【ガル民の本音】若いうちにやっておくべき体ケア習慣19選|日焼け止め・歯・筋トレ・骨密度のリアル

「もっと早くやっておけばよかった…」と後悔する前に知っておきたい、体と美容の習慣があります。ガールズちゃんねるに集まったリアルな声から、日焼け止め・歯のフロス・筋トレ・骨密度対策など、若いうちから始めれば差がつく習慣を厳選してまとめました。アラフォー・アラフィフ世代の本音が参考になること間違いなし!

📌 出典:ガールズちゃんねる「体に関する若い時からやっておくと良いこと」

🎯 PART 1:日焼け止めは早めが勝ち!紫外線対策を若いうちから続けるべき理由

このパートのテーマは紫外線対策。「しなくて後悔した」という声が集中した、最もコメント評価が高かったジャンルです。

日焼け止めをちゃんと塗る

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中学から日焼け止め塗ってたおかげか、肌感が同年代より若く見える。私の時代は子供が日焼け止めを塗るなんて考えがなかったから周りは大人になってから日焼け止め使い始めた

暑苦しいだの言われてたけど、しっかりやっておけば良かった。腕、頬骨のあたりにうっすらシミできてきた。子供が小さい時に公園遊びアームカバーしてなかったの悔やまれる 笑

※紫外線ダメージは積み重ね。「若いうちは気にしなくていい」は大間違いで、10〜20代の日焼け量がシミの種になります。最近はSPF50+の軽いテクスチャの日焼け止めも豊富なので、毎日続けやすくなりました。室内でも窓越しにUVAが入ってくるので、在宅ワーク中も油断は禁物です。

🎯 PART 2:歯のフロス・定期検診を早くから始めるべき理由|老後の歯を守る習慣

「歯は一生モノ」とわかっていても、若いうちはついおろそかに。介護現場の声も含め、ガル民の歯ケアへのこだわりは本気でした。

歯の定期健診。毎食後歯磨き。普段からのフロス

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2ヶ月毎にクリーニングしてるくらい気を遣ってる。フロスをしないし歯医者にもいかない、みたいな古い価値観の人間はかなりヤバいよ

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介護施設で働いてるけど、入れ歯は合わないと気になってしょうがないみたい。認知の程度によっては歯科医の指示が分からなくて入れ歯合わせられないし。若い時から3ヶ月に一度歯科検診に行ってたっておじいちゃんは、ほとんど自分の歯が揃ってたから、それみてわたしも行くようにした。

+4

※歯周病と全身疾患(糖尿病・心臓病・認知症)の関連性は医学的に証明されています。「歯磨きは毎日しているから大丈夫」では不十分で、フロス・歯間ブラシ・定期クリーニングがセットで必要。特に歯と歯の間は歯ブラシだけでは60%しか磨けないと言われています。

🎯 PART 3:ウォーキングより筋トレ?老後の体を守る運動習慣の始め方

「歩けばいい」時代は終わり。筋トレの重要性を強調するコメントが多数寄せられました。

運動習慣。特に歩くだけじゃなくて筋トレの習慣は年をとればとるほど重要。

+74

歩くにしても、やや早い速度じゃないと駄目なんだって。かったいアスファルトの上を何時間も歩くなんて膝関節へのダメージがくると思う。老後を考えるなら腰・股関節・膝関節へのダメージを極力減らす方向で。筋トレした方が筋力つくし代謝も上がるし関節への負荷も少ないからお得感あるけどね。よって私は筋トレ重視。

94歳くらいのおばあちゃんが筋トレしてて、ものすごくハツラツとしてる動画を見て、筋トレってすごいんだと思った。他の生活習慣も、お手本になることがきっと多いんだろうな。

+5

※厚生労働省も推奨する「週2回以上の筋力トレーニング」。女性は男性より筋肉量が少なく、かつ閉経後に急激に失われるため、30代のうちから筋トレ習慣をつけることが老後の自立した生活に直結します。スクワット・体幹トレなど自重トレでも十分効果があります。

🎯 PART 4:四十肩・五十肩を予防するストレッチと体幹トレーニングの重要性

「体が硬くなる前に」「股関節を痛める前に」……後悔のコメントが集まったのがストレッチ・柔軟性の習慣です。

ストレッチをして身体を硬くしない。

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体幹を鍛えておく。体の軸がしっかりしていた方がいい、と今になって感じているから

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20歳の頃、近所の年配の方に「柔軟体操はしておくといいよ。年取った時歩けなくなっちゃう」と言われたのがすごく心に残って、それ以来風呂上がり毎日してる。股関節が悪い人だった。

肩甲骨のストレッチをしてるので、アラフィフでも肩の可動域が広いと思う。四十肩、五十肩にならない

※四十肩(肩関節周囲炎)は40〜60代女性に多く、一度なると回復まで数ヶ月〜1年かかることも。肩甲骨まわしや胸のストレッチを毎日続けるだけで予防効果があると言われています。お風呂上がりの2〜3分が最もやりやすいタイミングです。

🎯 PART 5:酒・タバコが老化に与える影響|若い頃の習慣が10年後の体を変える

このトピックで最も評価が高かったのが「酒タバコはやらない」の一言。見た目・健康・長生きの全てにかかわる最重要項目です。

酒タバコはやらない

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ごちそうを食べることと同じレベルの人が集まったさいの楽しみならいいみたい。冠婚葬祭時のコミュニケーションの楽しみレベル。個食で常飲はマズいらしい。依存症になりやすいし肝臓の保護の面でも

父親は酒タバコはなしで、70才の今も高校講師をしてる。昔の同僚で亡くなった人は皆タバコがあったそう。

※タバコは言わずもがな、アルコールも「少量なら健康に良い」という説は近年の研究で否定されつつあります。特に女性はアルコールの影響を受けやすく、乳がんリスクとの関連も指摘されています。「たまに飲む」程度ならともかく、毎日の晩酌習慣は一度見直してみる価値があります。

🎯 PART 6:骨密度・栄養習慣の見直しは閉経前から!カルシウム・ビタミンDの取り方

見落とされがちなのが骨と栄養の話。閉経後は急激に骨密度が下がるため、「若いうち」の意識が勝負です。

骨密度は、若いうちから意識しておいて損はない。カルシウムは年行くほどに吸収しにくくなるから。

タンパク質を毎食てのひら一杯分取れ。鉄分補給しろ。歯を磨いて虫歯防げ。カルシウム不足は老化促進、必ずサプリ飲め。ビタミンABCDは義務教育。風呂入れよ!早く寝ろ!

手のひら太陽に当てるだけでも良いんだって病院の先生言ってたよ(ビタミンDについて)

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※日本人女性の骨粗鬆症患者数は約1,000万人(推定)。特に閉経後の女性はエストロゲン低下により骨密度が急激に下がります。カルシウム(乳製品・小魚・豆腐)とビタミンD(魚・日光浴)の組み合わせが吸収効率を高めます。骨密度は「貯金」と同じで若いうちに蓄えるほど有利です。

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📝 まとめ:若いうちにやっておくべき体ケア習慣まとめ

ガル民のリアルな声から見えてきた「若いうちにやっておくべきこと」をまとめると:

🥇 日焼け止め…+119票。シミ・シワ・肌老化の最大原因を防ぐ最強コスパ対策
🥈 酒タバコをやらない…+88票。見た目・健康・長生きすべてに影響する習慣の基本
🥉 歯のフロス+定期検診…+74票。「老後も自分の歯で食べられるか」が人生の質を左右する
🎯 筋トレ習慣…+74票。歩くだけでは不十分、筋力こそ老後の自立の鍵
🎯 ストレッチ・体幹…+65票。四十肩・腰痛・転倒リスクを減らすために毎日2〜3分から
🎯 骨密度・栄養管理…カルシウム+ビタミンDの習慣は閉経前から始めるのが正解

「時間が経ってから気づく」前に、今日から1つでも始めてみませんか? (*´ω`*)

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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