【あ〜わかる】「働くために生きてる」に共感の嵐25選|労働時間・税金のリアル

「平日頑張り、土日で泥のように眠り、また月曜日になりました。働くために生きてるみたいで嫌になります」――そんな投稿にガールズちゃんねるで900件超のコメントが殺到した。労働時間への疑問、税金への不満、生活保護との逆転現象、そして「無理しない生き方」を見つけた実例まで、働き方に悩む声をまとめた。

📌 出典:ガールズちゃんねる「働くために生きてるみたいで嫌だ」

🎯 PART 1:「働くために生きてる」に共感殺到|トピ主の悩みとは

平日頑張り、土日で泥のように眠り、また月曜日になりました。働くために生きてるみたいで嫌になります。楽しいことをするために働きたいのに。気力と体力が欲しいです。同じような方いませんか?

+1262

× 働くために生きている ○ 生きるために仕方なく働いている

+1083

同じ。抜け出し方がわかんない。

+479

※「働くために生きてる」という言葉の言い換えに大きな共感が集まった。「生きるために働く 名言」で検索すると、同じ悩みを持つ人の声が多数見つかる。

🎯 PART 2:週5・8時間労働はおかしい?労働時間への疑問の声

何度でも言う。まず週5、8時間働かないと生きていけないのがおかしい

+1378

週5働いたのを2日でリカバーしろと言うのがもうね…

+223

通勤で1時間くらいかかる人ザラにいると思うんだけど、実勤8時間、休憩1時間で9時間拘束されて、通勤往復2時間で11時間。一日の約半分取られてるもんね・・・そんで睡眠7時間とか取るとあとは食べて身支度するだけで終わるよね。

+58

※通勤時間込みの実質拘束時間を計算すると1日の半分以上が仕事関連という指摘に共感多数。「週休3日制 導入企業」で検索して働き方を見直す人も増えている。

🎯 PART 3:税金・給料への不満|「働くほど取られる」現実

お金が必要で働いているのに、働けば働くほど税金が取られるのはなぜなのか。8時間労働をベースにするならせめて給料上げてくれ。食べるのに困るわけじゃないけどお金は貯まらないんだよ。

+368

なんなら週5、8時間働いてるのに自立できない低賃金の仕事が山ほど存在してる。完全に搾取なのに労働者自身が金持ちや経営者に媚びて貧乏人を叩く地獄絵図

+278

税金納めるために働いてるもんだってシルバーのおじいちゃんが言ってた。そして毎年税収最高を更新してるのに財源がない、福祉縮小、増税とかね。多額な税金どこに流れてるの?どこに使ってるわけ?

+98

※「手取りが増えない」「税収が過去最高なのに財源不足」という矛盾への疑問が多数。「額面 手取り 差 大きい」で家計への影響を調べる人が多い。

🎯 PART 4:生活保護とワーキングプアの逆転現象

これでも手取りカツカツで生活保護のほうがゆとりある暮らしできてる人がいるシステムがおかしい

+147

フルタイムで働いてヘトヘトイライラ貧乏なら、パートタイムで働いてゆったり貧乏の方がマシ。

+131

※「勤労の逆転現象」への不満は根強い。ただし「パート 生活 一人暮らし 物価高」で調べると、実際は家賃や生活費次第でフルタイムが必要なケースも多いという反論も。

🎯 PART 5:旅行も趣味も疲れて楽しめなくなった本音

昔は旅行の為に我慢してたけど、最近は旅行さえも疲れて来た、、体力欲しい

+396

まだ独身で自分のために働いてるならマシ。フルタイム共働き、子育ても家族の家事もある人はこの世の奴隷だと思う

+57

※楽しみのために働いていたはずが、その楽しみを享受する体力すら残らないという声多数。「仕事 疲れ 趣味を楽しめない」は多くの働く女性が抱える悩みのようだ。

🎯 PART 6:心に刺さった長文コメント|小さな幸せを探しながら

月曜日の朝、目覚ましが鳴るたびに思う。また一週間が始まるんだって。電車に揺られて、パソコンを開いて、気づけば夕方。もちろん仕事が嫌いなわけじゃない。誰かの役に立てるのは嬉しいし、お給料日だって楽しみ。でも、仕事が人生の真ん中に居座りすぎて、私自身の時間がどんどん小さくなっていく気がする。だから最近は、小さな楽しみをちゃんと大事にしようと思うようになった。仕事帰りに好きなカフェへ寄ること。季節の花を見つけること。本を一冊読み終えること。そんなささやかな時間だけは、「働くため」じゃなく、「私が生きるため」の時間だと思いたい。

+93

※「生きるために働く私でいたい」という結びに共感の声。小さな楽しみを積み重ねる考え方は「仕事 疲れた 気持ちの切り替え」を探す人の参考になりそうだ。

🎯 PART 7:週4パートに切り替えて10年|「無理しない生き方」の実例

私はずっと独身で働いてきて、それが嫌になったので40歳の時に正社員でやってたサービス業を辞めて倉庫で週4日のパートを始めました。週4日でパートですが、社会保険入ってるので色々引いてくれて面倒なことはないし、有給も少しですが出るので休んだりしています。体調面や精神面を大切にし、一切無理をしないでやっていくと決めて10年経ちました(もうすぐ50歳)。まー貯金はできませんが、それでもいいと思えるぐらい仕事が嫌になったので私には合ってますよ

+85

※正社員を辞めて週4パート×社会保険ありの働き方に切り替え、10年続けている実例。「週4日 パート 社会保険」で検索すると、同じような働き方の求人条件が調べられる。

🎯 PART 8:世代や立場によるさまざまな視点

老後不安については完全に核家族化で人との繋がりが消えた時代ならではだな。昔なんて年金制度がない時代のほうが長いし、年寄りは年寄りなりに出来ることをして家族と支え合って生きていた

+18

コンビニは24時間開いてて欲しい、通販は翌日に来て欲しい、電車が10分遅れるのにも耐えられない。でもほとんどの人は労働者でもあるわけで一周回って自分の首を絞めてるのと同じ

+59

※消費者としての便利さを求めるほど、労働者としての自分の首を絞めているという指摘に「たしかに」の声。世代・立場によって見え方が違うのも今回のトピックの面白いところ。

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📝 まとめ:働くために生きてる、と感じたら

今回のトピックで見えてきたポイントをまとめると――

🥇 「生きるために仕方なく働いている」という言い換えに共感が集中、労働時間の長さそのものへの疑問も根強い

🥈 税金や手取りへの不満、生活保護との逆転現象など制度面への不満も噴出

🥉 週4パート×社会保険という働き方を10年続ける実例など、「無理しない生き方」の選択肢も存在する

🎯 消費者としての便利さを求めるほど労働者としての自分の首を絞めるという視点も、立ち止まって考えるきっかけになりそう

「働くために生きてる」と感じたときこそ、小さな楽しみを積み重ねたり、働き方そのものを見直すタイミングなのかもしれない。同じように感じている人は、決して一人ではない。

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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