【あ〜わかる】地味に経済格差を感じる瞬間30選|スーパー・ママ友・旅行のガル民あるある

「スーパーで値段を気にせず買い物してる人を見た時」「ママ友のランチ提案で温度差を感じた時」——収入そのものより、こういうちょっとした瞬間にこそ経済格差ってにじみ出るもの。ガールズちゃんねるに集まった30人分のリアルな体験談から、共感必至のあるあるを厳選しました。

スーパーの卵売り場から、ママ友付き合い、旅行、車、美容まで。「わかる…」と思わずうなずいてしまうエピソードばかりです。

📌 出典:ガールズちゃんねる「地味に経済格差を感じること」

🎯 PART 1:スーパーで感じる経済格差あるある|卵・フルーツ・お肉の値段

まずは一番身近な「スーパーでの買い物」から。同じ商品棚を見ていても、感じ方は人それぞれです。

スーパーで値段を気にせず買い物してる人と見た時

+110

今年はさくらんぼが安いと言う人たち
598円安くないのよ😭

+151

大手証券会社の営業さんが「例えば卵1パックは400円じゃないですか」と言ってたけど、うちはいつも激安スーパーの240円の卵しか買わないのよ。

+126

お肉コーナーが充実しているスーパーで、こちらはグラムでも安めの肉を吟味しているなか、グラム800円ぐらいの肉のパックを何パックも買う家族をみたとき。お肉コーナーはいろんな生活が集まっている

+17

※「値段を気にしない」=金持ちとは限らない、というツッコミコメントも多数。「本当の金持ちは値段と睨めっこせず、原材料や産地で選ぶ」という声が印象的でした。

🎯 PART 2:ママ友付き合いで感じる経済格差|習い事・ランチ・教育費

子育て世代のガル民から特に共感が集まったのが、ママ友付き合いのシーン。教育費や習い事の数に差が出やすいテーマです。

ママ友ランチ、提案するお店で違いを感じる…。

+66

習い事でファミレスランチに行ったけど、親子二人で合わせて7000円。しかも毎週。なかなかきつい

+28

有料の遊技場を制覇してるママ友。片道1時間かかる場所すら制覇してる。映画も、うちは子供向けの5作中1つしか行けないけど、当たり前に全部見に行っててオススメ教えてくれる。子供の経験格差をひしひしと感じる

+22

習い事の数。スイミング→定番だよね。公文→勉強も大事だしね。サッカー→スポーツ系2つかー、すごいな。英会話→お、おぅすごいね。ピアノ→どこからそんなお金が!?

+10

※ちなみに「習い事 教育費 平均」で検索すると、複数掛け持ち家庭の月額相場が見えてきます。無理のない範囲で比較するのがおすすめです。

🎯 PART 3:旅行・レジャーで感じる経済格差|ハワイ・ディズニー・温泉

お金ないと言いつつも旅行に行ってる人

+64

友達がハワイ行ったとき。私らが大学くらいの頃はハワイなんか誰でも行ってたけど、今ハワイ行ったと聞くとすごい…って思う。貧しくなったのは私か日本か

+107

ママ友が物価高きついよねーとか言いながらディズニーやら温泉やらしょっちゅう行ってる。周りに合わせながら実は裕福で物価高なんて関係ないんだろうなと思ってる

+23

子育て落ち着いたからって、毎年旅行かそれに近い物に誘われる事。なんやかんや理由をつけて、毎回私だけ不参加です。

+8

🎯 PART 4:車・住まいで滲み出る経済格差|高級車・戸建て・マンション

23区内で戸建てを買い、高級車が止まり、子供3人くらい育ててる家庭を見た時

+142

パート帰りに徒歩でトボトボ歩く横を、ピカピカのアルファード乗ったおしゃれママが通り過ぎる瞬間。

+31

普通の家で普通の見た目のおばあさんが、いい食材を取り寄せてお料理してて、タクシーで月一温泉に泊まりに行ってて、セキュリティにお金をかけているのを知った時感じたわ

+41

※「デカい車=田舎の金持ち」という声もあれば、「本当の金持ちは目立たない軽自動車に乗る」という説も。地域差が大きいテーマのようです。

🎯 PART 5:美容・自己投資に出る生活水準の差|キャリア組と主婦のリアル

身なりや美容にかける時間・お金の差も、じわじわ効いてくるという声が多数寄せられました。

美容室で渡された雑誌の「アラサー女子のリアルなマネー事情」というページに「27歳・実家暮らし・手取り35万・毎月3万実家に入れて・25万は貯金と投資・貯金1500万達成!」って書いてあって、その場でそっと閉じちゃった。

+51

同じパートをしている人がシャンプーは美容院で買うと言っていた。しかもカットと白髪染で毎月通うって。ドラストでシャンプーとコンディショナーのセットを買い白髪染はセルフの私、地味に落ち込んだ。

+27

同じパートなんだけど完全に生活費のためにやって有給は子供のイベントに使いがちな私。有給は基本友人との旅行でしょっちゅうおみやげのお菓子くれる子育て終了世代パートさん。自由で羨ましい。髪型もみんなオシャレ(美容室こまめに行ってる感じのオシャレショート率高い)

+13

※「20代後半から生活水準の積み重ねが外見に出てくる」というコメントには大きな議論に。食事・美容・運動に継続的にお金と時間をかけられるかどうかが、数年かけて雰囲気に出てくるという指摘に、賛否両論のコメントが集まりました。

🎯 PART 6:「本当の金持ち」の価値観とは?節約と浪費のリアルな線引き

ここまでのコメントに対して「本当の金持ちはこうだよ」という反論・補足コメントも多数寄せられました。最後に、格差論争の核心に迫るコメントをまとめます。

ほんまの金持ちが気にする金額は庶民が気にする金額とは別物。ほんまの金持ちは半額シールなんか気にせえへんし外食する場所もちゃう

+10

値段と睨めっこはしないよ。よくよく見るのは、原材料や産地、製法。醤油や味醂、酢、料理酒なんかは、大手メーカーの大量生産品はまず買わない。国産の良い材料を使用して昔ながらの製法で製造したものしか買わない。そうすると味醂が一本1500円とかになるわけだけど、そこの値段は気にしないのよ

+7

実家や親族、義実家が超富裕層の定義に当てはまるけど別に節約はしてない。衣食住はもちろん車や教育費、娯楽やレジャーにもお金をかけてる。ケチな節約はしないけど節税はしっかりしてる。小金持ちくらいの財力の人たちは節約思考だと思う

+3

絶滅危惧種の中産階級だね。昭和はそれが当たり前だったんだけど日本が貧しくなった今では周りが羨む成功者

+20

※詳しい家計データを見たい方向けの参考画像もコメント欄に投稿されていました → 貯蓄1,000万円世帯の割合データ(元コメ画像)

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📝 まとめ:地味な経済格差あるある、あなたも共感した瞬間は?

スーパーの卵売り場から、ママ友付き合い、旅行、車、そして美容にまで——経済格差は意外と身近な場面ににじみ出ることがわかりました。

🥇 「値段を気にしない」より「原材料や産地で選ぶ」が本当の余裕のサイン
🥈 子育て世代は「経験格差」も実感しやすい(習い事の数・ランチの店選びなど)
🥉 本当の金持ちほど「ケチじゃないけど無駄遣いもしない」というメリハリ思考

収入そのものより「何にお金をかけ、何にはかけないか」という価値観の違いこそが、じんわりと格差として見えてくるのかもしれません。あなたが最近感じた「地味な経済格差」は、どんな瞬間でしたか?

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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