「最近、親が高齢になったな…」とふと感じる瞬間、ありませんか? 足腰の衰え、会話がなんだか通じにくい、免許返納後に引きこもりがちになった――。ガールズちゃんねるに寄せられた「両親が高齢の方」というトピックには、同じ不安を抱える人たちのリアルな体験談が100件以上集まりました。認知症の初期症状かもしれないサインから、介護が始まる前に話しておきたいお金のこと、デイサービスのリアルな様子まで、今回はその本音を厳選してお届けします。
📌 出典:ガールズちゃんねる「両親が高齢の方」
🎯 PART 1:親の高齢化を感じた瞬間|足腰・物忘れのサインまとめ
まずは「あ、年をとったな」と感じた瞬間の体験談から。多くの人が共通して挙げていたのが、体力や意欲の低下でした。
両親は70代後半です。2人共足腰はしっかりしてるし、認知機能もまだ大丈夫ですが、年々弱ってるなと感じます。母は知り合いの会社で週に3日程雑用や掃除の仕事をしているのですが、昔に比べると出かけるのを億劫に感じるようで遠出はしたがらなくなりました。年相応なのだとは思いますが、意欲もなくなってきて寂しくなります。
父親が79歳だよー。弟家族が同居してくれている。流石にもうクルマは運転しないけど、酒はガブガブ飲むし健康体。脳は、元々ちょっと天然ボケ入っている父だから、まぁそう思えば若い頃と変わらんってことで。
※「年相応」と分かっていても、遠出を面倒がったり体のあちこちが弱くなったりする姿を見ると、やっぱり寂しく感じるという声が多数。「高齢の親 サイン」で検索する人が多いのも、まさにこの”じわじわくる変化”への戸惑いからかもしれません。
🎯 PART 2:認知症の初期症状かも?会話が通じない体験談
次に多かったのが「話が通じにくくなった」「同じことを何度も聞く」など、認知機能の変化に関する体験談です。
父が80代になりました。認知症初期ですぐ忘れてしまって危ない行動をするようになりました(母はありがたい事に元気で頭もしっかりしてます)。私は関東住み、父母は九州なのですぐに行けないので心配は尽きないですね。親孝行できる時にしなくちゃですよね。たくさん愛情をもらったので恩返ししたいです。
※「会話が通じにくい」「同じ説明を繰り返す」は認知症の初期症状としてよく挙げられるサインですが、単なる難聴が原因のケースも。気になる変化があれば、まずは耳鼻科や物忘れ外来など専門機関に相談するのがおすすめです。
🎯 PART 3:免許返納のタイミングと運転をやめさせる難しさ
高齢の親の運転をめぐる悩みも多く寄せられました。「返納後の生活」まで考えている家庭の声を紹介します。
70代後半、妹と敷地内同居、自分は車で10分の所。車の運転していたけど、体調不良で検査とか多くなってきたからどうにか話して運転やめてもらったので、一安心。(歩いて5分にスーパーがあるし、生協頼んでいて買い物はあまり困らない。)同年代の義父がまだ車に乗ってるから不安。旦那はあんまり危機感がないから困る。
※免許返納は安全のためとはいえ、返納後に外出の機会が減り「引きこもりがち」になるケースも目立ちました。スーパーへの距離や生協・宅配の利用状況など、返納前に生活動線を確認しておくと安心という声が多かったです。
🎯 PART 4:介護が始まる前に、家族で話しておきたいお金のこと
「元気なうちに話しておけばよかった」という後悔の声も多数。介護前のお金の話し合いについてのリアルな本音です。
いつ親の介護が始まるか不安かもしれないけど介護が始まる前に元気な内に親の財産や利用してる金融機関や株や証券、不動産があるなら後々どうするのかを話し合っておくべき。できたら遺言書を残しておいてもらう。デジタル資産もあるならその話し合いも。介護が始まるとそういうリアルな話が出来なくなるから早い内に済ませておくのをお勧めする。
そうは思うけど、こちらからそれを切り出すのってなかなかできない。親がそのことから目を背けているからこそ今元気に過ごせているのかと思うと、悩みの種を増やすようで気が進まない。最終的に困るのはこちらだとわかっているけど。
私は42歳の時の子供です。うちの親も80手前のヨボヨボです。周りの友達のご両親はまだ元気で一緒に旅行とか行っていて羨ましい。金があればなんとかなる!の老後は間違ってる。最近は高齢出産をする芸能人の話題も取り上げられているけど、本当色々考えた方がいい。お金で解決出来ない事もある(子ども側の気持ち)。
※「親 介護 お金 準備」は多くの家庭が直面するテーマ。財産・金融機関・遺言書の話は、親が元気なうちでないと切り出しにくいという声が目立ちました。倒れてから慌てて把握するケースも多いため、早め早めの声かけが大切なようです。
🎯 PART 5:デイサービス・介護保険のリアルな体験談
実際に介護がスタートした家庭からは、デイサービスの様子や兄弟での役割分担のリアルな声が寄せられました。
施設に入る事も考えてデイサービスに通ってある程度慣れるって前準備必要だったりするよ。リハビリパンツとかも使って、いざオムツ使わないといけない時に拒否が出ない様にするとか、意外と介護状態になる前に慣れさせるってのが大切だったりする。
母(84歳)要介護3。かつては私達を育てるために昼も夜も働いていた母。今やすっかり頭も体も衰えて人の助け無しにはマトモな生活が送れなくなりました。母への恩返しをすべく、仕事の合間を縫って私は掃除洗濯食事の世話、弟は介護関係の手続きや病院への送迎を担当、兄は資金面での援助…と役割分担してなんとか回してます。自宅まで来てくれる介護士・看護師・お医者様には感謝の嵐。
父は82歳でさっきあったこともすぐ忘れる認知症もあります。足腰も弱く自力で排泄も難しく79歳の母が介護してます。週に4回くらいはデイサービスに行ってます。家にいる時は寝てたり話しかけないと話さないくらい静かでぼーっとしてますが、デイサービスではおやつを作ったりカラオケしたり工作したり生き生きと楽しそうにしてる写真や動画を職員の人が見せてくれます。
※兄弟姉妹で「家事・手続き・資金」と役割分担することで一人の負担を減らせるという声や、デイサービスで見せる意外な一面に驚いたという声も。「介護保険 サービス内容」や「デイサービス 効果」で情報収集しておくと、いざという時の心の準備になりそうです。
🎯 PART 6:80代でも元気な親に共通すること
最後は、高齢でも元気に過ごす親を持つ人たちの体験談。共通していたのは「趣味」と「外出習慣」でした。
うちは両親80オーバーだけど母はやたら元気。もう行けなくなるからって海外も国内も旅行バンバン行ってるし山も行ってる。家庭菜園や語学の勉強もずっと続けてて仲間もいる。父はさすがに最近は疲れやすかったりするみたいだけど旅行やゴルフも行っててまあ元気な方なんじゃないかとは思う。でも最近は親より年下の訃報を見ることが増えてきたからいつ何があってもおかしくないんだよなと思う…
※旅行・家庭菜園・語学学習など「続けられる趣味」と「体を動かす習慣」が元気の秘訣という声が多数。「高齢者 元気の秘訣」で検索する人にとって、身近な実例として参考になりそうです。
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📝 まとめ:親の「今」を大切にするために
今回のトピックから見えてきたのは、こんなポイントです。
🥇 足腰・物忘れ・免許返納など「変化のサイン」は誰にでも訪れる
🥈 お金や財産の話し合いは、親が元気なうちにしておくのが後悔しないコツ
🥉 デイサービスや兄弟間の役割分担で、介護の負担は分散できる
🎯 旅行や家庭菜園など「続けられる趣味」が元気の秘訣
離れて暮らしていると特に、親の変化には気づきにくいもの。電話やLINEでのちょっとした会話から、小さなサインを見逃さないようにしたいですね。
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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