35歳・販売職の女性が、悪阻(つわり)で婦人科の先生から休職をすすめられたものの、「復帰しても職場の空気が悪そう」「でも辞めるのはお金の面で不安」と揺れる本音を投稿。少人数の職場、キツめの上司、そして妊娠中の体調というリアルな三重苦に、ガル民から次々と実体験と本音が寄せられました。
🎯 PART 1:つわりで休職、決断までのリアルな悩み
35歳です。つわりで苦しんでいて、婦人科の先生に相談し休職することになりました。吐き気を我慢しながら仕事をするのは本当に体も気持ちもかなりキツかったので、休めるのは嬉しいです。しかし、販売職でスタッフ数の少なく上司も結構キツイ人なので、休職明けで戻った所で嫌な態度を取られるだけな気がして、戻りたくない気持ちが大きいのですが、退職するのも今後の生活やお金の事があるので悩みます。
※「つわり 休職 復帰」で検索する人が多いように、休職そのものより「戻った後の空気」を心配する声が圧倒的でした。
🎯 PART 2:仕事を続けた人・辞めた人のリアルな体験談
正社員?アルバイトや契約社員なら辞めちゃえば?正社員はなかなかないからちょっともったいないけど、アルバイトや契約社員なら常時募集してるし誰でも採用されるよ。アパレルの非正規なんて待遇も悪いし、つらいのに無理してしがみつくポジションなんかじゃないよ。
私も悩んだよ。人員不足だったから休んだら職場に迷惑かけるなーと思って。でも赤ちゃんになにかあったら大変だし、保育士の友達から、保育士は仕事が大変だから流産してる人が結構いるって聞いて、やっぱ無理はできないなと判断してつわりで2週間休職した。復職したあとも大変だったから主の場合は辞めてもいいんじゃないかな。私は無事に生まれてきたからよかったけど、赤ちゃんいなくなったら後悔してもしきれないからね。
私は3人産んだけど、3人とも有休使って1ヶ月半〜2ヶ月は休んだよ。申し訳ないけど、無理なもんは無理!って開き直ったよ(診断書書いてもらった)。悪阻って個人差あるからね。自分で判断するしかない。
そっか…生活もあるだろうから、もし正社員ならギリギリまで在籍して、とにかくつわりの病休、産休まで粘ってみては?すぐに辞めてしまうのももったいないと、つわりで退職した私は思います(病休貰えなかったので)。
※「続けた」派も「辞めた」派も、決め手はほぼ全員「産後も同じ職場で働き続けられるか」でした。
🎯 PART 3:産休育休給付金・傷病手当のお金のリアル
いやいや、産休育休中お金貰えるし復職できる安心あるし辞めるの勿体無いよ。35歳ならそれまで会社に貢献して社会保険料も払ってきたんだし。ちゃんと恩恵受けるために辞めない方がいいよ。
休職するなら正社員では?バイトや派遣は休職ってあまり言わないよね、非正規は籍だけ置いて長期休んでもなんの手当も貰えないし、つわりも診断書あれば休職中は傷病手当もらえるのかな?
※ちなみに「つわり 傷病手当」で調べると、健康保険の傷病手当金は正社員・雇用形態によって条件が変わるので要確認、という声が目立ちました。
🎯 PART 4:上司・同僚側から見た「休職する側」の本音
辞めてくれた方がありがたいよ。上司として本音は言えないけど。あなたが休職してしわ寄せがくるのは上司だけではないからね。どちらかというと上司よりスタッフの方が辞めてくれと思ってそう。今辞めて産後落ち着いてから、できる仕事探してみては?
美容部員してた時妊娠した人いたら辞めさせてたな。遅番できない、重い荷物持てないから納品作業もやらない、ずっと立ってられないで何のためにいるの?と必ず他の人からクレームが出てた。
※「休む側」と「支える側」、どちらの本音も痛いほどリアルで、正解のない構造的な問題であることがよくわかるパートでした。
🎯 PART 5:辞めた後の転職・人生を切り替えたリアル
私は、悪阻も酷かったし何より不正出血もあったから迷わず退職に踏み切った(流産経験もあったので)。ずっと安定して入ってきていた収入がなくなる不安はもちろんあったけど貧乏なりに楽しく生活したよ。モヤモヤして悩むより、スパッと辞めて節約生活頑張るぞ!に切り替えた方が心が健康でいられると思うよ。
普通そうだよね。家庭持って続けられるか?って考えて転職するよね。私も販売では店長までやったけど、シフト制は続けられないと思って、事務職に転職したわ。いまは年収も相当上がった。
アパレルの販売職で35歳なら、お子さんの件がなかったとしても、年齢的に販売職続けられるの?顧客の年齢層と自分の歳が離れてしまったら、どのみち転職が必要になるのでは?それなら、今は子供のため離職して、落ちついたら、その時に中年層のアパレル販売職に就職でも良いように思う。
※「事務職に転職して年収が上がった」という声もあり、販売・接客からの転職を考えるきっかけになった人も多いようです。※ちなみに「つわり 退職 転職」で検索すると、同じ悩みを乗り越えた先輩たちの記録がたくさん見つかります。
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📝 まとめ:つわり休職の悩みに「絶対の正解」はない
🥇 「仕事は代わりがあるけど、自分と赤ちゃんのかわりは居ない」という声が最も支持されました。
🥈 一方で「産休育休給付金は大きい」「辞めるのは勿体ない」という現実的なお金の視点も根強くありました。
🎯 上司・同僚側の「本音は辞めてほしい」という声は言いづらいだけに重く、少人数職場ならではの構造的な難しさが浮き出ていました。
正社員か非正規か、職場が少人数か、産後も働き続けられる環境かどうか――条件によって「続ける」「辞める」の最適解は変わります。焦って決めず、まずは自分と赤ちゃんの体を一番に考えたいですね。🌷
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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