「5回優しく言ってもやめない時、最終的に怒鳴ってしまう…」というトピ主の悩みに、ガル民の本音が止まらない177コメ超のトピ。
怒鳴った後の自己嫌悪、「冷たく言う」という変化球、子供の性格別の有効な対応——。“理想の子育て”と”現実の朝の忙しさ”の狭間で揺れる母親たちのリアルな声を、共感とノウハウでまとめました。
😤 PART 1:もう…!この上なくブチギレ派
まず最初に共感を集めたのが、「結局ブチギレ」派。本音すぎて泣ける。
この上なくブチギレる
声を大きめにして言う。でも聞きゃしないよね。最終的にキレた口調で言うしかなくなる。毎日、毎日言っても聞かないけど毎日毎日同じこと言ってる。
※「毎日毎日同じこと言ってる」——この一文に、全国のお母さんがうなずいた音が聞こえる。
❄️ PART 2:「好きにすれば?」冷たく突き放す派
『好きにすれば?』って、めっ…ちゃ冷たく言う
ダメなんだろうけど何回か言って聞かない5歳児には「じゃあいいよ、そんなにやりたいならやりなよ、ほら、やったらいいじゃん」って冷たく言っちゃう
悪いことだと分かってるから焦って「やだ!やらない!(泣き怒り)」ってなる
※怒鳴るより冷静さで切る方が効く子もいる、というのは多くのママが実感しているところ。
📢 PART 3:予告して罰を実行する派(毅然対応)
次やったら○○禁止などと告げて
次やったら本当にその通りにする
○○はお菓子でもテレビでもゲームでもやらなくても問題のない範囲で
そろそろ怒るよ。って声かけてそれでもやめなければ普通に怒る。
※「予告→実行」の一貫性。これが効くポイント。子供は親の言葉が「本当」かどうかをちゃんと見ている。
⏰ PART 4:朝の忙しい時のあるあるジレンマ
朝の忙しい時間に同じようにダラダラされてそれを繰り返して、最終的に私に怒られて保育園に行ったら先生に泣きつくの本当になんと表現していいか分からない気持ちになる。泣きたいのはこっち。朝から怒りたくもないのに。
準備するよ~ で1回で来た試しない。マジ何回呼べばいいの?ってしつこく、最後に怒らないと来ない。
うち幼稚園はバスだったからいつも私が怒って口におにぎり詰め込んで着替えさせて怒りながら玄関出るのが日常だったから反省なんだけど、もし今戻っても同じようにおにぎり詰め込んでると思うw間に合わせるためには仕方ない。
でもあんなに怒らなくても良かったなって思う。まぁそうはいっても時間ないとイライラするよね。怒りたくないのに!って気持ちわかる。
※「怒りたくないのに」って気持ち、現役ママ全員に届いてほしい。過去のママたちの後悔が、今のママを少し救う。
🎯 PART 5:別のことに誘導する派(小さい子向け)
うちは「いちご食べない?」とか「ドレッシング作らない?」とか別の好きなことに誘って一先ずその行動をやめさせます
子供が言ってもやめない時って興奮状態だから、まずはその状況から引き離すことを最優先して今のところなんとかうまくいってます
何分でやるの?と聞いて、答えた時間だけタイマーセットしてる
意外と時間になったらすぐ動く
※「興奮状態」を一旦切り替えるテクニック。小さい子には叱るより誘導の方が刺さる。
👀 PART 6:子供は”相手を見て”行動を変える
うちの子なんてずっと言うこと聞かないまま幼稚園に入ったけど、幼稚園では褒められるほどのお利口さんだったよ。本人になんで家では全然ママの言うこと聞かないの?って聞いたら、家だからね〜って言われたw
ちなみに旦那が怒りそうな時は怒る前に動くんだよ。私には甘えがあるっていうか、怒らせても許してくれる相手だと思ってる。その代わり思い切り甘えるのも私にだけ。旦那にはそういうの見せない。
子供なりに、相手見てやってるんだよね‥
※これ、子育てで一番大事な発見かもしれない。「ママの言うこと聞かない=甘え&信頼の裏返し」なのよ。
つくづく、子供によって有効な対応って違うのね‥
🤝 PART 7:自我の強い子には”対話の積み重ね”が効く
自我が強いタイプはなるよwうちの子、やるよw
もうものすごくめんどくさいけど、「今それをやることによって発生すること」「やった場合、やらなかった場合の今後のスケジュール」「ママが手伝えること、時間的に無理な場合どうしたらいいか、自分で後始末できるのか」を細かいことでも話し合って決めた。
ものすごくめんどくさかったけど、先の見通しと解決能力は身についたよ。
※「ダメ!の一言」で済む子と済まない子がいる。後者には根気の対話が、長期的には能力を育てる。
💔 PART 8:「自分が殴られて育って、絶対しない」決意
私自分がタコ殴りにされてきたんだけど、最初のうちは子供に対して怒りがピークになった時、脳内で殴ってる映像が流れてヤバイと思ったよ。
当たり前だけど子供に手は出したくないから自分の太もも殴りまくって痣になったり、子供が見てるところでは親が自身の太もも殴ってる姿とかもトラウマになりそうだから自分の腕に爪たててなんとかしのいだ。
でもそうしてるうちに正しい対応が身についてきたのか、殴る映像は脳内で流れないし自傷もしなくなった。
「私は絶対そんなことしない」って思ってたけど、やられたことを乗り越えるのってすごい大変なんだと思った。負の連鎖は私で断ち切れてるといいな‥
※暴力の連鎖を、自分の代で断ち切ろうとしている人がいる。それだけで尊い。
🌱 PART 9:「ずっと言ってたら、いつか分かる」希望のメッセージ
ずっと言うしかないよね
うちの子1人それだったけど大きくなったらちゃんとわかるようになったから親が言ってたら大丈夫よ、親は大変だけどさ
その時に自問自答します。私は子供を征服したいんだろうか。すべて私が思うように行動させたいのか。
マナーだったり、子供の生活を考えた上でこうしろっと言ってるけど、子供を支配するために何度も怒ってるのかなと。自問自答しながら何度も怒ってます。
※自問自答しながら毎日子育てしてる、それだけでもう100点。
📝 まとめ:怒鳴ってしまう自分を、責めなくていい
このトピで見えてきたのは、こんな共通認識——
- 🥇 「予告→実行」の一貫性。罰も使うなら筋を通すこと。曖昧な脅しは逆効果
- 🥈 怒鳴る前のクッション技。「冷たく突き放す」「別のことに誘導」「タイマー作戦」など、力じゃない伝え方の引き出しを増やす
- 🥉 子供は相手を見ている。ママの言うことを聞かないのは「甘え&信頼」の裏返し。それでも基本ルールは譲らない
このトピで一番心に残ったのは、「私は子供を征服したいんだろうか」と自問自答するママの言葉。怒っている時にそこまで考えられる時点で、もう十分立派な親です。
怒鳴ってしまった自分を責めるママへ。「怒りたくないのに怒っちゃう」って気持ちは、ちゃんと愛がある証拠。毎日同じこと言ってる、その繰り返しが、いつか子供の中に刻まれていきます。
朝のおにぎり詰め込みエピソードに笑った人、自分の太ももを殴って耐えたエピソードに泣いた人、今夜もお疲れさまです🌙
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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