「うちの子、スマホないと落ち着かないかも」――そう思った瞬間、この記事はあなたのためのものです。今SNSで話題沸騰中の新語「ドパガキ」。生後半年からスマホ漬けで工作の天才になった娘を語る40代父親の投稿に、ガル民73人が本気で参戦しました。
「所詮は元々の頭の違い」というバッサリ意見から、まさかの「うちの高齢の父もドパガキかも」という予想外の展開まで、論争はどんどん脱線。子育て中の人もそうでない人も、思わず自分のスマホ時間を振り返りたくなる回になっています。
記事の元ネタはABEMA TIMESの取材記事。ハーバード大准教授の分析コメントも登場し、一見まじめな話題のはずが、ガル民にかかれば言葉遣いへのツッコミから世代間バトルまで一気に加速しました。
📌 出典:ガールズちゃんねる「スマホないと落ち着かない”ドパガキ問題” 娘2人の40代父親が「悪ばかり」と言えないと感じるワケ」
🎯 PART1:発端は”ドパガキ”報道 ガル民の第一声は「頭の違い」
生後半年でスマホを触り始め「筋金入りのドパガキ」だという次女。ショート動画を見ながらフェルトで工作をするようになり、小学2年生である日には赤いリンゴが実った木の周りに動物が集う本格的な作品を完成させたという。長女もショート動画のおかげで「日本は物価が安いらしいけどなんで?」と社会への疑問を次々投げかけるように。父親はこの育て方を「悪ばかりとは言えない」と語る。(ABEMA TIMES より/工作作品の画像はこちら)
※開始1分で早くも「頭の違い」でバッサリ切り捨てるガル民、容赦なさすぎw そして早くも新語「ドパガキ」そのものへの拒否反応が出始める展開に。
🎯 PART2:まさかの延焼 “高齢者ドパガキ”論争にガル民共感の嵐
※子供の話で始まったはずが、まさかの「うちの父も」「うちの母も」でシニアのドパガキ問題に飛び火。高齢者のスマホ・タッチパネル苦戦ネタはこちらの記事でも大論争になったばかり。世代を超えて他人事じゃない話題みたい。
🎯 PART3:”覚えたての言葉使いたいだけ”批判が止まらないw
一から何か創作するリスクを負うより、評価されてるものを見てパクったりAIに頼ったり価値の転用しかできない、すぐ数字として評価されるものだけを見てるって感じ。コスパガキだよ
※新語アレルギーのガル民、「ドパガキ」を使うたび総ツッコミが飛ぶ様式美。挙句「コスパガキ」という対抗馬まで爆誕する始末w
🎯 PART4:スマホ育児は虐待? ガル民の子育て論争が過熱
「ドパガキの親って何で『生後半年でスマホを触り始め』って子どもが勝手にやり始めたみたいな言い方するの?触らせたのも観ることを教えたのも簡単に触れるような環境にしたのもお前だろ?」
>>47 たまたま大丈夫だったけど、ダメになってたらどうする気だったんだろうね。人体実験みたいな育て方をしていて「うちの子は大丈夫でした」本当になに言ってんだろうね…
※ここでガチトーンに切り替わるガル民。子育てネタになると温度が一段上がるのはいつものこと。教育方針の賛否といえば板野友美の娘の日本語塾トピも似た構図で荒れていた。
🎯 PART5:天才児?それとも…動画とのつき合い方で分かれる「裏がありそう」の声
友達の小学生の息子、友達は「息子がYouTube見て一人でレゴの大作作るんだ」とアピールしていたけど、人のうちに来てもスマホ見ながらゴロゴロして、出されたものも食べず、気がつけばソファで寝ながらスマホ見ていて、この手の話には裏がありそう
これ子供によって本当に違うんだよね。小6の上の子は悪い意味でYouTubeの虜状態なのに対して、小3の下の子は勉強やゲームの攻略法を調べるツールにしてる。日清戦争に関して「中国の方がGDP高いのに、なぜ日本が勝てたの?」と質問してくる。そんな下の子が好きなチャンネルはポーランドボール…
私自身料理やイラスト、工作の参考になるから使うし、学ぶは真似ぶから来てるから最初は見様見真似でいいと思う。うちは子供がYouTubeやTikTokでメイクとネイルの動画をよく見てるけど、美容師になりたいらしい。手先器用だし、女子力高いし、なんか上手いこと使って生きてるよ。
※動画コンテンツとの付き合い方をめぐる価値観の違いといえば、板野友美のホテル大浴場YouTube撮影トピも「非常識」派と擁護派で真っ二つだった。ここでも結局は「その人次第」に着地するのがガルちゃんの伝統芸。
🎯 PART6:わが家のルールは? ガル民の対策とドーパミン講座
うちは、塾とか習い事とかの連絡手段のためにスマホを与える。小2と小5に一台ずつ。でも自宅にいるときは私に返してもらってる。遊ぶ用に与えてない。常にスマホ持ち歩いてイジってる子は、お察しなのが多いよ
そもそも1の書いてる子供ってドパガキではないのでは?努力をすっ飛ばして一瞬で得られるジャンクな快楽ばかりを脳に覚えさせてるのが、ドパガキじゃないの?ドーパミン:「面白そう!やってみたい!」行動の火種。ノルアドレナリン・セロトニン:「どうやったら形になるかな?集中しよう」計画・持続力。エンドルフィン:「できたー!やり切った!」達成感のご褒美。これが続くと、じっくり時間をかける物作りや勉強のような「コスパの悪い努力」が面倒に感じられてしまう
※最後の最後で急に専門的なドーパミン講座が始まるガルちゃんクオリティ。Wi-Fi切断勢とホルモン解説勢、どちらも参考になる説得力w
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📝 まとめ:ドパガキ論争が教えてくれた「大人も同じ」というオチ
子供のスマホ依存を心配して始まったはずの「ドパガキ」論争は、気づけば「うちの父も」「私もおばさんだけど」というまさかの大人ドパガキ告白大会に発展。結局のところ、子供だけを責められる大人はガルちゃんにも意外と少なかったようです。
Wi-Fiを切る派、ドーパミンの仕組みから理詰めで考える派、そして「うちの子は大丈夫」とだけ言い切る派――あなたならどのタイプ? 今夜、家族のスマホ時間をちょっとだけ振り返ってみませんか。
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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