【あ〜わかる】仕事できなくて悩んでいる人あるある20選|電話恐怖・メモ術・転職リアル体験談


「メモを取ってるのに覚えられない」「電話するたびに体力を消耗する」「何がわからないかも、もうわからない」── そんな仕事に悩む女性たちの本音がガールズちゃんねるに集まった。自己嫌悪に陥りながらも毎日奮闘するガル民のリアルな体験談を厳選してお届けします。

📌 出典:ガールズちゃんねる「仕事が出来なくて悩んでる人同士で話しませんか?part2」

🎯 PART 1:仕事のメモが追いつかない・清書してるのに覚えられない問題

「メモしてるけど書いてるだけ」「清書しても読めない字で意味がない」── メモ問題に悩むガル民が続出。仕事を覚えようと必死になればなるほど、空回りしてしまう。

メモしてるけど書いてるだけ

+53

メモったところで結局何回も見返したって経験積まなきゃ覚えないよね。毎日やる作業なら覚えるけどたまにやる作業全然覚えない。その度にいつまで私はこのメモ帳手放せないんだと嫌になる

+97

本当に仕事できないのでなぐり書きでメモするので、実際仕事で分からないところが出て見返すにも汚すぎて読み解くのに時間がかかります。なのでやむなく清書します。本当ならやりたくないです

+28

作業教えてもらってる時の走り書きみたいなメモは後でまとめ直してるよ。教えてもらった直後はある程度覚えてるから走り書きでも分かるけど、数日したらなんだっけ?ってなったりするし。まとめることで理解も深まる。

+14

忙しい職場で、二倍速の動画見てるみたいな早口で次々に教えられるから、急いでぐちゃぐちゃの字でメモ書いてる。書ききれないから抜けてるし、清書する時に読めないぐらいぐちゃぐちゃ。そのうち一人で作業しなきゃいけなくなるのに

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※「清書する行為自体は悪くない」という声も。走り書き→清書のプロセスを自分マニュアル作りとして活用している人も多数。メモの取り方に悩んでいる方は議事録アプリの活用もひとつの手段。

🎯 PART 2:電話対応がつらすぎる「普通の人の30倍消耗する」問題

メモ問題と並んで多かったのが電話への苦手意識。「なんでこんなに疲れるんだろう」と感じている人、実はガル民にもたくさんいた。

電話が嫌すぎる。電話受けたり電話したりの作業、普通の人が3キロカロリーくらいなら自分は100キロカロリーくらい消費してるんじゃないかってくらい負荷感じる

+38

まず書くのが遅くてメモが間に合わない。何回も聞き直して嫌な顔される。

+7

終始めんどくさそうに「メモとらないで聞いて!」って言われるとこの仕事はお先真っ暗だなと思う。

+8

※「電話恐怖」は近年注目されている「テレフォンフォビア(電話恐怖症)」とも関連する悩み。メモを取りながら通話を処理するマルチタスクが苦手な人に多い傾向があり、「仕事 電話 苦手 対策」で検索すると同じ悩みを持つ人がいかに多いかわかる。

🎯 PART 3:「何がわからないのかわからない」— 仕事できない人のつらいループ

最も共感を呼んだのが、自分のつまずきポイントが自分でも見えないという声。焦れば焦るほど頭が動かなくなる感覚── 「仕事できない」あるあるの中でも特に深刻なもの。

何がわからないのかわからない

+12

同じ資料渡されて同じ説明受けてるのに、なんか私以外はするっと理解できてて、さらに修正点もあげてる。私は読み込まないと分からないし、その修正(発展の着眼点)には至れないってことがしばしばある

+8

診断下りなかったけど発達の特性がある。一人作業の時は問題なかったんだけど、みんなで一緒に作業するやり方に変わってから壊滅的になった。女性達の「これ使うよね、置いておくね」「ありがとう助かる〜」的な気遣いが自分は上手く行かなくて空回りしている…

+24

できない人は人一倍努力するしかない。自分の場合集中力が5時間ぐらいしか持たなくてその後よくミスるから、とにかく集中することに集中する。毎日仕事後ぐったり…でもパキパキ働いてる人に迷惑かけたくないからね

+12

※「何がわからないかわからない」状態は、仕事の全体像が見えていないことが原因のことが多い。まずは「今日で一番困った場面」を一言書き出すだけでも自己認識が高まるとされている。「仕事 何がわからないかわからない 対処法」で検索すると参考になる情報が多い。

🎯 PART 4:「覚えるのは遅いけど精度は高い」— 自分ペース型の仕事論

スピード重視の時代に逆行するようだが、ゆっくりでも精度が高い人も確かにいる。そういう人が今の職場では「早期に振り落とされる」という現実も浮き彫りに。

私は覚えるまでの時間が人よりかかるんだけど、覚えてしまえば誰よりもミスもなく早く丁寧に出来る。でも今の時代はそんなの待ってくれる会社はないんだよね

+14

後輩がそういうタイプで、覚えるのは人一倍遅いんだけど覚えたあとは精度が高かった。そういうタイプもいるんだなぁと勉強になったから、それ以来速度では判断しないようになった。

+11

今は何でも効率化されてて、スピードについて行けないと振り落とされる世の中だよね。覚えるのが遅い人は、初期で見限られてもう居場所ないみたいな

+13

30年くらい昔みたいに簡単な仕事がいくらでもあればいいんだけどね

+12

※「覚えるスピードが遅い=仕事ができない」ではない。業務の複雑化・マルチタスク化が進んだ現代の職場で、ゆっくり型の人が不利になりやすいのは確か。ただ長期的に見れば「エラーが少ない」人材のほうが職場全体のコストを下げるというデータもある。

🎯 PART 5:仕事を変えたら人生が変わった— 転職・職種チェンジで救われた体験談

「向いていない仕事を無理に続ける必要はない」というリアルな声も。転職・職種チェンジで光が見えた体験談も見逃せない。

全然、仕事出来ない。看護師だけど怖くなって退職した。転職先が楽しくて仕事好き

+62

精神的にも疲れて、病棟でも居場所なくて毎日帰り道は運転しながら泣いてました。心機一転し旦那と引っ越しをしてドッグカフェ&ドッグランを始めました。

+65

頑張ってもできないから、時給は低いけど誰でもできる仕事してるよ。でもちょっとでもやる気出してしまうと、もっとできると期待されても困るから、本当にできない空気出すのは頑張ってるw

+8

※「向いていない仕事に居続ける」ことのコストは意外と大きい。転職後に「楽しくなった」という声が多いのは、自分の特性に合った環境を見つけることがいかに重要かを物語っている。「仕事 向いていない 転職 体験談」で検索すると参考になる声がたくさん見つかる。

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📝 まとめ:仕事できなくて悩んでいる人へのガル民からのひとこと

今回のトピックで見えてきたガル民の本音はこの5つ:

🥇 メモしてるだけでは覚えない ── 経験を積まなければ定着しない現実
🥈 電話・対人業務は人一倍エネルギーを消耗する ── それは性格じゃなく特性かも
🥉 「何がわからないかわからない」というループはあるある
🎯 覚えが遅くても精度が高い人は必ずいる ── スピードだけが全てじゃない
環境を変えたら仕事が好きになれたという声が多数

「仕事ができない自分」を責めすぎないで。向いていない環境にいるだけかもしれない。あなたのペースに合った場所は、きっとある。(*´ω`*)

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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