芸人・バービーさんが「日焼け止めを塗らない」と告白し、「シミができたらレーザーでブチンとやればいい」という発言が話題に。でも…ガル民の反応は「シミだけが問題じゃない」と総ツッコミでした。紫外線がもたらすダメージは、シミだけにとどまらない。アラフォー・アラフィフが知っておきたいリアルな声を一気まとめします。
📌 出典:ガールズちゃんねる「バービー、日焼け止めを塗らない理由 共演者「説得力ある」「たしかに」」 (2026/05/19)|元ニュース:オリコンニュース
🎯 PART 1:バービーの「日焼け止め塗らない宣言」とは?ガル民の第一反応
5月18日放送の『しゃべくり007』にて、バービーさん(42歳)が「私、日焼け止めを塗らない」と告白。「毎日の努力よりも一発の化学技術というポリシー。シミができたらレーザーでブチンとやってしまえばいい」という発言に、スタジオからは「説得力ある」「たしかにそれもあり」と賛同の声が上がりました。でも、ガル民は即座に反応――。
※スタジオは盛り上がったものの、ガル民の最多票コメントは「シミだけが問題じゃない気がするけど(+986)」という冷静なツッコミ。お金があれば”後から直す”が成立しても、シミ以外にも紫外線のダメージはあるのです。
🎯 PART 2:シミより怖い「光老化」──紫外線がたるみ・シワを引き起こすメカニズム
日焼け止めが必要な理由は「シミ予防」だけではありません。ガル民が次々に指摘したのが「光老化(UVA波による真皮へのダメージ)」。シミはレーザーで取れても、真皮レベルのダメージは取り返しがつかないのです。
色んな人の肌を触る機会が多いんだけど、日焼けガンガンして紫外線なにそれ?な人の肌はゴワゴワしてるし、日焼けしてない人の肌はツルツルしてるのよ。シミだけじゃないよね
※「光老化」は紫外線A波(UVA)による真皮へのダメージで、コラーゲン・エラスチンが破壊されてたるみやシワが促進されます。この部分はレーザーでは回復できず、予防が唯一の対策。「シミより老けて見える」とガル民が口を揃えるのもこのため。
「28年間、顔の左側だけを日光に当て続けたトラック運転手」の写真が衝撃的な証拠として話題になっています:→ カラパイア「28年間の光老化の差」写真あり
🎯 PART 3:「お金で解決」派の限界──シミ取りレーザー後に待ち受けるリアル
バービーさんの「レーザーでぶちんとやる」発言に対し、実際にシミ取りレーザー経験者やクリニック知識のあるガル民から「それも簡単じゃない」という声が続出。
むしろ、レーザーあとは肌が敏感になってて紫外線絶対気をつけて、て医師や看護師さんに言われる。だからシミ取りは冬の間(まだ紫外線弱いうち)に、て薦められるよね
※レーザー後はむしろ「絶対に紫外線を当てないで」という指示が出るほど肌が敏感になります。「塗らないでレーザー→レーザー後は絶対塗る」という矛盾が生じる可能性も。また、肝斑(ホルモン性のシミ)はレーザーで悪化することもあり、すべてのシミがレーザーで解決するわけではありません。
🎯 PART 4:日焼け止めを塗れない・塗らない人のリアル事情と代替UV対策
一方、「塗りたいけど塗れない」「正直しんどい」というリアルな声も多数。ガル民が実際に実践しているUV対策も参考になります。
目から入ってくる紫外線受けるだけでも全身にダメージが出るって事も解ってる。帽子や日傘だけじゃなくUVカットレンズの眼鏡やサングラス、コンタクトレンズを使うと、特に夏場は疲労蓄積しにくく夏バテもしにくくなる。使うならきちんとした日本のメーカーの安全な日焼け止めを選んだほうがいいね。(韓国製日焼け止めの表示偽装問題・デイリー新潮)
※ガル民の代替UV対策まとめ:①UVカットパーカー(ただし汗っかきの人は逆に暑い) ②日傘+帽子セット ③運転時は薄手の手袋 ④UVカットサングラスで目・全身の疲労軽減 ⑤化粧下地のSPF活用(ただし量が少ないと効果は弱め)。完璧でなくても、何もしないよりはるかにマシという現実的な声が多数。
🎯 PART 5:肌ガチャ論争──遺伝 vs ケアの積み重ね、本当はどっちが正解?
トピックは後半、「肌は遺伝で全て決まる」論争に発展。美肌おじさん羨ましい問題も浮上。
昔は美肌の女優やタレントが何にもしてませんていうのを聞いて絶対嘘だろって思ってたけど、今は遺伝子で決まるからあながち嘘でもないんだろうなって思うようになった。アラフォー、アラサーの男性社員さんの中に、お金も時間もかけて頑張ってる女性社員より美肌の人がいる本当にうらやましい
メンテに多額の課金ができるほど裕福じゃないから日常の1コマに追加してケアするようにしてる。顔は日焼け止めの25とか30みたいなファンデを使ったり、首や手の甲はちゃんと日焼け止め塗らないと痕がクッキリしてみっともないから義務感でやってる
※確かに「肌ガチャ」で遺伝の影響は大きいのは事実。でも遺伝が良くても紫外線対策をしなければじわじわとダメージは蓄積されます。逆に言えば「元の肌が良くない人こそ」毎日の積み重ねで差がつきやすい。多くのガル民が「義務感でやってる」と言いつつも続けているのは、やっぱりその差を実感しているからかもしれません。
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📝 まとめ:結局「日焼け止めは塗るべき」がガル民の結論
バービーさんの発言をきっかけに、ガル民のUV対策に関するリアルな知識と本音が集まりました。
🥇 「シミ以外のリスク」が最重要:たるみ・シワ・光老化(UVA波)はレーザーでは治せない。予防が唯一の手段。
🥈 「シミ取りレーザー後こそ日焼け対策が必須:」治療後の肌はより敏感。「塗らないでレーザーを繰り返す」は矛盾になりうる。
🥉 「お金があっても毎日のケアは有効:」遺伝の影響はあるが、日々の積み重ねが差を生む。日焼け止めはコスパ最強の美容投資。
「財力があればいいよね」というのは事実。でも、私たちが毎日できることは「日焼け止め+日傘」という地道なケア。面倒でも、20年後の自分の肌への最高の投資です (*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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