「ご飯はそうめんでいいよ」——夫のこのひと言、腹立ちませんか?
放送作家・野々村友紀子さんが「ほっそほっそハム切ったりさ、ほっそほっそキュウリ切ったりさ。その前にお湯沸かして……すごいお湯沸かさせられるよね!」と爆発ツッコミをくれたことが話題に。
ガルちゃんにも共感の声が大集結。「でいいよ」と言っていいのは作る側だけという真理、夏が来るたびに噴き上がる永遠のテーマです。(´∀`)
🎯 PART 1:「ほっそほっそ」伝説——冷やし中華でも炸裂してた
※筆者ツッコミ → 野々村さんは冷やし中華の時も「ほっそほっそキュウリ切ったり、ほっそほっそハム切ったり」と同じネタを披露済み。年に一度は確実に炸裂する「関西主婦の怒り」がここに結晶している。
😤 PART 2:「でいいよ」の何が腹立つのか——ガル民の分析が鋭すぎる
「〜でいいよ」って許す時点で間違ってるのよ。ナニサマのつもりなんだろう?家政婦に楽な仕事させてあげるよって立ち位置w 作ってもらう立場だってこと忘れてて、当然の権利だと思ってそう
言い方じゃない?「〜でいいよ」って「本当は肉や魚をしっかり食べたいけど、手間かかるから素麺で我慢するよ」って、なんか「簡単なモノでいいよと嫁に気を使ってやった俺」風に聞こえるのよ。同じ気遣うなら「〜がいいよ」って言わないと。「冷たい素麺が食べたいなあ。暑いけど作ってくれる?」って言われたら、市販の天かすをつけようかなぐらいの穏やかな気持ちで麺茹でられるわ
※「でいいよ」と「がいいよ」——この一文字の差に全てが詰まっている。前者はナニサマ発言、後者は素直なリクエスト。夫たちよ、今すぐ修正を。
🌊 PART 3:湯を沸かす地獄——夏のそうめんが楽じゃない理由
あの暑さがいけない気がする。暑いのにたっぷり湯を沸かすあの行為がしんどいんだよ。素麺にしろ、冷やし中華にしろ先ずは湯を沸かしキッチンの室温を上げ、熱いのに吹きこぼれないように火のそばを離れず、茹でたら氷水で締める。で、薬味だハムだ錦糸卵だと細かく沢山用意もしなきゃいけない。あの暑さがなければ私は耐えられる。でもエアコンの効いた部屋で冷えた麺は美味い!
そうめんで大変なのは片づけじゃない?鍋とザルとボウル洗うのが本当に嫌。場所も取るし
※大鍋でお湯を沸かし→茹で→氷水で締め→鍋・ザル・ボウルを洗う。これを夏の暑いキッチンでやるのが「簡単」だと思っているとしたら、令和の夫はだいぶ料理リテラシーが低い。
🏆 PART 4:勝利者たち——「そうめんなら自分が作るよ」の神夫&うまい切り返し集
うちの旦那は逆に、そうめんでよかったら自分が作るよと言ってくれる。レトルトカレーとかそうめんや焼きうどんみたいなのは旦那が簡単な料理と認識してるから、普段料理全くしない旦那が作ってくれるよ。少数派なのかな?
「簡単だと思うなら作ってくれる🥺?私には簡単じゃないから🥺」って返して実際に作ってもらったw それからは一度も言わなくなったよ。こうしてうちは麺類は旦那担当になったよー。
※「そうめんは簡単」と思っているなら自分で作れる——これが唯一にして最強の論理。「じゃあ一緒に作ろっか?(笑顔)」で麺類担当を移譲した猛者たちに拍手を。(*´ω`*)
😂 PART 5:笑えるツッコミ名言集——「簡単にとんかつでいいよ」の彼方へ
友達の旦那は「簡単にとんかつでいいよ」って言ったらしい笑笑。そりゃ友達ブチ切れるわ笑笑
「○○でいい?」って言っていいのは作り側だけ
※「簡単にとんかつでいいよ」——もはや料理の概念を持ち合わせていないレベル。唐揚げもとんかつも揚げ物だぞ!!ちなみに「洗い物は明日でいいよ」系も同じ構造であることに気づいたガル民、鋭すぎる。
📝 まとめ:「でいいよ」撲滅宣言
野々村友紀子さんの「ほっそほっそ」ツッコミが毎年刺さるのは、それだけ多くの主婦・共働き女性が同じ体験をしているから。ガルちゃんの反応をまとめると:
🥇 「でいいよ」と言っていいのは作る側だけ——これがガル民の揺るがない結論
🥈 「でいいよ」→「じゃあ自分で作ってみて」が最強の返し技
🥉 神夫は「そうめんなら僕が作るよ」と言える——これが本当の気遣い
夏が近づくにつれてまた誰かがこの話題を持ち出すことでしょう。でも何度聞いても腹立つものは腹立つ。「でいいよ」ではなく「がいいな」と言える夫が増えますように。✨
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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