「親に可愛い可愛いって言われて育ったのに、中学でブスって気づかされた…」——そんな体験、じつは多くの女性に共通している。自分の親はフィルターがかかっているから?それとも「顔じゃなく存在が可愛い」ってこと?ガルちゃんに投稿された体験談と、逆に「親にブスと言われた」ケースを対比しながら、自己肯定感と容姿コンプレックスのリアルに迫ります。
🎯 PART 1:親に可愛いと言われ続けた23歳の告白|ブスだと気づくまでの経緯
23歳です。生まれたときからずっと、両親も父側母側両方の祖父母からも合計6人から可愛い可愛いと言われ続けて勘違いしたまま育ってしまいました。中学で本当に可愛い同級生と自分の違いに気づき、わざわざブスと言ってくる男子や女子にも教えられてやっと自分はブスだと自覚しました。
おかげで反動のブスコンプレックスで一年くらい保健室登校になりました。高校でもコソコソと卒業。今は普通に働けていますが、顔のコンプレックスは消えていません。コロナでマスク生活になったのが最高でした。
ブスのくせに親のせいで勘違いしてしまった人、いますか?顔のコンプレックスはどうやって解消しましたか。
※まず共感の嵐が起きたのは「気づくの遅くない?」という突っ込み。でも同時に「逆に言ったら病む」という本質的な指摘も飛び出しました。
※どちらに転んでも難しい問題。でも最高評価コメント(+966)は明快です。「ブスと言って育てる方がずっと病む」——これがガル民の総意でした。
🎯 PART 2:みんなは何歳で自分の”ブス度”に気づいた?幼稚園〜社会人の証言集
私も幼稚園で気づいた。色白で色素薄いハーフみたいな子で性格もいい姉妹がいて目の保養だった。こんな可愛い子が存在するんだーって感動した。その子に気に入られてたから自分も人柄が悪い人間じゃないんだろうなって自信だけはあった笑
私なんて可愛い可愛いレベルじゃなくて子役や芸能系に書類送られてたよ、親に。もちろんブスだし連絡なんてないのに「こんな整ってるのに、見る目ないね」なんて会話されてた。高校ときに男子にブスって言われても「何言ってんだこいつ、目が腐ってんのか」って思うくらいにはポジティブだった。自分がブス側だったと気付くの遅かったけど、アラサーになった今も実家に帰ると「可愛い」と言われる。親の目はフィルターかかってるんだなぁ。まぁ卑屈にはならなかったから感謝してる
※「ちょいブスだから気づかない」説が納得感あり。大ブスの方が早期に現実を突きつけられる、というある意味シビアな真実。でも気づきが遅かった人ほど「卑屈にはならなかった」と語るのは、愛情教育の力かもしれません。
🎯 PART 3:「親の可愛い」は顔じゃなく存在への愛情だった|気づいた人たちの声
親からしたら本当に可愛くてたまらないです。愛されて愛されて育ったんです。女の子は笑顔やふるまいでどんな子も可愛く見える瞬間がたくさんあります。そんな瞬間を増やせばこれからの人生も、親だけじゃなく他人にももっと愛されるんじゃないかな。
※「顔の可愛いさ」と「存在の可愛いさ」は別物——この視点がガル民には刺さっていました。親の「可愛い」は評価じゃなくて愛情の言葉。それを大人になってから気づく人が多いようです。
🎯 PART 4:芸能人エピソードに学ぶ「親の可愛い育ち」と自己肯定感の関係
氣志團の翔やんは母親にかわいい、かわいい言われて育ったから「ジャニーズに入りたい!応募する」って言ったら母親から「私から見たらかわいいけど世間では違うのよ」って言われて諦めたエピソードがある
※「可愛い可愛い育ち」のメリットは自己肯定感の高さとメンタルの強さ。芸能人も一般人も、愛情注いで育てられた子はブスいじりをポジティブに変換できるケースが多いようです。翔やんのエピソードが絶妙な落とし所を示してくれていますね。
🎯 PART 5:逆のケース「親にブスと言われて育った」女性の体験談と自己肯定感への影響
私の場合、小学生の頃に「妹ちゃんは可愛いからいいけど、お姉ちゃんは顔がブスなの。だから頑張って勉強してひとりで生きていけるようにならないといけないよ。」って繰り返し言われたのだけど、それはそれでしんどかったわ。ブスな現実に早く気付かせてあげて、と思うかもしれないけど、誰も褒めてくれないんだから親くらい褒めて欲しかったまである。
もう主も私も大人なんだから、親から離れて自力で生きるしかないよ。親を恨んでももう何も変わらないんだからさー
私なんて地黒で特に可愛くもない子供だった。兄は色白でめちゃくちゃ可愛かった。「逆だったら良かったのになー」って言われ続けて、子供の頃から親が他の可愛い子を目の前で褒めるのに自分はスルーされて傷ついたの覚えてる。自分の子が可愛いって言える親の方がよっぽどマシ
私は親からブスブス言われて育ったけど、高校生くらいから色んな人に美人と言われるようになった。今も他人から見た目だけはしょっちゅう褒められるけど、なんせ親からのブスの呪いがあるから自己肯定感めちゃくちゃ低くて生きづらい。親からの可愛いって顔の造形だけじゃないからね。
※「親にブスと言われて育った世間的な美人が、自己肯定感ゼロ」というケースが衝撃的。反対に「可愛い可愛いと育てられてブスでも卑屈にならずに生きている」ケースと比べると、親から受け取る言葉の影響は顔より人生にデカいことがよくわかります。
🎯 PART 6:容姿コンプレックスを乗り越えたガル民の知恵と本音20選
容姿より性格ブスやネガティブや他責が幸せを逃すから気をつけて。男顔が主さんの個性で配られたカードなんだから、それを生かしてカッコよく生きればいいし、それを好きと言ってくれる人も現れるよ
可愛い可愛い宝物と言われ育ち、小学校高学年まで自分のことを美少女だと思って生きてきました。気づいてからは急に自分の顔が恥ずかしくなり、可愛くなりたくて色々と努力しましたよ。この件について両親や祖父母に対して恨みのような気持ちを抱いたことはありません。
※「気づいてから努力できた」「矛先を間違えるな」「配られたカードをどう使うかが大事」——容姿コンプレックスと向き合った女性たちの言葉は重い。外見より内面・行動が人生を変えるというのはガル民の共通認識のようです。
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📝 まとめ:「親の可愛い」は本物の愛情だった——自己肯定感の土台を作るもの
今回のトピで改めて浮かび上がったのは、「親からもらう可愛いと、世間からもらう評価は全然別物」という事実。
🥇 親の「可愛い」は顔の評価ではなく、存在への愛情の言葉——そう気づいた人は、多少コンプレックスがあっても卑屈にならずに生きていける。
🥈 逆に親から「ブス」と言われて育った美人が、自己肯定感ゼロで生きづらい——このケースを見ると、親の言葉の影響がいかに大きいかがよくわかります。
🥉 ガル民の総意:「矛先を間違えるな」「配られたカードをどう使うかが大事」「性格や行動が一番人生を変える」——容姿コンプレックスを乗り越えた女性たちの言葉は力強い。
可愛い可愛いと育ててくれた親への感謝に気づいた時、コンプレックスは少しずつ溶けていくのかもしれません(´∀`)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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