「どこの高校でも入れます」と言われるほど優秀な娘さん。なのに本人が志望したのは「近いから」という理由の近所の公立高校。親御さんなら思わず「えっ」となる状況、実はガルちゃんでも超バズっていました。尊重すべき?止めるべき?ガル民の本音と体験談をまとめます。
🎯 PART 1:「近いから」は本当の理由?娘の本心をガル民が深掘り
中学3年になる娘ですが勉強は良くでき、親としては地元の公立のトップ高を狙えると思っています。「この成績なら希望すればどの高校でも入れます」と言われました。しかし娘と話すと家から自転車で10分ぐらいの公立高校に行きたいと言われました。理由は「近いから」。娘の意思を尊重するべきなのでしょうか?
「近いから」+αの部分に、譲れない理由があるのかもよ。好きな人と同じ高校、仲がいい友達と離れたくない、制服や校舎の雰囲気が好き…「そんな理由で」と即却下されるのがわかってるから敢えて伏せてるのかも。
女子なら制服可愛いとかあるあるだよね。親は「バカなの?」って思うだろうから言えないけど、本人的には大事なんだよね。実際、制服リニューアルしたら偏差値上がる高校ある。本当は上を狙えるのに制服で選ぶ子がいる証拠。自分がしっかりしてれば、トップ校いける頭があるなら大学も一般入試で頑張れば良いと思う。
※ 「近いから」は表向きの理由で、本当は好きな子や仲の良い友達、制服への憧れが背景にある可能性大。まず「なぜ近いのが良いの?」と深掘りしてみるのが先決かも。(※制服リニューアルで偏差値が上がる高校が実在するほど、JKにとって制服は「入学を決める重要な要素」なんです)
🎯 PART 2:近い学校のメリット – 通学時間・体力・精神的余裕の本音
中学校トップで進学校に入ったはいいけど、高校は自分より頭がいい子がうじゃうじゃいるから、賢いのがアイデンティティだった子は自信なくしていく。逆に中学でまあまあの成績だった子が地元の普通科に行って、のびのび勉強して進学校行った子よりいい大学行くのもよくある話。
私は偏差値の高い高校に行ってたけど、エリート意識の強い雰囲気や、優秀な同級生に囲まれての劣等感などもあり、あまり楽しい高校生活を送れなかった。実力より少し下の学校行って余裕で学年トップに立てるなら、自己肯定感が上がるしいいんじゃない。自己肯定感高ければ、大学受験でも就職でも、自分の力を信じて頑張れると思う。
※ 「近いは正義」派の意見、意外と多い!通学時間が短い→体力温存→勉強・部活に集中できる、というポジティブな連鎖も。「トップ高で深海魚より近場でのびのびトップ」という戦略も一定の合理性があります。
🎯 PART 3:高校選び 偏差値差が大きいほど要注意!底辺校リスクの現実
「近い方がいいじゃん」とか何も考えず書いてるコメント沢山あるけど…偏差値によるっていうね。70狙える子が60くらいならまだ許容できても、48とかだったら無いでしょう。水は低いところに流れるというし。
せめて偏差値55くらいならいいけど、偏差値40台の底辺高校だと皆ヤル気なかったり3年間で学力が落ちるかも。底辺高は退学率も高い。単に勉強嫌いで成績悪いならいいですが、そういう子って真面目いじりしたり優秀な子の足を引っ張る。
中学ならほぼ全員高校進学するから中3は全体が受験モードになる。でも低偏差値高校から大学進学は少ないからそうはいかない。そして良い大学に行くと将来の選択肢が広がるのは確実。これを中学生が理解してるかは怪しいから、親がよく教えてあげると良い。
※ 近い公立の偏差値が55〜60台なら十分アリ。問題は40台の底辺校で、ここは「周囲に流される」「大学受験モードにならない」リスクが高い。許容できる偏差値差は最大でも10〜15が目安のようです。
🎯 PART 4:高校の偏差値と民度・教科書の違いが大学受験に直結する理由
転校したとき、偏差値が10も変わらなかったのに勉強に対する姿勢がこんなにも違うのかと思ったよ。前の学校ではテスト前に教科書を開いてると「勉強してるw」みたいな雰囲気だったのに、新しい学校はみんなでノート開いて教えあってた。先生に聞きに行くのも当然だし、先輩が過去問くれたりした。
※ 偏差値が10違うだけで「勉強することへの態度」が天と地ほど変わる、というのは実体験ベースのコメントが多数。さらに教科書・カリキュラム・推薦枠の顔ぶれまで違う。「どこに行っても同じ」は大きな誤解です。
🎯 PART 5:近場公立でも指定校推薦・一般で難関大に合格した体験談
同じ状況でしたが、成績トップ校は規則が厳しくバイト禁止・部活強制・制服は可愛くないため、行きませんでした。家から近い2番目の高校に行き、学校内で常に成績トップで先生からも怒られることなく楽しい青春を過ごしました。トップ校に入って落ちこぼれてしまった同級生が何人もいて、進学も大変そうでしたよ。
うちの高3の子どもはレベルを落とした近場の高校に行って、高大連携プログラムの推薦枠をいただいて夏に大学に通って面接で受験予定。近場で部活を頑張りながら成績も伸ばす体力を温存できて良かったと思ってる。ちなみに高大連携プログラムなどはネットで公開されていない事があるので進路の先生に直接聞いた方がいいです。
兄弟が普通偏差値の近場の公立校から京大工に現役で受かりました。3年まで運動部で部活もしてました。私も同じ学校から旧帝大行きましたし、本人次第なので、娘さんを尊重して頑張って下さい!
※ 近場公立でも結果を出している実例は多数!鍵は「校内でトップを維持できる実力がある」「指定校推薦や高大連携プログラムを賢く活用する」こと。ワンランク下の学校で推薦狙いはれっきとした受験戦略です。
🎯 PART 6:高校選び 親が子供にできること・折衷案のヒント
私も娘さんタイプだったけど、親が「3年間車で送迎してあげる」「お小遣いも倍出す」って言われて、釣られて進学校行ったw 移動が面倒なタイプには送迎で釣るしかないと思う。
オープンスクールみたいなの、ないの?基本、行きたいところいけばいいけど、他も見てから決めてみようよって、オープンスクール行ってみたら?子どもって案外単純なことで意見を覆すこともあるし。
※ ガル民の知恵:①送迎条件・お小遣い増額など「メリット提示でつる」作戦、②「将来の選択肢が広がる」と論理的に説明した上で最終的に本人に決めさせる、③オープンキャンパスで進学校の雰囲気を生で見せる。それでも近場を選ぶなら、近くの高校の推薦枠・高大連携をリサーチして戦略を立てるのが吉!
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📝 まとめ:高校選びは「偏差値差」と「本人の本音」がカギ
今回の議論をまとめると、ガル民の結論はこうです:
🥇 近場公立でもOKな条件:偏差値差が10〜15以内、偏差値55以上の中堅以上の学校
🥈 絶対NG:偏差値40台以下の底辺校。民度・大学進学率・教科書レベルが全然違う
🥉 本当の理由を掘り下げて:「近いから」の裏に好きな子・友達・制服への憧れが隠れているかも
🎯 近場戦略の最善手:校内トップをキープ+指定校推薦・高大連携プログラムを活用
最終的に通うのは娘さん本人。情報を共有した上で「本人が納得して選んだ道」を歩ませることが、遠回りに見えても一番の近道かもしれません。(*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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