【婚活の現実】稼ぐ女性の成婚率は1.8倍!世帯年収1000万が当たり前になった婚活市場の最新事情

「男が養う」時代が本当に終わりつつある――。日本最大級の結婚相談所ネットワーク・IBJが約2万人の成婚データを分析したところ、成婚カップルの8割以上が世帯年収1000万円超だったことが判明。さらに女性が年収を「公開」した場合の成婚率が、非公開の1.8倍に跳ね上がるというデータも。ガルちゃんでは2000件超のコメントが集まり、リアルな本音が飛び交っています。

📌 出典:ガールズちゃんねる「「男が養う」は終了…成婚者の8割が世帯年収1000万超! 婚活市場で”稼ぐ女性”が爆モテする現実」|元ニュース:FRIDAYデジタル

🎯 PART 1:成婚者の8割が世帯年収1000万超というIBJデータの衝撃

IBJ(東京都新宿区)が約2万人の成婚データを分析した結果、成婚カップルの8割以上が世帯年収1000万円超であることが明らかに。さらに女性が年収を公開した場合の成婚率は39%で、非公開の22.2%に対して約1.8倍。年収別でも300万以下34.9%、300〜500万で41.2%、500万以上37.7%と、低年収だから結婚できないという単純な話でもなく、「公開する」という行動そのものが重要だという分析です。

男が稼げない時代!

+916

共働きが多い訳だ。

+637

そりゃ1馬力で稼ぐ男は結婚相談所なんて使わずにとっとと結婚してるからな

+260

※ 鋭い指摘。結婚相談所に登録するのは「婚活が難航している層」が多いため、もともと共働き前提の人が集まりやすい面もある。IBJの数字はあくまで相談所利用者のデータという点は念頭に。

🎯 PART 2:「年収公開で成婚率1.8倍」の婚活相談所データを読み解く

このパートのポイントは「年収を公開する女性は成婚率が上がる」という事実。なぜ公開するだけで差が出るのか、ガル民が鋭い考察を展開しています。

世帯年収1000万って女性側が400くらいないと成り立たなくなってきたね。男性は30代600万でもいい方だと思った。

+709

独身の頃の年収ってこれまでどのくらい人生を頑張ってきたかの証明だもん。なのに家事手伝い、フリーターがなぜ選ばれると思うのか。

+83

そりゃ稼げる女の方がいいわ。社会性や能力が高いことの証明だし

+309

最近は年収1000万の男性の方が自分と同じくらいかちょっと下くらいの年収の女性求めて、年収6、700万くらいの男性の方は専業主婦でもいいって言う傾向があるらしいね

+27

※ 「高収入男性ほど稼ぐ女性を好む」という構造が生まれているのは興味深い。年収を公開することで「社会性の高い人」として評価されるという側面もありそうです。

🎯 PART 3:物価高・税負担増で「共働きしないとやっていけない」現実

「なぜ世帯年収1000万が当たり前になったのか」という問いに対し、ガル民から出てきた答えは「インフレ・増税で一馬力では無理」という経済的必然論でした。

現役世代の年収は昔と変わらない。年収から引かれる保険料税金などなどは昔より増えてる。物価も上がってるから昔より手取りが減って生活しにくい

+90

男女平等になったからといって椅子取りゲームの椅子が増えるわけじゃないから女が社会に出て働いたらその分男の仕事が減るんだから男の年収が下がるのは当たり前だよね。

+88

どちらがいいとかじゃなくて、インフレ増税でもう昭和スタイルは物理的に無理なんでしょ

+98

共働きが当たり前だから~って言い訳しないで稼ぎが少ないから一緒に働いてと言ってほしい

+694

※ このコメントに694もプラスがついているのが全てを物語ってる気がします。「共働き必須」という建前の裏に「夫が十分稼げていない」という現実があることへの共感が凄まじい。

🎯 PART 4:稼いでも家事育児も女性が担う…「結婚するメリットある?」問題

今回のトピでガル民が最も怒っていたのは、「共働き必須なのに家事育児は依然として女性頼み」という二重の負担問題。「稼ぐ女性が婚活で有利」という話への反応は複雑でした。

同じぐらい稼いでるのに家事も子育ても女が主導しないといけないなんて、ますます未婚が増えそう

+203

でも、出産も家事も育児もPTAとか介護もまだ女性が担当なわけじゃん。そしたら、結婚って女にとって損でしかなくない?

+171

旦那400万 妻300万 くらいでも、家事を奥さん任せにするやつ多いよね…!!

+198

10歳年下の非正規と結婚したがったのはあなたなんだから稼ぎなんか期待しないでほしい。と、言いたい。

+118

※ 「稼ぐ女性が有利」というデータは婚活市場の一側面であって、結婚後の現実は別の話。共働き必須の時代なのに家事育児の負担分担が変わっていないという構造問題は、少子化・未婚化の根本原因として各方面で議論されています。

🎯 PART 5:「専業主婦になりたい」は令和の婚活で通じない?ガル民の本音

かつては女性の定番希望だった専業主婦。令和の婚活市場でその立場はどう変わったのか、ガル民の反応は賛否真っ二つでした。

高収入の男性が持てるように、女性もモテる時代というのはわかる。でも、お互い自立しているから愛が無くなれば我慢する事なく離婚する家庭も増えていきそう

+297

夫が稼ぎ妻がパートの平成スタイルがいいです

+120

結婚当初は働き続けて…って思ってても、病気したりバリバリ働けなくなったりした場合どうなるんだろう

+84

婚活しないで結婚できた私には関係なかった

+326

※ 「平成スタイルがいい」に+120、「婚活しないで結婚できた」に+326がついているのが興味深い。婚活市場のデータは「婚活している層」の話であり、自然な出会いで結婚した人は別のルールで生きているということかもしれません。共働きを迫られることへの本音の複雑さが滲み出ています。

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📝 まとめ:「稼ぐ女性が婚活で有利」の時代に私たちはどう生きるか

IBJの2万人データが示したのは、婚活市場における「共働き前提・世帯年収1000万スタンダード」という現実。でもガル民が一番怒っていたのは、その変化のスピードに「家事育児の分担が追いついていない」こと。

🎯 データのポイント3つ

  • 成婚者の8割以上が世帯年収1000万超(IBJ・約2万人調査)
  • 女性の年収「公開」で成婚率が1.8倍に(39% vs 22.2%)
  • 年収別では「300〜500万女性」の成婚率が最高(41.2%)

とはいえ、+326が集まった「婚活しないで結婚できた私には関係なかった」というコメントが象徴するように、これはあくまで結婚相談所という特定の市場の話。自分らしいライフスタイルを選べる時代に、数字に振り回されすぎないことも大切かもしれません。みなさんはこの変化をどう感じますか?(*´ω`*)

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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