【金ロー後に語ろう】魔女宅・ニシンのパイ嫌いな孫は本当に悪い子?ガル民の見方まとめ

昨夜の金ロードショーで放送された「魔女の宅急便」。改めて話題になっているのが、キキにひと言「だから要らないって言ったのに」と言い放ったニシンのパイ嫌いのお嬢様孫娘!「ひどい!」と言われがちな彼女ですが、大人になってから見ると見方が変わるって人も多いみたい。ガル民の熱い議論をまとめました(*´ω`*)

📌 出典:ガールズちゃんねる「『魔女宅』ニシンのパイ嫌いの孫←「ひどい」と言われがちだけど? キキへの冷酷なひと言に隠された、複雑な本音」

🔗 元記事:マグミクス「『魔女宅』ニシンのパイ嫌いの孫←「ひどい」と言われがちだけど? キキへの冷酷なひと言に隠された、複雑な本音」

🎬 PART 1:あのシーンを振り返る——「だから要らないって言ったのに」

キキ「お届けものです」
孫「まぁ、ずぶ濡れじゃない」
キキ「急に(雨が)降ってきたものですから。でもお料理は大丈夫です」
孫「だから要らないって言ったのに」

絵コンテ集から制作側の意図をたどってみても、孫娘の表情について「キキを見ると冷ややかな表情に変わる」「いかにもなじるように」といった記述が確認でき、少なくとも演出上は好意的な人物として描かれていません。しかし、孫娘の視点で見れば、華やかなパーティーに魚の煮付けなどを寄越されたようなもの——という見方もできます。

魔女の宅急便 ニシンのパイのシーン

+156

何度目だこの話題

+700

※毎回金ローのたびに蒸し返される不朽の論争!それだけみんな気になるシーンってことですよね(´∀`)

🤔 PART 2:「お孫さんの気持ち、わからんでもない」派

一度美味しいって言ったものをずっと覚えてるのはばあちゃんあるあるだよね。

+631

大人になってから何となくわかるようになった。子供の頃は大っ嫌いだったわ、この子

+270

この子も本人があまり覚えてないくらい小さい頃は本当にこのパイ好きだったんだろうね。お母さんおばあちゃんて子供が好きって言ったものを嫌いになるまで作り続ける生き物だよね。ある程度になるとそーいうもんだって割り切れるけど、思春期にうんざりする気持ちはわかるよw

+89

頼んでないのに…ってちょっとうんざりする気持ちはわからなくもないな。家族からの干渉が鬱陶しい年頃ってあるから。キキに対して「なんでこんなの持ってきたのよ」って文句付けた訳ではないし、独り言みたいなもんだと思った

+191

※「ばあちゃんあるある」に+631!これは世代を超えてリアルすぎる。昔「美味しい!」と言ったが最後、何年も同じものが届き続ける…身に覚えがある方も多いのでは(´;ω;`)

👵 PART 3:おばあちゃん視点——価値観を悪気なく押し付けるマダムの謎

このおばあちゃん、アップルパイも作れそうなステキなマダムっぽいけど、自分の価値観悪気なく押し付けるお嬢様マダム感も否めないのよね

+392

なぜその腕前(チョコレートケーキ)を孫娘のときに振るわなかったんだ‥

+170

父方の祖母なんだろうね。ちょっと疎遠気味というか、孫の好みがアップデートされてない所とかリアル。

+147

※キキには特製チョコケーキを焼いてくれたおばあちゃんが、なぜ孫娘には「嫌いだと知っているニシンのパイ」を? 実はこれ、義理の家族との距離感あるあるとも重なりますね(*´ω`*)

🚚 PART 4:「仕事って、こういうもんだよね」——大人になってわかるキキの苦労

配達する人だって大変なのにーって思う

+262

お互いの立場がある、自分にしか分からない事情も抱えてる。それらが重なり合った時に「仕事ってこんなもんだよな」「現実はこうなんだ…」となるけど受け入れるのも大事。心が荒むけど。それを分かりやすく描いてるシーン。

+147

なんかこの女の子雰囲気というかリアルだな。実際にいるんだよねこんな感じの子。グループ外の女子には素っ気なくてどこか下に見ててでも男子には愛想が良くてイケメンとかとつるんでる女子。中学、高校生の頃いた

+162

その時キキが、毎度〜!またおなしゃす!くらい言えれば圧倒的勝利だったけど13歳じゃ無理に決まってるよな。

+77

※「仕事って理不尽なことはある。でも受け入れることも大事」——大人になって初めてわかる深み。13歳のキキにはまだ重かったけど、それがキキの成長の物語なんですよね(´∀`)

🎨 PART 5:宮崎監督が気に入っていたシーンだった!

このシーンについて、宮崎監督は
「僕はあのパーティの女の子のしゃべり方が気に入ってますけどね。あれは嘘をついていない、正直な言い方ですよ。ああいうことは世間にはよくあることでしょ。それがあの場合、キキにとってはショッキングで、すごくダメージになることかもしれないけど。そうやって呑み下していかなければいけないことも、この世の中にはいっぱいあるわけですから」

+59

🔗 宮崎監督の言葉の詳細:スタジオジブリ非公式ファンサイト「あたし、このパイきらいなのよね」の少女に宮崎駿が思うこと

ジブリってやっぱりすごいよなと思う。年月が経っても色褪せない。最近できたアニメよりもラピュタやナウシカや魔女宅の方が何度見ても面白いと思ってしまう。宮崎駿は天才だと思う

+274

※宮崎監督が「気に入っている」と語っていたシーン——主人公を傷つける悪役でもなく、「世の中ってこういうもの」を伝えるリアルな装置として丁寧に描かれていたんですね。それが公開から35年経っても議論され続ける理由かも(*´ω`*)

📝 まとめ:ニシンのパイ嫌いの孫娘は「悪い子」じゃない——でも、キキの痛みも本物だった

ガル民の議論を整理すると——

🥧 孫娘の気持ち——嫌いなものを何度も贈り続けてくる祖母への疲労感。思春期の素直な言葉。悪意より「うんざり」の方が近い
👵 おばあちゃんの行動——愛情はあるけれど、孫の好みのアップデートができていない。良かれと思っての押し付け
🧹 大人目線で見ると——「仕事とはこういうもの」「理不尽でもやり過ごす力が必要」というキキの成長物語の重要なピース

そして何より、このシーンが35年経っても熱く語られる理由は——きっと誰もが「ニシンのパイを贈られた孫娘」にも「雨の中届けたキキ」にも、それぞれ自分を重ねられるから。ジブリってやっぱりすごい✨

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

 

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