【ガル民の本音】結婚の決定権は男性にある?体験談25選|プロポーズ・年齢・経済力のリアル

「3年付き合った彼氏に結婚を促したら、まだ自信がないからと断られた」というガル民の投稿から始まったこのトピ。結婚の決定権は本当に男性側にあるのか?プロポーズ文化、年齢による交渉力の差、経済力の影響まで、ガル民たちの本音が次々と飛び出し大盛り上がりになりました。

📌 出典:ガールズちゃんねる「結婚の決定権って男性にありませんか?」

🎯 PART 1:「結婚の決定権は男性にある」と感じた瞬間

アラサーだったため、3年付き合った彼氏に結婚を促したところ、「まだ仕事に自信が持てないから無理」と言われました。色々考えた末何年付き合っても「私と」結婚する意思は無いんだなと理解して別れました。しかし、こんな人ほど超タイプな女性が現れたらあっという間に押せ押せで結婚するんだろうなと思います。結婚の決定権って結局男性にありませんか?

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恋愛は女性優位。結婚は男性優位。だよね

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現実はこれだと思う。どちらも対等なんだけど、結婚を決定するのは大抵男。だから男が結婚したいとスムーズに進む。

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※「結婚 決定権 男性」で検索する人が多いのも、この“恋愛は対等でも結婚だけ主導権が偏る”という感覚が根強いからかもしれません。

🎯 PART 2:プロポーズは男性から、という価値観のリアル

逆プロポーズという言葉があるくらいだしね。未だにプロポーズは男性からって価値観は変わってないあたり、決定権は男性側にあるように感じる。

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いつの時代も女が劣勢だよね。結婚してもらえない、売れ残り。とネガティブな言葉は女性に向けられがちだよね。

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10代から付き合い始めて、結婚の話が出ることもなく8年経った頃に「結婚しよう」と言ったダンナ。でも結婚式で「あいつが結婚する気になるまでひたすら待った、健気な新婦」ってことになっててびっくりした…いまだに、男性がプロポーズするまで女性は待ってるって思ってる人多いのかも。

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※プロポーズ=男性発信という慣習そのものが「決定権は男性にある」という空気を作っている、という指摘に共感が集まりました。

🎯 PART 3:「逆プロポーズ」で自分から動いたガル民の体験談

私は、結婚するする詐欺を3年もやる旦那に実力行使で迫ったよ。勝手に式場の仮予約してきて、するかしないか1週間で決めて!と。義親は寝耳に水だけど、うちの親にしたら待たせ過ぎと。一年後に結婚。断られたら切り捨てるつもりだった。

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私は20代半ばの時に同い年の彼氏と4年付き合ってて、結婚に踏み切ってくれなかったから振ってやったよ。次に良い人見つけよう〜と思ってたら、結婚前提だから復縁してくれ!と戻ってきたので結婚した。結婚は自分で決めて自分に決定権有ると思ってる。男性に決定権有ると思ってるなら自己肯定感低すぎでは?

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うちも結婚の時期も意志も曖昧だったから、じゃあ別れて別の人探すね!って言った途端、大慌てで半年後には挙式したよ。結婚するか分からない人と長く付き合うのは無駄。

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※自分から期限を切って動いた人ほど「決定権は自分にもあった」と実感している傾向がありました。待つだけでなく動くことが交渉力になるようです。

🎯 PART 4:年齢・出産のタイムリミットが生む交渉力の差

男女関係なく、より結婚したいという熱量が低い方に決定権がある。通常、女性の場合、妊娠のタイムリミットとかを意識しやすいけど、男性は何歳になってもいける(幻想)と思ってるからのんびりしがちなのかなとは思う。

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若さと収入のパワーバランスがどんどん傾いてくからね。それが嫌なら若いうちに女性から結婚を決めていけばいいと思う。

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子供が欲しい場合だと男はピュッするだけだから悠長に考えてるけど、女は身体的負担があるから体力があるうちにって思うので結婚を意識する年齢に男女で差があるんだろうね。

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※「妊娠・出産のタイムリミット」が女性側の交渉力を弱める最大の要因、という分析に多くの共感が集まりました。焦りにつけこまれないよう早めに意思確認することが大切なようです。

🎯 PART 5:経済力が結婚の決定権を左右するというリアル

結婚の決定権は男女どっちにもある。でも年をとって若くなくなった女性は結婚を迫っても断られやすいってだけだと思う。あと結婚は生活だからお金がかかるし、生活の大黒柱になる方が結婚のタイミングを決めやすいのはあると思う。でも決定権は両方にある。

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釣りスレだけど現実を見ても決定権を生むのはほとんど経済力だからね。

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単純に適齢期の年齢で結婚したがってるのは女性の方が多いというのもあると。結婚相談所とか、婚活パーティーでも女性の登録者や活動者の方が多いからね。

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🎯 PART 6:「決定権はお互いにある」という反論派の本音

別の男にアプローチされたら主が断ることもできるんだから意思決定は双方にあると思う。

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結婚は2人で合意して行うことだから、片方が拒否したら終わり。っていうシステム上、断った人が意思決定権があるように見えてるだけ。

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お互いでしょ。それを相手の都合だと捉える思想は幸せが遠のきやすいから気をつけた方がいいと思う。ほしいものは自分でアクション起こして手に入れる!って人のほうが自分の理想に近い人生歩みやすいのは間違いないよ。

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※関連動画:「男女平等が進んで、結局誰が幸せになったんでしたっけ?」(ナレソメch)もコメント欄で紹介され、話題になっていました。

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📝 まとめ:結婚の決定権は「待つ人」から「動く人」へ移る

🥇 プロポーズ文化や「男性がその気になるまで待つ」という慣習が、結婚の決定権が男性側にあるように見える最大の理由。

🥈 一方で、年齢による焦りにつけこまれず、自分から期限を切ったり逆プロポーズしたりしたガル民は「決定権は自分にもあった」と実感していました。

🥉 経済力・年齢・熱量のバランスが決定権の所在を左右する、というのが今回の議論の着地点。「待つ」だけでなく「動く」ことが、結婚においても交渉力になるようです。

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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