「日焼け止めはニオイもベタつきも苦手…でも紫外線対策はしたい」。そんな本音から始まったガールズちゃんねるのトピックが盛り上がっています。
顔はメイクの流れで塗れても、首や腕はどうしても抵抗があるという声が続出。日傘・アームカバー・UVカットパーカーといった「物理防御派」の知恵から、ワークマングッズのリアルな使用感、白い服の黄ばみ対策、シミ後悔組の告白まで、103件のコメントから厳選してお届けします。
🎯 PART 1:日焼け止めを塗りたくない理由|ニオイ・ベタつきのリアルな声
皆さんは日焼け止めを塗りますか? 顔はまだ上からファンデーションとパウダーを重ねるので違和感がなく使えますが、その他の部分はどんな日焼け止めでも違和感が強くてできればなりたくありません。でも元々肌が白くてすぐ赤くなって荒れるので日焼け対策は必須で、毎年アームカバーやパーカーなどを駆使してなんとかしています。
※「ニオイ」「ベタつき」「肌荒れ」がガル民の三大不満ポイント。特に首や腕は顔よりも汗をかきやすく、日焼け止めと反応して荒れやすいという声が多数寄せられていました。
🎯 PART 2:顔はOKでも体はNG?部位ごとの本音と皮膚の違い
顔よりも首腕(特に首)は顔よりも汗をかくからか、アトピーもあるから汗と日焼け止めが反応して荒れやすいのかなと自己分析。目はUVカットサングラスで、目から入る紫外線も対策してます。
※ちなみに「顔だけ日焼け止め・体は物理防御」という使い分け派が意外と多数派。年齢を重ねて気にならなくなったという声も印象的でした。
🎯 PART 3:日傘・アームカバー・UVパーカーの物理対策まとめ
※日傘は「大きめ・裏面黒」タイプが人気。ワークマンのUVカットパーカーやモンベルのクールパーカーなど、アウトドアブランドの機能性ウェアを普段使いする人も多いようです。
🎯 PART 4:ワークマン「不審者パーカー」は本当に涼しい?体験談
買いました。車を運転しててもチリチリしないし、敏感肌なので日に当たったあとは赤みや痒みを感じるけど、不審者パーカー買ってからはそれが全くないですね。さすがワークマン。
今年不審者パーカー買ったんだけど、ユニクロのUVカットパーカー(数年前の物)と比べたら生地がかなり分厚くて着るだけで暑い。あえて大きめサイズを買ったにも関わらず、全部ジップを閉めると顔周りに布が張り付いて息苦しく、1、2分外に出るだけで汗だく。結局日除けハットとヨレヨレのユニクロばかり着てる(焼けてないからUVカット効果はあるみたい)。
※ワークマンのUVカットパーカー(通称「不審者パーカー」)は評価が割れる結果に。効果は高いけど生地の厚みで暑く感じる人もいるので、サイズ感や着用シーンを見極めるのがコツのようです。
🎯 PART 5:白い服の黄ばみ・車内の汚れ…困りごと解決のヒント
※襟元の黄ばみは「紫外線吸収剤入り」のタイプで起きやすいとの指摘も。白い服をよく着る人は「ノンケミカル」表示の日焼け止めに変えると改善するかもしれません。
🎯 PART 6:シミ後悔組の告白と皮膚科医のアドバイス
UVパーカーは持ってるんだけど、めんどくさいのと暑いのとで何も対策をしていない夏をここ数年過ごしていたら、腕にホクロ?小さいシミ?が無数に増えてきまして、私はもう諦めてます。もうおばさんだし、誰に見せるでもないし、どうでもええやーと。
顔はメイクでガードできてる!とか思ってたけど、30後半になってめっちゃシミ出てきたよ。腕はアームカバーずっと付けてたし、足は夏でも長ズボンだったから真っ白なのに。やっぱり日焼け止めより物理的なブロックが1番だと感じてます。首までは頑張って、顔はシミ取りのレーザー行く事にする。
ノンケミでも日焼け止めで荒れるので、10年以上使ってない。皮膚科の先生に聞いたら日傘と帽子、長袖などの物理防御だけでも大丈夫と言われたので、顔にも日焼け止めを塗ってない。資生堂の肌パシャを何度か試したけど、透明感やシミの項目は100点に近かったので、これからも日焼け止めは塗らないと思う。
※ちなみに「日焼け止め 荒れる 皮膚科」で検索すると、体質によっては物理防御だけで十分というケースもあるようです。ただし個人差が大きいので、肌の状態が気になる場合は自己判断せず皮膚科で相談するのが安心です。
📚 こちらの記事も人気です
- ▶【ガル民の本音】首の縦ジワの原因と対策19選|ボトックス・保湿・体重管理のリアル体験談
- ▶【ガル民の本音】自分磨き習慣25選|40代からの美容・ダイエット・筋トレのリアル
- ▶【あ〜わかる】アラフォー過ぎたら実感する体の変化あるある25選|白髪・尿もれ・老眼のリアルな本音
- ▶【ガル民の本音】いい匂いと言われたアイテム25選|香水・シャンプー・柔軟剤のおすすめまとめ
📝 まとめ:日焼け止めが苦手でもできる紫外線対策
「日焼け止め=絶対必須」というイメージがありますが、今回のトピックではニオイ・ベタつき・肌荒れを理由に、日傘やアームカバー、UVカットパーカーなどの物理防御を選ぶ人が想像以上に多いことが分かりました。
🥇 顔はメイクの流れで塗り、体は物理防御という「使い分け派」が主流
🥈 ワークマンの「不審者パーカー」は効果は高いが暑さとのトレードオフ
🥉 白い服の黄ばみは「紫外線吸収剤」が原因のことも。ノンケミカルへの切り替えも一案
🎯 荒れやすい体質の人は自己判断せず、皮膚科で相談するのが安心
今年の夏も暑さが続きそうです。自分の肌質やライフスタイルに合った紫外線対策を見つけて、無理なく乗り切りましょう。
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。




コメント