「生理用品はトイレットペーパーと同じ」——日本大学が全学部の女子トイレに無料ナプキンを設置する”トイレ革命”を推進。担当者は「いつ来るかわからない不安から解放したかった」と語ります。この取り組みにガル民の意見が真っ二つに割れました!(´∀`)
📌 出典:ガールズちゃんねる「「生理用品はトイレットペーパーと同じ」 女子学生を「いつ来るかわからない不安」から解放した日大の”トイレ革命”」 / AERA DIGITAL(元記事)
🎯 PART 1:日大”トイレ革命”の中身とは?
「私自身には、生理用ナプキンがトイレに置いてあるという発想は全然ありませんでした。それが変わったきっかけは、海外に行った時。企業だったんですが、トイレに無料でナプキンが置いてあったんです。それを見て、なるほど、ナプキンを持って歩かなくていいんだと思ったら、日本でもできたらいいなと思ったんですね」(渡辺業務執行理事)
「特に若い学生は生理の周期が不安定だったりで、いつ来るかわからないこともある……生理用ナプキンは女性にとっては当たり前で、トイレに行ってトイレットペーパーを使うのと同じこと。だったらトイレットペーパーと同じように生理用ナプキンがあってもいいんじゃないかと思いました」
※トイレットペーパーと同列に語る発想が海外発!日本でも企業・大学でじわじわ広まっています。元記事の詳細はAERAデジタルにて。
😂 PART 2:ガル民の第一反応「ごっそり持ち帰る人が…」
うちの娘の通ってる大学は最初はソフィーとかロリエとかメーカーもので、タンポンも山積み置いてくれたけど朝に設置したら秒で無くなるらしく、ノーブランドの着け心地が悲惨なナプキンに変わり誰も使わなくなったらしい。無料提供してくれてる会社は全国母子寡婦福祉団体協議会?って名前書いてるっていってた。
※予想通りの展開だった(´;ω;`) 性善説の限界がここでも現れてしまう模様…。コメ2の「ごっそり持ち帰る人が多そう」が+367の最高評価を叩き出したのも納得。
💼 PART 3:「持ち歩けばいいだけでは?」派の声
※「薄いのにね」コメが核心をついてます。ハンカチ以下の厚みのナプキンが売ってる時代に「持ち歩くのが負担」はちょっと…と共感する声も多数。アプリで生理周期を管理して先回りするのが令和の常識かも(´∀`)
🏧 PART 4:「自販機方式が正解!」と昔を懐かしむ声
以前、どこかの道の駅かなんかのトイレに短いCMを見るとナプキンが出てくるという装置が個室に設置してあって、1回作動したら何分か経たないと次は使えないという記事を見たことがある。それならゴッソリ盗られることはないんじゃないかな
※昔は確かにトイレの入口に自販機あったよね〜!100円ガチャンと入れるやつ。有料・少量ずつ・民間サービスの組み合わせが現実的な落とし所かも(*´ω`*)
📱 PART 5:新しいアプリ型サービスという選択肢
トレルナってアプリのナプキンサービス機みたいなのショッピングモールとか空いてるところ増えてきてるけど、生理始まっちゃってナプキン持ってない時にアプリ落として利用したけどすごくありがたかった。
一回一枚って縛りがあったりして、何個もガサっと持っていけない仕組みになってるし、機械に液晶付いてて広告が流れてたりしてそれで収益あるのかな?提供されるナプキンもサンプル兼ねてるのかな?って感じで、あれは良いシステムだと思う
※「トレルナ」みたいなアプリ+機械で1回1枚のシステム、これが一番スマートかも!広告で収益を確保しつつ、大量持ち帰りも防げる。民間サービスとして広まってほしいですね(´∀`)
📝 まとめ:賛否が分かれる「生理の無料化」問題
日大の取り組みに対するガル民の本音は、賛否きっっっちり半々といった印象でした!
🎯 肯定派の言い分:急な生理、突然の体調不良、不安定な若い女性の周期——緊急時に助かるのは本当の話
🎯 否定派の言い分:薄型ナプキンを一つ持ち歩けば解決する話。大量持ち帰り&消耗戦が現実に起きている
🎯 現実解として浮上した「自販機・アプリ型」:昭和のトイレ自販機が令和にリバイバル。広告型や少量制限付きシステムが現実的
「トイレットペーパーと同じ」というキャッチは分かりやすいけど、コストや盗難問題の折り合いが難しいのも現実。あなたはどう思いますか?✨
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。



コメント