「懐かしい炎上事件といえば?」とガルちゃんにトピが立った途端、600件超のコメントが殺到。ささやき女将、デスマフィン、センテンススプリング…あの頃SNSをざわつかせた事件をガル民がジャンル別に語り尽くしました。あなたはいくつ覚えてる?
🎯 PART 1:「詐欺では?」と話題になった食べ物・サービス系炎上 ― デスマフィン・おせち・水800円
このパートではお金や食べ物がらみの「裏切られた」系炎上を振り返ります。実害が伴った分、今でも語り継がれています。
※ デスマフィンとは、2015年頃に話題になった手作り焼き菓子。生地が生焼けで「食べたら体調が悪くなった」という苦情が続出し、「炎上」というより実害が出た案件として記憶されています。「炎上」と一言で括れないリアルな問題。
※ バードカフェのおせちは2010年末に話題に。高額を払ったのに届いたおせちがスカスカ&品質に問題があり、SNSで一気に拡散。川越シェフの「頼んでもいない水800円」も食の信頼を揺るがす出来事でした。「お金払って裏切られる」系は特にガル民の怒りが大きい。
🎯 PART 2:「あの発言…」芸能界の迷言・失言炎上 ― ささやき女将・羊水腐る・センテンススプリング
一言で全てが変わってしまった、芸能人の「迷言」「失言」炎上史。検索すればまだ出てくる永遠の名炎上です。
※ 「ささやき女将」は2010年頃に話題になった旅館の女将による従業員への嫌がらせ問題。「これが女将か…」と衝撃を受けた人が多く、今でもトップクラスで名前が挙がります。+595という圧倒的な評価がガル民の共感度を物語っています。
※「羊水が腐る」は2008年に某タレントがブログで「40代の羊水は腐っている」と言って大炎上。当の本人が後に「ブーメラン状態」になったことで余計に語り継がれる炎上に。「センテンススプリング」はベッキーの不倫報道(2016年)で使われた週刊誌の表現。もう10年以上前なんですよね…時の流れが早い。
🎯 PART 3:「これは詐欺では?」自演・不正疑惑の炎上 ― STAP細胞・古塔つみ・井口綾子
このパートは「本当のこと」が問われた系炎上。自演・捏造・パクリ疑惑は今も検索されます。
※「STAP細胞はあります!」は2014年の理化学研究所の研究捏造事件。古塔つみはイラストレーターによる大規模トレース問題(2022年)。井口綾子の自作自演疑惑は一般人にまで広まったガルちゃんの「名炎上」。佐村河内守は耳が聴こえないと偽っていた作曲家で、ゴーストライター問題が発覚。どれも「嘘」がテーマです。
🎯 PART 4:バカッター全盛期の炎上 ― 鈴木拓・おでんツンツン男・スタバ青学女子
SNSが「まずい使い方」で炎上しまくっていた時代。2010年代前半は特に濃い年代でした。
※ 鈴木拓(ドランクドラゴン)がバラエティ「逃走中」の撮影中に抜け出して自首したのは伝説級の炎上。おでんツンツン男はコンビニでおでんをツンツンした動画を自分でSNS投稿したバカッターの代表格。「スタバ青学女子」は自意識高めの発言で全方位から批判を浴びました。この時代のSNS炎上は今よりも「ザ・炎上」な感じがありましたね。
🎯 PART 5:芸能人の行動炎上 ― 草彅剛・木下優樹菜・タトゥーMステドタキャン
※ 草彅剛の公園での事件(2009年)は当時の社会的衝撃が非常に大きかった。「国民的スターが…」という反応が多かった。木下優樹菜のタピオカ屋DM脅迫(2019年)は「タピ菜」という不名誉なあだ名まで生まれた炎上。タトゥーのMステドタキャンはEXILE系グループが出演拒否になったあの件です。
🎯 PART 6:ガル民が「今でも考える」炎上 ― 木村花さん・遭難者・手作りのはずが…
ただ笑えない、今でも心に残っている炎上を集めました。
一般人だから名前は書かないでおくけど、遭難して警察官に助けてもらいながら、その警察官の対応について批判するブログを書いた人
当時ガルちゃんでも複数のトピが立ったけど、結局すべて消された
※ 木村花さんはリアリティ番組「テラスハウス」の出演者で、SNSの誹謗中傷を受けて2020年に亡くなりました。「炎上」という言葉で片付けるには重すぎる事件。遭難者ブログ炎上は「助けてもらった人が救助者を批判」という構図が衝撃的でした。「手作りバターロール」はお菓子教室の講師が市販品をそのまま出していたと疑われた件で、笑えるような笑えないような…記憶に残る事件です。
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📝 まとめ:ネット炎上の歴史はガル民の「記憶の引き出し」
ガル民が選んだ「懐かしい炎上事件」を振り返ると、時代の空気感が蘇ってきますね。
🥇 最多票:ささやき女将(+595)— 芸能系の失言よりも「実在の悪」への反応が強いガル民らしい結果。
🥈 デスマフィン(+523)— 実害が出た事件は特に印象に残るもの。
🥉 羊水腐る(+365)— 発言した当人のその後も含めて語り継がれる「完結した炎上」。
🎯 SNSが普及してきた2010年代、バカッターが流行り、有名人の失言がリアルタイムで広まり、いつの間にかガル民みんなで「あの炎上見てた」「覚えてる!」と共有できる「共通の記憶」になっていきました。
「炎上」という言葉は軽く使われがちですが、木村花さんの件のように取り返しのつかない結末になることも。あの頃も今も、ネットの使い方について考えさせられます。さて、あなたが一番「懐かしい!」と感じた炎上はどれでしたか? (*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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