「彫刻刀、まだ使えるのになんで買い替えなきゃいけないの?」――そんな親のモヤモヤがガールズちゃんねるで大爆発中。給食費は無償化が進んでいるのに、彫刻刀や絵の具セット、道着まで「自費でどうぞ」な学校の”隠れ教育費“が年々じわじわ値上がりしているというニュースに、1000件超のコメントが殺到しました。
「そのくらい払えや」という正論パンチから、「彫刻刀は貸与にしてほしい」という切実な訴え、さらには独身・DINKs論争まで飛び火する大荒れ展開に。今回はその一部始終をお届けします。
🎯 PART 1:彫刻刀・タッチペン…「隠れ教育費」の正体にガル民騒然
発端はこちらの記事。小中学校の「通学関係費」は2年前比で小学校1.06倍、中学校1.12倍に上昇。「図書・学用品・実習材料費」も小学校で年2500円以上の負担増になっているそうです。原因はギガスクール構想による端末周辺機器(イヤホン・保護フィルムなど)の自己負担増とのこと。
── 小中学校の公教育において、制服や修学旅行、実習材料など、あらゆる教育費が上がっているそうですね。「1人1台の端末」は国が費用負担しましたが、タッチペンをなくしてしまえば再購入は自己負担です。
※いきなりタッチペン紛失あるあるで爆笑を取っていくガル民、平和かw でもこの後の空気は一変します。ちなみに食費・日用品の「もう買わなくなったもの」についてはこちらの記事でも特集しています。
🎯 PART 2:「そのくらい払えや」正論パンチにガル民が総ツッコミ
「公立でも出費がキツい」という嘆きに対し、真っ先に飛んできたのはまさかのお叱りコメント。数千円レベルの出費に「高い」と嘆く親への反発が噴出しました。
※かなり手厳しい一言ですが+505の高評価。「親でしょ」の一言がグサッと刺さった人も多い様子…ですがこの流れ、ここでは終わりません。
🎯 PART 3:「彫刻刀は貸与にして」再利用派の切実な訴え
一方で「払いたくないわけじゃない、無駄が多いだけ」という冷静な視点のコメントも多数。特に彫刻刀や算数セットは「卒業したら二度と使わない」という声が相次ぎました。
ふつーの彫刻刀や書道セットなら高くないんだけれど、イチイチ学校からもらってくる推奨サイトのセットが無駄に高いんだよなあ。彫刻刀、2500円もしたわ。ほとんど本体じゃなくてやたらかわいいカバー代だと思う
※学校指定の「推奨サイト」セットが妙に高いのは全国あるあるらしい…。東洋経済オンラインも同様の”隠れ教育費”の実態を報じています。家計全体の防衛策は【完全まとめ】物価高の家計防衛にまとめています。
🎯 PART 4:道着に独身論争…話は思わぬ方向へ脱線
中学の柔道着・剣道着問題や、「独身・DINKsに負担させろ」という際どい発言まで飛び出し、コメント欄は大激論の様相に。
あと中学校で道着買わなきゃならないの無理。いる? しかもうちの子、道着持ってるんだけど、それじゃダメで買わなきゃならないんだって。は?? 3年間で何回使うのよーー涙
>>15 そのくせに、旅行、ネイル、ヘアカラー、車、家には金使いたいのよ。お飾り感覚で子ども産むから、子どもの教育には、出来るだけお金は使いたくないのよ。
>>15 そりゃ、背景が違うもの。ひと昔前は、不妊とか以外はみんな子供作ったからね。いまはDINKSだのあえての独身者が増えて、それで税負担は同じなんだから文句も出るわ
※道着への怒りから始まったはずが、気づけば少子化・税負担論まで飛び火するのがガルちゃんクオリティ。子育て世帯の平均年収857万円という統計にも似た温度感の議論がありました。
📝 まとめ:結局「隠れ教育費」とどう付き合う?
「そのくらい払え」派も「無駄に高い」派も、根っこにあるのは教育費への不安という共通点。彫刻刀や算数セットのリユース・レンタル化を検討し始めた学校もあるようで、今後は自治体ごとの対応差にも注目が集まりそうです。あなたの学校では、隠れ教育費どのくらいかかっていますか?w
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※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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