「専業主婦になりたい、働きたくない、彼氏と早く結婚したい」——高3の娘からそう言われた時、バリバリ働く母親はどう感じた?ガールズちゃんねるに集まった521コメントの中から、共働き育ちの子供たちのリアルな本音・専業主婦になるための条件・リスクへの警告まで、ガル民22人の声を厳選しました。
📌 出典:ガールズちゃんねる「「専業主婦になりたい」が夢…?高3娘の衝撃発言に、働く母が感じた強烈な違和感」
📖 元記事:mi-mollet「「専業主婦になりたい」が夢…?高3娘の衝撃発言に、働く母が感じた強烈な違和感」 | 📷 トピック画像
🎯 PART 1:なぜ娘は「専業主婦になりたい」のか?ワーママを見て育った子供の本音
元記事では「娘の口調からして『専業主婦は楽ちん』という甘えが見える」と母親が違和感を訴えているが、ガル民の反応はひと味違った。娘側の気持ちを代弁する声が多数集まった。
※娘の「専業主婦になりたい」発言は、甘えというよりも「あなたみたいな働き方はしたくない」というメッセージかもしれない。ワーママのリアルをすぐそばで見てきた子供の正直な感想だという指摘は多かった。
🎯 PART 2:共働き家庭で育った子供が語る「保育園・鍵っ子時代」の寂しさ体験
「共働き育ちの子が専業主婦に憧れる」——これは実際にどれくらいリアルなのか。自身の体験談が続々集まった。
親が共働きで2歳から保育園入れられてたけど、本当に嫌でたまらなかったな。あの頃のお家でママと過ごしたいって気持ちは未だにどこか埋まりきってない感覚がある。
そのあと幼稚園に移ったけど、友達のお母さんがPTAのお手伝いで平日の昼間から来ててママーって甘えてるのが羨ましかったなぁ。子供の気質によっては私みたいに愛情不足と感じちゃう子供が一定数いると思う。
母一馬力で父がヒモだったから専業主婦に憧れたわ。この不況で専業主婦にはなれなかったけど、扶養内パートにはなれた。下校したらお母さんがおやつを準備して待ってくれてるお家もあれば、うちみたいに学童行って18時頃帰宅しても鍵っ子の家庭。子供ながらに格差を感じてた。しかも母は愚痴しかしか言わなかったからワーママに憧れなんて無かったわ
※「お母さん大変そうだから子供はいらない」——これほどリアルな少子化の原因はない。共働き家庭の子供がワーママの背中から受け取ったものは、「頑張る姿」だけじゃなかったようだ。
🎯 PART 3:現代で「専業主婦になる」ための現実的な条件と戦略
「なりたいなら、なる方法がある」——と言い切るガル民も多数。ただしその条件はかなり現実的で厳しかった。
※「稼ぐ男を捕まえたければ自分も大企業へ」——専業主婦希望×大企業就職は矛盾しているように見えて、実はそこが最短ルートという指摘は現実的だ。良い出会いの場に自分を置くために、こそ学力・就職が必要という逆説。
🎯 PART 4:反面教師パターン——親の働き方が子供の将来観を決める
専業主婦の母を持つ子がバリキャリに憧れ、バリキャリの母を持つ子が専業主婦を夢見る——この「反面教師サイクル」への共感の声が相次いだ。
うちも、子供産んでずっと専業主婦だわ。母は起業していてバリバリのキャリアウーマンだった。祖母も起業家。私は誰に似たのか、気づいたら専業主婦歴12年目
あれ逆行くパターンあるよね。お母さんがバリキャリで仕事ばっかで放任されてた友達、子供が中学になるまで専業主婦してたわ。どっちも何らかの我慢の反動なんだろうな
※「我慢の反動」という表現は的を射ている。バリキャリ母→専業主婦の娘、専業主婦の母→バリキャリの娘……親の働き方は子供の将来設計に確実に影響する。ただ「やってみないと分からない」という声も正直だ。
🎯 PART 5:「専業主婦のリスク」——離婚・経済依存からプランBを持つ大切さ
専業主婦希望を否定しないながらも、「万が一に備えて」という現実的な声が多かった。特に離婚・経済依存・再就職リスクを示すコメントが重みを持っていた。
専業主婦になれなかった世界線もプランBとして考えておく必要がある。結局は専業希望でも自分で稼げる道も見つけておくしかない。相手があることは、自分の一存では何ともならないんだから。
自分の生涯を男に託すってリスクだと思う。不倫されて離婚なんてなったら、慰謝料もらえたとしても結構つらい。しかも自分悪くないのに。自分で生きていける力をつけておくことは大切だと思う
今26歳。付き合った人が「専業主婦でいいよ」と言う人だったが、相手の母が専業主婦なのに息子に奨学金を借りさせていたことが判明。両親に猛反対されて破談に。親の反対が正しかったのか分からずモヤモヤする。
専業主婦してて奨学金借りさせてる家庭とは結婚したくない。子供のために働く親と、自分のために子に奨学金借りさせる親——価値観が違う。付き合うだけなら良いけど結婚はしなくて良かったよ
※「専業主婦で子供に奨学金」——夫の稼ぎで自分が好きに生きることが家族全体の選択肢を狭める実例。専業主婦かどうかより、家族全体で何を大切にするかの価値観が問われている。
🎯 PART 6:専業主婦を叶えた人の本音と、今できる現実的なアドバイス
専業主婦たのしいよ。でもなりたいなら大らかで女卑じゃなくて自分に惚れてくれて、恋愛感情がなくなったあとも父性で面倒見てくれる、でも稼ぐ男捕まえないといけない。私はたまたま成功させたけどこのバクチを子供にもしろとは言えないわ。ちゃんと勉強したほうが出会いの場に出られる確率が上がるよって方向で話すかな
共働き家庭で育ちました。母は母業も仕事もしてすごいなって思ってたけど自分はそうはなりたくなかったから子供できてから専業主婦になったよ。何でかは明確には言えないけど漠然と共働きは嫌だった
うちの母団塊の世代ですが「絶対にサラリーマンの妻になって専業主婦になる」という夢を持って上京して叶えました。そんな母を見て私は絶対に手に職を付ける!と思って育ち勉強に励み、仕事をし続けて結果まだ独身です。子供の頃に思った理想って影響力が大きいなと思います。
※「たまたま成功させたけどこのバクチを子供にもしろとは言えない」——これが専業主婦を叶えた人のリアルな本音。うまくいった人ほど「勧められない」という構造が切ない。でも「勉強して良い出会いの場に行く」というアドバイスは非常に現実的だ。
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📝 まとめ:「専業主婦になりたい」は甘えか、それとも正直な本音か
今回の521コメントから見えてきたのは、「娘の発言=母親への当てつけ」という側面だ。ワーママのリアルを子供の頃から見てきた世代にとって、「専業主婦になりたい」は甘えではなく、「お母さんみたいな生き方はしたくない」という正直なメッセージだったのかもしれない。
ガル民の結論はこうだ:
🥇 専業主婦を夢見るなら、良い相手に出会える場所(大企業・好環境)に自分を置くこと
🥈 万が一に備えてプランBを持つこと(離婚・再就職のリスク)
🥉 娘が「専業主婦になりたい」と言った時は、怒る前にその言葉の裏を聞くこと
「楽だから専業主婦」ではなく「稼ぐ相手を自力で見つけるための努力をすること」——これが現代の専業主婦への最短ルートかもしれない (*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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