2026年6月、日本テレビ系の人気バラエティ番組『有吉の壁』が今年9月末でレギュラー放送終了との情報が浮上しました。放送開始から10年以上、数多くの若手芸人を世に送り出してきた看板番組。ガール民たちの反応は「嬉しい!」「残念…」と真っ二つに。260人超のコメントから本音を厳選しました。
📌 出典:ガールズちゃんねる「『有吉の壁』「9月末終了」情報に芸人界衝撃…売れっ子コンビも続々誕生の人気バラエティの”舞台裏”」(2026年6月14日)
📰 元記事:ピンズバNEWS「『有吉の壁』9月末終了情報」
🎯 PART 1:「終了」報道の第一声――お疲れ様 vs やっと終わる
※ このトピックで最も「プラス」を集めたのがこの2件。「有吉苦手派」と「面白さがわからなかった派」が実は大多数だったという衝撃の結果に。10年以上続いた番組でもガル民評価はかなり辛口でした。
🎯 PART 2:「有吉の壁」を面白くなかったと感じた理由――ガル民のリアルな批評
売れるまでは売れたいからけっこう攻めた感じでそれが良かったんだろけど、売れて安定したら守りに入っちゃったのが駄目だったのかもね。紅白で借りてきた猫みたいな有吉誰も見たくないだろなって。
※ 「お笑い界の上が詰まってる問題」はこの番組に限らず日本のテレビ全体への指摘。再ブレーク前の毒舌有吉が好きだった世代には、「守りに入った有吉」は確かにもの足りなかったかもしれません。
🎯 PART 3:それでも「好きだった」派の惜しむ声――有吉の壁の良さって何だった?
※ 「何も考えずに見られた」「お店の人を巻き込んでいた」「事務所の垣根がなかった」――好きだった派の評価はおおむねこのポイント。「お笑い専門番組」として純粋に楽しめた点は確かに稀少でした。
🎯 PART 4:マンネリ化の歴史と「特番時代の方が面白かった」問題
※「特番でたまにやる方がいい」意見は多数。クセスゴ・ヤギと大悟など、レギュラー化でつまらなくなったバラエティは枚挙にいとまがありません。「飢餓感」がお笑い番組の命なのかも。再ブレーク時代の毒舌有吉が懐かしい人も多そうです。
🎯 PART 5:この番組で評価された芸人――シソンヌ・タイムマシーン3号への熱い支持
※ シソンヌ・じろうちゃん目当て視聴者が意外と多いのが笑える(笑)。タイムマシーン3号の「❌もらって逆においしい」指摘はなるほど鋭い。有吉評価と視聴者評価のズレが番組の矛盾を象徴していた気がします。
🎯 PART 6:番組終了が示すもの――テレビ芸人バラエティの今後
※「芸人が芸人らしいことをやるバラエティが少ない」は本質的な指摘。地方ロケ×大人数芸人は制作費が莫大なうえ、コスパも合わなくなってきた時代。テレビバラエティ全体が転換点を迎えているのかもしれません。
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📝 まとめ:有吉の壁10年の功罪――ガル民の評価は「賛否ほぼ半々」
260件を超えるコメントを集めた今回のトピック、整理するとこんな構図でした:
🔴 「面白くなかった・終わって嬉しい派」が最多得票(+680・+622)を独占
🟡 「好きだったけど最近は見てなかった」というグレーゾーン層が意外と多い
🟢 「シソンヌ・タイムマシーン3号が好きだった」という芸人ファン目線の評価
「特番のほうが面白かった」という声に象徴されるように、どんな番組もレギュラー化するとマンネリになりやすいもの。10年以上続けたこと自体はすごいけれど、潮時だったかもしれません。
あなたは有吉の壁、好きでしたか? (*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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