中東情勢悪化によるナフサ不足の波が、ついに高知の愛されお菓子にも及びました。カルビーポテトチップスの白黒パッケージ問題につづき、今度はミレービスケットが一部生産停止に。「政府は足りてると言ってるのに現場は全然違う」とガル民の怒りも噴出。ちゃっかり美味しいのにカロリー高い問題も話題になっています(´∀`)
📰 PART 1:事件の概要——ミレービスケットに何が起きた?
高知の名物菓子「ミレービスケット」の一部商品が、中東情勢悪化によるナフサ不足の影響で包材(プラスチック袋)が入荷できず、生産停止に。
・4月23日〜:大容量「ミレー超ビッグパック」生産停止
・6月1日〜:「4連ミレービスケット」も停止予定
同社「政府の説明と現場の危機感には隔たりがある。状況が好転しなければ主力商品にも影響する可能性を懸念している」
「政府はナフサ供給に支障はないとしているが、同社担当者は『政府の説明と現場の危機感には隔たりがある』。状況が好転しなければ主力商品にも影響する可能性を懸念している。戦争が終結してもすぐに解決する問題でもないので不安は大きい」
※ ミレービスケットは高知県野村煎豆加工店の超ロングセラー商品。あのシンプルな塩味と軽い食感がクセになるやつ。お中元の定番でもある地元の宝が影響を受けるとは……。
😤 PART 2:「政府は足りてると言ってるのに」ガル民の怒りの声
※ 「足りてる」という政府発表と「現場の危機感に隔たり」という企業の声……カルビーに続きミレーまでとなると、これはもう目を瞑れないですよね。
💭 PART 3:なぜナフサ不足でお菓子の袋が作れなくなる?
先行きがどうなるかわからないからね。200日分をそのまま使ってたら200日いかないうちに詰むよ。足りてるって言い張る政府がおかしい。別に足りてないから節約しましょうって言っても当たり前だから叩かれはしないのに
※ わかりやすい!ナフサ(石油から精製される化学原料)はプラスチックの原料。お菓子の袋・ペットボトル・梱包材まで日常のあらゆるものに使われているだけに、影響は広範囲。備蓄の石油をそのまま使っても意味がないんですね。
🍪 PART 4:ミレービスケット愛を語る——「食べ始めたら止まらない問題」
※ 「カロリーにビックリ」に+634って……みんなわかってる、わかってるけど食べちゃう!!あの罪深い止まらない感じ、ミレービスケットならではですよね。コーヒー味とコーンポタージュ味も人気!
😰 PART 5:「これから何が消える?」庶民の不安の声
※ 「医療品は絶対確保して」に尽きますよね。お菓子は我慢できても、薬の袋・点滴パック・注射器……全部プラスチック依存。このコメントにハッとさせられた人も多いはず。
📝 まとめ:ミレービスケット問題が突きつけるもの
🍪 今回の件で見えてくること:
🎯 ミレービスケット生産停止は「氷山の一角」——カルビーの白黒パッケージ・ゴミ袋買い占め・棒ラーメンのテープ……ナフサ不足の波は確実に広がっている
😤 政府「足りてる」VS 企業「隔たりがある」——現場の声を無視した説明は信頼を失う
🛒 対策としてできること——必要なものを少し多めに備蓄、でもパニック買い占めはNG
❤️ ミレービスケット愛は本物——食べ始めたら止まらない!+634の「カロリーにビックリ」コメントが全てを物語る
高知の銘菓が体を張って「ナフサ問題」を国民に知らせてくれた形に。みんなが大好きな商品が消えていく前に、この問題を他人事にしないようにしたいですね(´;ω;`)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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