【ガル民の知恵】一人暮らし女性が持っておくべきアイテム30選|防犯グッズ・虫対策・非常食まで

一人暮らしを始める時、何をどこまで揃えればいいのか迷う人は多いはず。防犯対策から虫対策、災害への備え、体調を崩した時の救急セットまで、実際に一人暮らしをしているガル民たちのリアルな声が集まりました。

「これ持ってて良かった」「なくて後悔した」という実体験ベースの知恵を、ジャンル別に整理してお届けします。

📌 出典:ガールズちゃんねる「一人暮らし女性が必ず持っておいた方がいいアイテム挙げてこ」

🎯 PART 1:一人暮らし女性の防犯グッズ|サムターンカバー・補助錠で狙われない部屋に

まずは基本の防犯グッズから。玄関・窓まわりの対策は「やりすぎ」なくらいでちょうどいいという声が多数でした。

サムターンカバー
ドアスコープから器具を入れて鍵を開けるのを防いでくれるよ

+42

窓の補助錠

+16

遮光カーテン
外から見られないように

+24

ドアスコープ覆うカバー
小さい布の上部にマグネットでとめる自作のでもいいから

+18

※特殊レンズでドアスコープから室内が丸見えになるケースもあるそうで、「物理的に覆う」という対策への共感コメントが多数付いていました。※「サムターンカバー 効果」で検索すると賃貸でも使える工事不要タイプが見つかります。

🎯 PART 2:「男性がいる」と思わせる防犯テクニック|玄関の靴・洗濯物で泥棒を牽制

定番だけど効果があるという「男性の存在を演出する」テクニックにもコメントが集まりました。

メンズとか大きめの靴
玄関に一足置いてる

+42

宅配業者とか玄関先でもドア開けたらちょっと玄関見られちゃう時あるし
女の靴ばっかりじゃなくて一足でも男物あれば1人ではないアピールできるからじゃね?

+25

1着だといつも同じ服だな…さては!ってなるから作業着みたいなやつがいいよ

+29

※賛否はあるものの「置き配を頼んで対面自体を避けるのが一番」という意見も。防犯テクは1つに頼らず組み合わせるのがコツのようです。

🎯 PART 3:虫対策グッズ|虫取り網・ブラックキャップで一人でも慌てない

一人暮らしで地味に切実なのが「虫が出た時に頼れる人がいない」問題。虫対策グッズには共感の声が殺到していました。

虫取り網。
虫が出た時近距離では戦えないので、これが無いと詰む。

+56

ほうきとちりとり
スプレーで対峙したGを回収するのに大活躍
一人暮らしだと自分でやるしかないから必需品w

+17

ブラックキャップ!
これでヤツは見てない

+2

※ちなみに元コメでは「レック いやムシペッタンポイ」という平面タイプの虫取りグッズも紹介されていました(レック公式オンラインショップ)。空中戦しかできない普通の網より使いやすいという声も。

🎯 PART 4:停電・災害に備える防災グッズ|キャンドル・脚立・非常用ライト

災害時、一人暮らしだと「誰も手伝ってくれない」前提での備えが必要になります。実体験からの防災グッズ紹介です。

キャンドルとチャッカマン
急な停電の時に使えるので普段はインテリアとしてキャンドルを部屋に置いておいた方がいい
実際に落雷での停電時に重宝しました。

+13

いつ復旧するか分からない停電の時は照明としてスマホ使ってるとみるみるうちに充電なくなっちゃうので不安になるよ

+5

100均のつっぱり棒
ブレーカー落ちた時に台に乗らなくてもこれでヒョイって上げることが出来る

+24

小さめの脚立
ブレーカー落ちた時に使える

+15

※「非常用ライト 吊るすタイプ」だと下置きより明るさが確保できるとの声も。充電式と乾電池式の両方を用意しておくのが安心という体験談でした。

🎯 PART 5:体調不良に備える救急セット|ポカリ・OS-1・冷えピタの備蓄術

一人暮らしで一番心細いのが体調を崩した時。実際にコロナ罹患を乗り切った備蓄リストが具体的で参考になります。

・ポカリスエットかOS-1
・レトルトのおかゆ
・カロリーメイト
・ウィダーインゼリー
・保冷剤

体調不良の時に、水分とすぐ食べられるもの、熱があれば冷やせるものを常備しとくと助かる

+27

ポカリの粉末と、冷えピタ、ロキソニン常備してたおかげで一人暮らしでコロナ感染から生還した

+7

備蓄はローリングストックでいい
水缶詰や保存食、おかゆ、ポカリ、インゼリー、アイスクリーム等
寝込んだ時にも助かるよ。アイスクリームも熱が出てる時にはタンパク質取れていいよ

+6

※「ポカリ 粉末 備蓄」で検索すると常温保存できるタイプが見つかります。賞味期限が長く、ローリングストックにも向いているという声が複数ありました。

🎯 PART 6:もしもの時のお金と書類|通帳・パスワードのまとめ方

ストーカー被害からの緊急避難など、シビアな実体験も。「結局、自分を守るのはお金」という声には共感が集まりました。

引っ越すまでの2週間ホテル暮らしになったことがある
自分を守るのはお金しかないと思ったよ

+57

いざという時の書類や通帳・スマホ・パソコン関係
友達が一人暮らしで闘病してたんだけど、それをひとまとめにしてパスワードや暗証番号はメモしてわかりやすくしていた

+2

息子が進学して一人暮らしになった時、3万円の現金封筒を渡し、持たせた薬箱に入れておいた
病気になってタクシー乗る時に使うように!いざという時以外には使わないように!

+2

※オートロックや高層階など「防犯条件を増やすほど家賃が上がる」という現実的な指摘も。安全対策とお金のバランスは悩ましいテーマのようです。

🎯 PART 7:地味に助かる生活グッズ|排水管クリーナー・すりこぎ棒

最後は「地味だけど無いと詰む」実用グッズ編。画像付きの投稿も多く寄せられていました。

以前住んでいた部屋では、コレが役立ったよ
自分で詰まり解消出来ずに業者呼ぶと、高額取られるらしい

排水管クリーナーグッズ

+4

スッポンでダメな場合、夜中にあせって何とかしようとネットやマグネットの業者に連絡しない
市役所の水道局に電話すると、市の指定水道工事業者を教えてくれる

+2

すりこぎ棒

すりこぎ棒

+4

※排水管トラブルは「まず市役所の水道局に相談」が鉄則とのこと。ネット検索で出てくる高額な業者に連絡する前に確認したいポイントです。

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📝 まとめ:一人暮らし女性の備えは「防犯×虫対策×災害×体調不良×お金」の5本柱

🥇 防犯:サムターンカバー・補助錠・ドアスコープカバーは工事不要のものが多く、賃貸でもすぐ取り入れられる

🥈 虫対策:虫取り網・ブラックキャップなど「一人で完結できる」道具を優先

🥉 災害・体調不良:停電時のキャンドルやライト、体調不良時のポカリ・OS-1は「安いうちに」揃えておくのが安心

💰 お金と書類:いざという時の現金と、重要書類・パスワードのまとめは後回しにしがちだけど本当に役立つという声多数

すべてを一気に揃える必要はありません。まずは今日、玄関まわりだけでもチェックしてみませんか?🏠✨

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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