美容室に行くたびに気になるカラー代…「なんとなく染めてたけど最近やめた」「白髪が出てきて逆に染めざるを得ない」など、30〜50代女性のヘアカラー事情は世代によってまったく違います。ガールズちゃんねるで373コメントが集まった「髪の毛染めてる人って減りましたよね?」トピから、リアルな本音を厳選しました。
🎯 PART 1:美容室代2万円超…ヘアカラーをやめた一番の理由は「お金」問題
※ ヘアカラーをやめる理由の圧倒的1位は「コスト」でした。 カラー+カット代は美容室によって異なりますが、都市部なら1〜2万円は当たり前。しかも明るい色ほど退色が早く、1〜2か月おきのメンテナンスが必要。年間ベースで計算すると10万円以上かかるという人も珍しくありません。物価高・光熱費上昇が続く今、まず削られるのがヘアカラー代、というのが本音のようです。
🎯 PART 2:「茶髪が減った」は本当?令和のヘアカラーは「二極化」していた
多分主が言いたい事って、そう言うハイトーンカラーの「染めてます!」ってタイプか、黒髪かの二択が増えたねって事なんだと思う。昔みたいな普通の茶髪とか、暗めだけど一応カラーしてるような感じが減ったと言うか。
※ つまり「染める人が減った」のではなく、「THE茶髪の人が減っただけ」というのがガル民の結論。ピンク・青・グリーンなどのビビッドカラーや、ブリーチ後に暗めの色を入れるニュアンスカラーは増加中。地毛っぽく見えてもよく見るとグレージュやブルーブラックだった、というパターンも多いようです。
🎯 PART 3:黒髪ブームの背景 — KPOPとパーソナルカラー革命が若い世代を変えた
若い子達はパーソナルカラーとかが一般常識化しているからイエベだと自覚している人は寧ろ率先して染めているよ 茶髪=ダサいという訳でもないし黒髪=芋臭いという認識でもない
※ 平成は「大学デビュー=とりあえず茶髪」の時代でしたが、令和はパーソナルカラー(ブルベ・イエベ)が常識化し、自分のパーソナルカラーに合わせた髪色を選ぶ世代に。 黒髪が似合う=ブルベ冬、茶髪が必要=イエベ春秋という使い分けが当たり前になっています。「なんとなく茶髪」という選択肢が消えた一方で、自分に合う色を選ぶ意識が高まったことが、ヘアカラー市場全体を変えた大きな要因のひとつです。
🎯 PART 4:アラフォーの茶髪は「白髪隠し」— 若い頃の自分に指摘されたくない現実
若い頃、おばさんの茶髪ってなんであんなに汚らしいんだろって思ってたけど、
今あれになってるわ
そもそも髪質が悪くなってるし、白髪が目立たないように茶色く染めるとあんな感じの汚い茶髪になるんだな
黒く染めると白髪が伸びてきた時目立つし、そもそも老けた顔に真っ黒は似合わないんだよなぁ
黒にしたくても伸びてきた白髪でハゲてる人みたいになって気をつかわせてしまうし自分でもみっともないとわかってもそんな頻繁に染め直しも体力的にしんどいし頭皮傷むしお金かかる。
だから自然にハイトーンカラーになりました
※ おばさん世代の茶髪を「時代遅れ」と思っていたら、いつの間にか自分がそうなっていた――この気づきに共感するガル民が多数。 黒染めは伸びた白髪との境界線が目立つ、明るい色は退色が早い、という板挟みの中で「なんとなく明るめの茶色に」という選択が生まれます。アラフォー世代にとって、ヘアカラーは「おしゃれ」より「現実対応」の側面が大きくなっていくようです。
🎯 PART 5:地毛に戻した人・一度も染めたことがない人の本音
※ 「地毛に戻す」のは意外と大変で、移行期間の色ムラが気になって断念する人も多いようです。 ただ、「白髪が出てくる前の今こそ黒髪を楽しむ時期」という発想の転換もあり、カラーをやめることで美容院代とダメージの両方から解放されたという声も。ヘアカラーをやめると予想以上に髪のツヤとボリュームが回復したという体験談も多く聞かれます。
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📝 まとめ:ヘアカラー事情は「世代でまったく違う」が正解
今回のガル民の声をまとめると、こんな構図が見えてきました:
🎯 若い世代(10〜20代):黒髪かハイトーンの二択。「KPOP・パーソナルカラー」の影響で「とりあえず茶髪」が消滅。
🎯 30代前半:白髪がまだないうちに黒髪を楽しもうと地毛に戻す人増加。美容代削減の側面も。
🎯 アラフォー〜40代後半:「おしゃれより白髪隠し」にシフト。茶色に染めざるを得ない現実と向き合う世代。
📊 市場的には白髪染めの需要が急増中。ドラッグストアではホームカラー売場より白髪染め売場の方が広くなっているほど。
「染める人が減った」ではなく「なんとなく茶髪の時代が終わった」。それが令和のヘアカラー事情の本質のようです。あなたは今、染める派?やめた派?
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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