今年(2026年)に入って先月26日までに全国で報告された「はしか(麻疹)」の感染者数が436人に達し、去年の同時期と比べると約4.5倍というペースになっています。過去10年で最多だった2019年に迫る勢いで、厚生労働省も注意を呼びかけています。
ガルちゃんでも「子供に罹らせたくない」「ワクチン1回しか打ってない世代だけど大丈夫?」「空気感染するなら電車が怖い」という声が相次ぎ、特に子育て中・妊娠中の30〜50代に刺さるトピックになっていました。
📌 出典:ガールズちゃんねる「今年のはしか感染者数436人 400人超える 過去10年で2番目 厚生労働省」|元ニュース:TBS NEWS DIG
📰 PART 1:速報——今年の状況をおさえておこう
はしか(麻疹)は2025年以降国内でも流行しており、空気感染する非常に強力なウイルスです。高熱(40度近く)とひどい咳、発疹が特徴で、肺炎や脳炎などの重症化リスクがあるため、1歳になったらすぐにMRワクチン(麻疹風疹混合ワクチン)を接種することが最大の予防法です。
医療従事者ですが、麻疹風疹のワクチン発注すると入荷はするけど少し時間がかかるようになってきた。今問い合わせも凄く多い。(小児科ではありません)
※ワクチン供給が逼迫してきているとの現場の声も。接種を検討している方は早めに近くのクリニックに電話で確認するのがおすすめです。
😰 PART 2:「子供に罹らせたくない」「大人がかかると地獄」——症状と怖さ
※はしかの主な合併症は肺炎・脳炎。感染力はインフルエンザの10倍以上ともいわれ、同じ空間にいるだけで感染するほどの「空気感染」が特徴です。ガル民が恐れるのも当然かもしれません。厚生労働省の詳細情報は→麻しん(はしか)|厚生労働省
⚠️ PART 3:「30〜50代が特に要注意」——1回しか打っていない世代のリスク
ワクチンを1回だけ接種した世代(特に30代〜50代前半)は、抗体が不十分で「修飾麻しん」になることがあります。症状が軽かったり、発疹が少なかったりするため、風邪と見分けにくく、気づかないうちに周囲へ感染を広げるリスクがあります。
1回世代の私は2年前に追加接種した。2回世代の高校生、大学生の子ども達は抗体検査しようか考え中。
不安なら先に抗体検査するもあり。ただ抗体検査自体が実費ケースの事もあるので、年齢考えたらトラベルクリニックで追加接種するのがいい場合もある。50歳、不安だったから抗体検査無しでMMRワクチン打ってきた。
※1回接種のみの方(アラフォー〜アラフィフ世代に多い)は、抗体価を確認することをおすすめします。かかりつけ医や内科でも検査可能なケースが多く、事前に電話確認を。
🚃 PART 4:「電車・公共の場が怖い」——空気感染の特殊性
ちょうど乗ってた電車の2時間前にはしか患者の方が乗ってたことがさっきXでわかったんだけど、どの列車の何号車が分からないからあんまり気にしすぎてもなと思うに至った
※麻疹の感染力は「空気感染」という最強レベルで、患者がいた部屋から出た後も数時間は感染力が残るとされています。公共交通機関での発生情報は自治体のSNSやHPで確認を。症状(高熱・発疹)が出た場合、まず病院に電話してから受診しましょう。
👶 PART 5:「乳幼児・妊婦への影響が特に怖い」——子育て世代の懸念
今月1歳になる子がいる、ずっと外連れて行ってない。ほんとこわい
※麻疹は乳幼児(特に1歳未満)と妊婦さんへの影響が特に深刻です。乳幼児は接種年齢に達していないため守れず、妊婦は生ワクチンの接種ができません(妊娠前の接種が重要)。詳細はNHK:はしか(麻疹)でSSPE=亜急性硬化性全脳炎にも参照を。
💊 PART 6:「ワクチン、どうすればいい?」——ガル民の情報交換
※現在MRワクチン(麻疹風疹混合)は在庫が逼迫気味とのこと。海外製のMMRワクチンは比較的入手しやすいという情報もあり(費用は1万円超が多い)。接種前に必ず近くのクリニックへ在庫確認の電話を!
📝 まとめ:30〜50代女性が今すぐやるべきこと
ガルちゃんの議論で見えてきた今回のポイントをまとめます。
🥇 まず確認:自分のワクチン接種歴を母子手帳などで確認。1回しか打っていない30〜50代前半は特に要注意!
🥈 抗体検査:内科やかかりつけ医で抗体検査可能(事前に電話で確認を)
🥉 追加接種:抗体が低い・不安な場合はMRワクチンまたはMMRワクチンを接種(自費1万円前後)
🎯 子育て中の方へ:1歳になったらすぐにMRワクチン第1期接種を。妊婦さんは妊娠前の接種が重要です。
感染者数が去年比4.5倍というペースは見逃せません。「まあ大丈夫だろう」ではなく、早めの確認・対策で大切な家族を守りましょう(*´ω`*)✨
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。医療情報は必ずかかりつけ医にご相談ください。


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