「洗濯機、もう1年半使ってません」——62歳の磯野貴理子さんがテレビでサラッと放ったこの一言に、ガールズちゃんねるが1300コメント超の大反応。
脳梗塞から復帰し、「終活」として身の回りをどんどん手放しているという磯野さん。バスタオルもピンヒールも処分し、洗濯物は手洗いかコインランドリー生活だという告白に、同世代のガル民たちが「それ終活か?」「うちの親と同じ」と本音を続々投下。
「早すぎる」派と「わかる」派、真っ二つに割れた議論の行方は——。
🎯 PART 1:磯野貴理子62歳の告白「洗濯機、もう1年半使ってません」
スポニチの記事によると、磯野さんは「もう1年半ぐらい洗濯機なしでやってます」と告白。バスタオルも「絞るのが大変」という理由で処分し、フェイスタオルで代用しているという。高いピンヒールも「危ないし、もう履かない」とめいっ子に譲ったそうだ。
※たった一言なのに+1044。これが今日いちばんガル民の総意を代弁してる説w
🎯 PART 2:「それ終活じゃなくない?」ガル民の総ツッコミが止まらない
終活って、残したら後の人が困るものとか見られたら恥ずかしい物を片付けていく事であって、洗濯機なんて残っても捨てるだけなんだから死ぬまで使った方がいい。バスタオルを処分するために洗濯機を処分するとか、無駄な行動しかしてなくて、これが身内だったらと思うと怖い。
※家電を減らして生活の質が下がる「逆終活」現象、ガル民の観察眼が鋭すぎる※
🎯 PART 3:脳梗塞から復帰した62歳、独身生活への同世代の本音
脳梗塞された経験からかな?その際にはまだ年下の旦那さんと暮らされていて救急車を呼んでくれたらしいけど、歳を重ねて独りで暮らしていたら終活を急ぐのもわかる。
「脳梗塞は後遺症も長く続きやすい大変な病気。テレビで見ている限りかなり回復して、知らなければ普通の健康な人に見えたけど、病気を経て価値観が変わることもある。今はバードウォッチングと実家の田んぼやってるのが楽しいって話していた」
脳梗塞を経て独りで生活する不安と、体が思うように動かなくなる将来への備え——このあたりの心境の変化は、休養から復帰した芸能人の「やつれた」姿を心配する声にも通じるものがある。
ホンマでっかTVとか観ると、昔の元気だった磯野貴理子ではないもんね。病気して弱々しくなってるなって思う。大病したら不安で先の事とか心配になるよね。
🎯 PART 4:同世代ガル民の終活・断捨離「実は私も」告白大会
私も還暦だけど、同級生も終活してる。体が弱って入院とかしたのがきっかけかな。軽自動車1台分捨てたけど、まだまだあるって言ってた。旦那も子供もいるけど自分が亡き後に、処分で困る事が無いようにしたいと。
終活までいかなくとも、40代にしっかり断捨離するのはアリだと思う。掃除しやすくなるし、大物の処分は年取ると億劫になるし、更年期以降を楽に清潔に、安全に暮らせる。
実際、更年期以降に「無理がきかなくなった」と感じる瞬間は多いもの。更年期に入ってから苦手になったことをガル民が語った回でも、似たような「体力の変化」への戸惑いが数多く寄せられていた。
「叔母も献体の話をしてました。50代の娘と二人なんだけど、お墓建てても跡継ぎがいないし先祖代々の墓地に入るのも費用が高すぎるから献体で共同墓地に入れてもらえればって。私も障害ある子供と二人なので、後々の事を考えたら献体がいいかなって。コメントしながら泣いちゃったわ笑」
🎯 PART 5:洗濯機なし生活は現実的?ガル民の生活の知恵が集結
真冬に洗濯機が壊れて水に入った状態で動かなくなった。なので手で絞ったけど手が冷たくて冷たくて・・・・もちろん絞るのも力がいるし本当大変だった。
「病気や怪我で急に誰かがお手伝いに来てくれても掃除道具なかったらなにもできない。今後の人生健康が続くと思ってるのかな、世代的に感覚ズレてる気がする」
※「体力があるうちの終活」のはずが「体力を消耗する終活」になってる説、否定できない※
🎯 PART 6:「捨てるべきは家電じゃない」ガル民の核心コメントに納得
「洗濯機、冷蔵庫、スマホは最後まで必要だよね。洗濯機より処分に困るのは、細々とした大量の日用品なんだから、そっちを捨てた方が遺族は助かる。金融機関や光熱費関連の書類をひとまとめにしておいて、あとは何も考えずに処分業者に引き渡していいって方が遺族は喜ぶよ」
余命宣告されたならわかるけど、まだ62歳の終活で生活必需品の洗濯機やバスタオルを処分するのはちょっと違う気がする。それなら弁護士と死後手続きの契約をして自分が亡くなった後に全部処分してくれる手配をしておけばいいのでは?
結局のところ「終活で本当に減らすべきは、生活必需品ではなく“遺族が処分に困るもの”」というのが、この日のガル民の総意になったよう。「40代は本当に若い?」というガル民500人の本音まとめでも語られていたように、年齢による体力の変化とどう付き合うかは、多くの女性にとって他人事ではないテーマだ。
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📝 まとめ:終活で本当に手放すべきものは?
磯野貴理子さんの「洗濯機を1年半使ってない」告白は、ガル民の間で1300コメント超の大議論に発展した。「早すぎる」「それ終活じゃない」というツッコミの裏には、脳梗塞から復帰し独りで生活する不安への同世代女性たちのリアルな共感もにじんでいた。
洗濯機を手放す前に、まずは「本当に困るのは何か」を考えてみる——あなたなら、生活必需品と思い出の品、先に手放すのはどっちですか?w
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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