「人の名前が出てこない」「普通の物の名前が思い出せない」「会話中にあれ・それが増えてきた」……50代になってから頭の中から言葉が消えていく恐怖を感じている方、実はめちゃくちゃ多いのです。(´;ω;`) 若年性認知症との違いは?対処法は?ガルちゃんのアラフィフ・アラカン女子たちのリアルなエピソードと知恵が詰まったトピが大共感を呼んでいます。
🎯 PART 1:「あるある!」と+756が証明する共感の嵐
※「みんなそんなもんよ」という言葉にどれだけ救われるか。昔のことはしっかり覚えているのに最近の名前が出ない、というのも50代あるある。
😂 PART 2:検索技術が高度化しすぎ問題
※直接検索できないから関連キーワードを辿っていく「連想ゲーム検索術」、私たちいつの間に身につけたんや……(´∀`) 作品は覚えているのに名前だけ出ない、というのが特徴的。
🏪 PART 3:バックヤードとスーパーで迷子になる日常
※「とりあえずプリン」のくだり、これはもう一種の生存戦略(笑)。ホワイトボードメモ術は実践している方が多数。
🧠 PART 4:認知症との違いを知ると少し安心する
認知症とは違う様な気がする。過去の出来事を覚えていないとか、ある?家族旅行や家族構成、学生時代の思い出など。脳の退化で段階的に進行・無自覚こっちが認知症。主さまは加齢によるもの忘れかな。社会性、性格、日常生活によって個人差がある。なるべく外へ出て人と接した方が良い
※自分が「忘れたことに気づいている」なら正常の範囲。認知症は「自分が忘れたことに気づかない」のが特徴。この違いは大事。ただし心配な方は「物忘れ外来」に行って安心を得るのも一手。認知症ねっとのセルフチェックも活用してみて。
✍️ PART 5:みんなが実践する「脳トレ」対策術
記憶力に関する専門家が何も使わずに思い出す訓練を意識的にやれば脳は段々引き出しを開けるようになっていくんだって。勉強や仕事ができる人は無意識にやってたりするらしい。
最近ノートを買ってとりあえず文字を書いている。ほんまでっか!で得た豆知識とか、雑誌で知ったお取り寄せ品とか。字を書いててわかったのは漢字読めるけど書けなくなってるのがあるぞ!ってこと。スマホだと選ぶ作業になるから認知機能衰えてく気がして怖かったから始めたけど書く事って大事だなと再認識
※ 対策としてガル民から上がった実践知:①思い出す訓練(すぐにスマホ検索しない)②資格の勉強で脳を使う③ノートに手書きする④連想ゲームで引き出しを開ける。いずれも「脳に刺激を与える」という点で共通している。
📝 まとめ:50代の言語力低下、みんなで笑い飛ばそう
「頭の中から言葉が消えていく」という恐怖は、50代女性の多くが経験しているリアルな悩み。でも今回のトピが教えてくれたのは、「みんな同じ」という安心感と、工夫次第で対処できるという希望だった。
- 🥇 「忘れたことに気づく」なら正常の物忘れ。気にしすぎないで
- 🥈 堺雅人をイグアナから検索、村上春樹をノルウェイの森から検索…みんなやってる
- 🥉 スマホで即検索しないで思い出す訓練を続けると脳が応えてくれる
- 🎯 それでも不安なら「物忘れ外来」へ。早期対処が大事
何十年も働き続けた脳さん、多少のサボりは許してあげましょ。(´∀`) みなさんも「あれあれ、それそれ」な体験、ぜひコメントで教えてね!
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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