【物議】小原ブラス『若作りは痛い』発言にガル民激怒→アラフォー本音噴出www

「若作りして20代の土俵で戦おうとするとクソ痛いヤツになる」——小原ブラスさんのこの一言に、ガールズちゃんねるが久々のガチ論争に突入した。

火種はシンプル。「シミ・シワ対策をして若くいようとするのは悪いこと?」という40歳手前の女性の悩みに対し、小原ブラスさんが持論を展開したのがきっかけだ。

「別に20代と競ってない」「年相応になりたいだけ」というガル民の反論から始まり、義母の若作りエピソード、同僚の「娘と服を共有してる」自慢話、そしてまさかの涙腺崩壊エピソードまで飛び出す大論争に発展。

📌 出典:ガールズちゃんねる「小原ブラス『若くいようとすることは悪いこと?』問いかけに私見」

🎯 PART 1:小原ブラスの発言そのものに「誰やねん」の声も

「実年齢よりも老けて見える人はいるけど、実年齢よりもだいぶ若く見えてるってことはないと思う」「整形とかしてシワを伸ばしても結局、40歳なら40歳の中で一番マシにはなれるけど、若くはなれないから」「若作りして20代の土俵で戦おうとし出すとクソ痛いヤツになる」と持論を展開。

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※さっそく「そもそも誰?」の声が続出。世代交代の激しさを感じる導入である。

元ネタは「最近、友人、義母、会社の同僚から『若作りもほどほどに』と遠回しに言われるようになりました。スキンケアやシミ、シワ対策をやって若くいようとすることは、そんなに悪いことなのでしょうか?」という40歳手前の女性の投稿だった。

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※発端の相談者はごく普通の悩みを吐露しただけなのに、まさかここまでの論争に発展するとは思わなかっただろう。詳しい経緯はスポーツ報知の記事にも掲載されている。

🎯 PART 2:「20代と競ってない」若作り論争がヒートアップ

「20代と競ってないのに勝手に競ってると思われてるのが意味わからん。年相応になりたいだけなのに。」

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「20代とは闘ってないと思う。同じ40代と闘ってるんだよ。だって20代と関わりないもん」

(返信1件)

「確かに行き過ぎた若作りは痛いけど、別に40代が20代に見た目で張り合うってことは少ないと思うw」

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※「土俵論」自体には一理あるけど、前提の「みんな20代と戦いたがってる」がそもそもズレてる、というのがガル民の総意のようだ。

🎯 PART 3:義母の若作り&同僚の「娘と服共有」エピソードで脱線

「義母姉妹らがめちゃくちゃ若さにこだわってるんだけど、ある時『この歳で10歳若く見えたら同年代の美人に負けない』と言ったから、(いやいや、不細工な60代が不細工な50代になるだけやん)と思った。」

(返信1件)

「2ヶ月くらい同じ職場になった人だけど『高校生の娘と服は共有しているのウフ💕娘と出かけると姉妹にしか見られなくて困っちゃうぅ〜🥰』と何度も聞かされた。スタイル維持に頑張ってるのは素直に『偉いな!』と思ったけど、後姿はどうにか誤魔化せても前から見たら残念だけどやっぱり40代半ばには見えちゃう。」

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「実際にそういうアラフォーインフルエンサー知ってる。韓国系美容クリニックの案件複数もらって20代向けのプチプラファッション着てる」

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※「あるある」の実例が集まるとリアリティが違う。ガル民の観察眼は職場でも発揮される。

🎯 PART 4:美容整形・エイジングケアをめぐる価値観の対立

「同じ年を重ねた女性。片方は自然に老いを受け入れて、シミシワ白髪も年相応。片方は若くありたいと思いアンチエイジングを頑張っている。両方単なる個人の美意識、どちらが優れているも劣っているもないのに、前者だけ絶賛されるのなぜ?」

(返信2件)

「というか自分との戦い。急激な老いを緩やかなカーブにしたいだけの。私はその目的で色々やってる。」

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「これ!やるとやらないでは40後半からは天と地程の差が出るよ。本当に。」

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実際、ガル民の間でも美容医療への関心は高い。剛力彩芽の“別人級美貌”が話題になったトピでも、同じような「頑張るのは自由」派と「痛々しい」派の攻防が繰り広げられていた。

🎯 PART 5:義母の「若作り自慢」より心に刺さった、おばあちゃんのエピソード

「行き過ぎると痛いけど、いつまでも綺麗でいたいっていうのは素敵だと思う。手前味噌だけど私のおばあちゃん、もう93歳で普段家では服装にも気を遣わずにネコとダラーっとしてるけど、週に2回、デイサービスに行く時だけは服装とか気にするし、髪にヘアクリームつけたり香水付けて整えたりしてる。(中略)紺のカーディガン着てたから、私の持ってる同じ色のシュシュをつけてあげた。そしたらデイサービスの若いスタッフからよく似合ってるって褒められたってすごく喜んで帰ってきたw」

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※93歳のおばあちゃんがシュシュを褒められて喜ぶ話、この論争の中で一番「若くいたい理由」の答えに近い気がする。

「私はそう言ってくれると助かる。以前からずっとアンチエイジング商戦の餌食になってると感じていて、最近はもうそこから離れているから」

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🎯 PART 6:結局「年相応」って何なのか、ガル民のガチ結論

「若くいようとすること自体は良いことだけど程度や生活の中のバランスはあると思う。それだけ周りの人から言われるってことは、やはり無理、というか行き過ぎた感があるんだと思う。」

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「老化は止めれないけど、見た目綺麗にしたり、歩く時とか姿勢良くしたりは気をつけてる。50代で接客業だけど、年相応でも白髪はちゃんと染めて、見た目には気を使うよ。年齢重ねても別に他の人と競おうとか思ってる人少ないと思う」

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「やっぱり男の考えだよね。同世代から数歳若く見られたいって気持ちはあるけど、別に20代と競ってはないよね」

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ちなみに小原ブラスさんが投稿したという関連画像も、コメント欄では話題になっていた。同じく「年齢と美意識」で盛り上がった田中みな実の10cmヒール姿を巡るトピや、藤本美貴「イケメンってつまらない」発言のトピも、女性の年齢観を映す鏡として盛り上がった記事だ。

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📝 まとめ:若さと戦ってるんじゃなく、自分と戦ってるだけ

小原ブラスさんの「20代の土俵で戦うな」発言に対するガル民の結論は、意外にもシンプルだった。「誰も20代とは競っていない、ただ去年より・同世代より少しマシでいたいだけ」。義母の若作り自慢にモヤっとしつつ、93歳のおばあちゃんがシュシュひとつで喜ぶ話に涙腺を緩めた人も多かったはず。あなたは「年相応」派?それとも「頑張るが勝ち」派?w

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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