共働きが当たり前になった今、小学生の4人に1人が通う「学童」。なのに、その現場を支える職員の手取りはなんと月13万円・ボーナスなし。「学童落ちた」という嘆きが止まらない背景に、ガル民も怒りと共感が続出です。(´;ω;`)
🎯 PART 1:手取り13万・ボーナスなし 学童職員の現実
※筆者コメント: 実態はほぼパート・ボランティア感覚で成り立っているのが学童の現場。共働き家庭の「命綱」なのに、この待遇……構造的な問題です。
💼 PART 2:「労力と給料が見合わない」仕事の代表格に
※筆者コメント: この「やりがい搾取」構造、介護・保育・教育と共通の問題ですよね。善意で支えられてきたシステムの限界がとっくに来ています。
👩👧 PART 3:共働き家庭の「命綱」なのに入れない矛盾
※筆者コメント: 正社員共働きが当たり前の時代に「学童落ちた」では生活が成り立たない。社会インフラとして整備が必要なのに、職員待遇の悪化で供給が追いつかないという悪循環。
😔 PART 4:保護者から傷つく一言「とにかく預かってくれたら」
うちのところはみんな、自分の子育て終わった子ども好きなおばちゃん(おばあちゃん)。保護者から見ても大先輩な感じの人が多くて、孫のように可愛がってもくれるし、悪いことする子には容赦なく怒ってくれるから助かってる。
※筆者コメント: 善意あるベテランおばちゃんたちがいる職場は本当に救い。でもその善意に乗っかった低賃金構造が問題の根っこなんですよね……。
📋 PART 5:元職員が語る「見えない激務」の実態
午前中激務です。事務仕事、研修、ミーティング、おやつの買い出しなどしているとあっという間に子どもたちが帰ってくる時間。休憩という休憩も取れず働いていました。
こんな待遇の職業に、人なんて集まらないです。昨年度は一年中募集かけていましたが、応募は無資格のパート希望が数名。皆採用したとしても運営は厳しく。資格者(正社員)が勤務しないと補助金のベースがおりないため、資格者はおそらくどこも休みが取りにくいです。
※筆者コメント: 「放課後しか子ども来ないんでしょ?」は完全な誤解。午前中の事務・準備、長期休暇の丸1日対応…休みが取れない構造がずっと続いています。現場の声に耳を傾けてほしい。
🌱 PART 6:解決策はあるのか?ガル民の本音
ほぼ全ての児童が通うのに給料低いと良い人材は来ないよ。今はまだシニアの人や子育て終わった専業主婦や学生バイトが来てくれるかもだけど、そんなだとあと数年だよね。シニアの人はもっと高齢になると体力なくなるし、学生は少なくなる…
学童のバイトをやったことあるけど、平気で私を蹴ってくる男の子と顔のダメ出しをしてくる女の子がいた。もちろん2人とも嫌いでした…最低限の会話しかしなかったし。蹴ってくる男の子は適当にあしらって対抗してたらなんか懐かれた笑。多分だけど、親が言ってるんだろうなぁと
※筆者コメント: 自治体の政策次第で1.5倍になった成功例も。「声を上げれば変わる」可能性はある。でも全国一律で改善されるには、やはり国レベルの待遇底上げが不可欠です。
📝 まとめ:「学童落ちた」問題の本質
🏫 小学生の4人に1人が通う学童は、もはや社会インフラ。しかし現場を支える職員は手取り13万・ボーナスなし、善意で成り立つ構造が限界に来ています。
🥱 「とにかく預かってくれたら」という保護者の言葉が職員を傷つけ、給与の低さが人材流出を招く悪循環。専業主婦がリスクな時代に「学童落ちた」は親にとって死活問題。
💪 自治体の努力で給与1.5倍になった例もあり、変える余地はある。共働き家庭が増える一方、学童の待遇改善は今こそ声を上げるべきテーマです。
あなたの地域の学童は、どんな環境ですか?✨
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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