クルーズ船での集団感染が世界に衝撃を与えたハンタウイルス。死亡したオランダ人夫婦の感染経路がついに判明——なんと「アルゼンチンのゴミ処理場でバードウォッチング中にネズミに接触した可能性」とのこと。致死率50%という数字にガル民の不安が爆発(´;ω;`)
🦠 PART 1:そもそも何が起きた?経緯まとめ
AP通信は感染の経緯を調査しているアルゼンチンの当局者の話として、夫婦はウシュアイアでバードウォッチングに参加し、ウイルスに感染した可能性があると伝えました。2人は、この時に立ち寄ったごみ処理場でネズミに接触した可能性があるということです。
※ GW中の旅行者への影響も懸念されましたが、問題はアルゼンチン全土ではなく「ゴミ処理場に立ち寄ったかどうか」がポイントとのこと。普通の観光スポットを回っていたなら心配は少ないようです。
🗑️ PART 2:なぜゴミ処理場に?謎の行動が話題に
ヤフコメに書いてあったんだけど、ごみ処理場には鳥が集まるから、バードウォッチングの穴場だったりするんだって。日本は焼却処理だけど、埋め立てのところの方が多いだろうからね
※「ゴミ処理場 × バードウォッチング」の組み合わせに多くのガル民が驚愕。実は海外の埋め立て地には珍しい鳥類が集まることが多く、バードウォッチャーには知られた穴場スポットになっているようです。それにしても…
⚠️ PART 3:致死率50%の恐怖!ガル民がざわつく
※ハンタウイルス(アンデス株)の致死率は約35〜50%と非常に高い。さらに潜伏期間が最大8週間と長いのも特徴。詳細は Wikipedia「ハンタウイルス」 も参照。
😩 PART 4:「またパンデミック勘弁して」コロナの記憶がよみがえる
※コロナ禍の記憶が鮮明なガル民からは「またあの生活は嫌だ」という声が噴出。ただし「町内イベントが中止になる」という副産物をそっと期待するコメントも(笑)
🧪 PART 5:冷静な分析も——専門家情報と実態
専門科によると、人間同士での感染でいうと濃厚な身体接触した間での感染率は20%、同居家族でも1%らしいから、ヒトヒト感染はそんなに恐るべきものではないよう。感染したネズミがよろしくないようです
※ガル民の中にも冷静な声が。ヒトヒト感染の確率は思ったより低く、問題はあくまで「感染したネズミへの接触」。日本政府は過度な心配は不要との立場を示しています。コロナの時の「過度な煽り報道」への反省を思い出すガル民も多い様子。
📰 PART 6:速報!客室乗務員は「陰性」・英国人に新たな疑い例
ハンタウイルス感染、英国人で3人目か UKHSA が疑い例公表。南大西洋のトリスタンダクーニャ島にいる英国人1人から、ハンタウイルス感染の疑いがある新たな症例が確認されたと発表。
※ひとまず最初に感染が懸念された客室乗務員が「陰性」と確認されほっとした方も多かったのでは。一方で各地で新たな疑い例が出ており、引き続き情報収集が必要な状況です。
📝 まとめ:ハンタウイルス、今私たちができること
今回の騒動から見えてくるポイントをまとめると…
🎯 感染経路は「ネズミとの接触(糞尿・唾液を含むホコリを吸引など)」が主体。ヒトヒト感染の確率は思ったより低い。
🎯 致死率50%・潜伏期間最大8週間という数字は怖いが、WHOや日本政府は「過度に心配しないよう」と呼びかけ中。
🎯 海外旅行先(特に南米)でゴミ処理場や廃棄物集積場への立ち入りは絶対NG!バードウォッチング好きの方はご注意を。
🎯 コロナの経験を活かして「情報を選ぶ目」を持ちながら、手洗い・うがい・マスクなど基本の感染対策を続けることが大切(´∀`)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。



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