「死ぬのが怖い」と昼も夜も泣く小6のお子さんについて、お母さんが相談したトピが話題になっていました。食欲が落ちて体重も減り、明日初めて心療内科に連れて行くとのこと。同じ経験をした人からの体験談や声かけのヒント、おすすめの本がたくさん集まっています(´∀`) 同じ悩みを抱える親御さんも多いはず。実体験ベースのリアルな声をまとめました。
🎯 PART 1:子どもが「死ぬのが怖い」と泣くのは発達の通過点?よくあること?
小6くらいなら誰しもが通る道かと大抵は一過性だと思います
身体や脳の急速な成長に自律神経の成熟が追いつかずにバランスが崩れやすい時期
ゆっくり休ませてあげて
私もあったしうちの子もあったし、育児漫画とかでもよく聞く話だからこれは子供特有のあるあるだと思ってたけど違うのかな?成長の証くらいに思ってたけど。
半年から1年くらいそういう気持ちが続いて自然と消える、そういうもんだと思ってた
※発達心理学でも「死の概念の理解」は小学生の心の成長の大事なステップとされているそうです。「うちの子だけ?」と不安になるお母さんが多いですが、経験者の声の多さに少し安心しますね。
🎯 PART 2:まず「何が怖いのか」を聞く|きっかけ探しと声かけの準備
※「怖い」の中身を具体的に分解してあげるだけでも、子どもは気持ちを整理しやすくなるとのこと。地震や戦争のニュースがきっかけだったという声もPART 3に多数ありました。
🎯 PART 3:大人も抱える死への恐怖|経験者の体験談と気の紛らわせ方
なんでみんないつか絶対死ぬのになんでそんな平然と生きてられるの!?絶対死ぬんだよ!?怖くないの!?って思ってパニック障害みたいになった時期があった。鉄分不足だった。
私も3年生くらいの時に、ドラマを観ていて死が怖くなって怖くて止まらなくなって、どうしたら良いか分からず泣きながら、『病院行きたい、病院行く、連れてって』って泣いたことがある(夜)。母は最初は『見てたら怖くなっちゃったの?』『怖かったねー』と抱きしめてさすってくれたけど…(中略)
時々聞く話だし、きっとこういう通過点を経て成長していくんだよ、多分。
私の場合の話だけど、死ぬこと自体じゃなくて今のこの意識自体がいつか必ず消えるものであるという事実が怖い
とにかく部屋に閉じこもったりがNG
運動したり雄大な自然環境に身を置くようにすると気が紛れる
※「鉄分不足でパニックのような症状が出ていた」という体験談は目からウロコ。成長期の子どもは鉄分が不足しがちなので、食事面のチェックも一つのヒントになりそうです。
🎯 PART 4:親の声かけ実例|「ドンと構える」が子どもを安心させる
あと七十年(仮だとしても)は死なないって教える。
死=怖いこと、ではなく死=充実させて終えるなら怖くない、ってのはどうかな。
あと親がドンとしてると、子供としても救われるよ。
子供と同じようにオロオロしてても何もならないし。
私も祖母にそう言った事あるけど、おばあちゃんはその時私に「怖いよ。死ぬのは凄く怖いんよ。その怖いって気持ちを絶対忘れちゃあかんよ。(中略)だから怖く無くなるよう、その人にも死ぬのは物凄く怖いんだって教えてあげる、優しい人間になりなさい」と言ってくれた。
だから鬱になっても死のうとは一度も考えなかった
うちの子も飼ってたカブトムシとかから死を認識して小2で「死にたくない〜!」って泣きじゃくったことあったけど、「じゃあ一生懸命生きないとだね」「今日は何して過ごす?」っていつものトーンで言ってたら次第に何とも言わなくなったよ。
今もう成人して社会人やってるけど、人の命を救う仕事やってるわ。
※声かけの参考として、お父さんが子どもに死を説明するYouTubeショート動画(センチなそうちゃん)を紹介するコメントもありました。
🎯 PART 5:死生観に寄り添うおすすめの本|西の魔女が死んだ・葉っぱのフレディ
私も同じ年頃に怖くて泣いていたし、今も完全に恐怖は払拭出来ていないです
「葉っぱのフレディ」を読んで生きること死ぬことに意味があること、死んでも命は循環するから全ての終わりではないことをお子様とお話しするのはいかがでしょうか
自分もそういう時があったからお子さんの気持ちわかります。
手塚治虫のブッダは読んだことありますか?
私はこれを読んで死ぬことへの見方が少し変わりました。怖いけど、死を考える仲間ができて客観視もできるような、怖いだけじゃなくなったような感じです。
火の鳥やブラックジャックもおすすめです。
あんまり絵本を買って読まないから10冊くらいしかうちにはないんだけどこれは考えさせられたよ。小6に絵本かよ、と思わずにぜひ。お母さんがいつもそばにいるって伝えるのも、気づくのも安心すると思う。

※挙がった本は「西の魔女が死んだ」「葉っぱのフレディ」「手塚治虫のブッダ・火の鳥」など。本好きのお子さんなら、物語を通して死生観に触れるのは良い入り口になりそうです。
🎯 PART 6:心療内科・カウンセリング受診の目安|食欲低下・体重減少は要注意
食欲が落ちて体重も減りました。
これは心配すぎるね。心療内科行って症状が落ち着くと良いんだけど。「1人じゃないよ」といつも主さんがいるよ、って伝えて行くしかなさそうだけど
親には言わなかったけどそのくらいのころ毎日死ぬことへの恐怖心すごかったよ
私の場合は実際幼い頃父親を病気で亡くしたからリアルな恐怖だった
薬よりもカウンセラーがいいんじゃないかな…
人間の根源的不安だから完全に取り除くのは無理だろうけど
※少し前にも「娘が毎日就寝時に不安定になります」という小4のお子さんの類似トピが立っており、同じ悩みを持つ家庭は少なくないようです。気になる症状が続く場合は、かかりつけの小児科やスクールカウンセラーへの相談も選択肢になります。
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📝 まとめ:子どもの「死ぬのが怖い」は成長の証。寄り添いながら、必要なら専門家へ
「児童の発達でよくあること」「私も通った道」という声が圧倒的に多く、多くの場合は一過性の成長の通過点のようです。ポイントは、①何が怖いのか具体的に聞いてあげる、②怖さを否定せず受け止める、③親がドンと構える、の3つ。そして今回の相談者さんのように、食欲低下や体重減少など体にサインが出ている時は、早めに心療内科やカウンセリングへ繋ぐのが安心という声が目立ちました。本が好きな子には「西の魔女が死んだ」「葉っぱのフレディ」のような物語から死生観に触れさせるのも良さそうです。同じ悩みを持つ親御さんの参考になれば嬉しいです(*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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