「既婚男性のお小遣い月5万円未満が78.3%、53.0%が『現状のお小遣い額では足りない』と回答」というニュースに、200コメ超のガル民が「うちは○万円」「ランチ込みなら可哀想」と本音と現実をシェアしたトピ。
「お小遣いに何が含まれるか」「手取りいくらか」——表面的な金額だけでは見えない、夫婦のお金事情のリアルがぎっしり詰まっています。
📰 PART 1:話題のニュース概要
既婚男性のお小遣い月5万円未満が78.3%
53.0%が「現状のお小遣い額では足りない」と回答しており、不足感がなくなる現実的なボーダーラインは「月4~5万円未満」が最多で、現状との差は約+2万円。
※「2万円増えたら満足」という現実。物価高の中、夫の本音が見える数字。
💡 PART 2:「で、手取りいくら?」最重要ポイント派
このトピでガル民が一斉に指摘した、ニュースに欠けている情報。
月の手取りいくらかが問題では
お小遣いは手取り1割って言うよね
手取り18万で5万で足りないって言われたらキレるわ
※「手取り1割が目安」が定説。手取り次第で5万円が「多すぎ」にも「カツカツ」にもなる。
🍱 PART 3:「ランチ代込み?」何が含まれるか論争
どこからどこまでがお小遣いかによるよね
お昼ご飯代も込みなら可哀想
お昼ご飯代も込みかどうかハッキリ書いてほしいね。印象かなり変わる。ランチ込みならかわいそう、お弁当作ってもらって5万なら余裕あると思う
記事には「お弁当を持参する」が29.7%、「会社の飲み会など、付き合いの出費を極力断る」が28.0%って書いてある
ランチ代も会社の飲み会も小遣いからなら足りないのはわかる
※「お弁当持参29.7%、飲み会断り28.0%」のリアル。これがランチ込みなら確かに苦しい。
💸 PART 4:「物価高で生活費すら足りない」現実派
生活費すら足りないんだから仕方ないよね
妻も5万なんか使ってないし、夫よりお金使ってない人も多い。この物価高で子供いたら、そんなに自由に使えるお金ないわ。
じゃあもっと稼いでこいって意見がたくさんつきそうだけど、そもそも日本は給料が上がらなすぎだと思う。
※妻も同じくらい我慢してる。物価高は夫婦どちらも直撃してる、これが今の日本のリアル。
👫 PART 5:「夫婦どちらもお小遣い制」共働き派
妻だって小遣いもらったほうがいいよ
不公平感が蓄積するよね
家計で好きなもん買ってるならいいけど
うちはお互い月7万
多めに持つと案外残るもんよ
うちは共働きで夫婦ともにお小遣い制だよ
子供の教育費や自分たちの老後のお金もあるのにそんなんできるわけないじゃん
※令和の主流は「夫婦どちらもお小遣い制」。これが一番フェアで揉めない。
🌟 PART 6:「うちは○万円」リアル事例集
うちは月3万5千+残業の1割
その少ない小遣いをためてクリスマスと誕生日には10万くらいのプレゼントを買ってくれてる。ありがたい。
昔はお昼代込みで、3万円
在宅になったから、1万5千円
うち50,000円。
昼食(社食1回500円程度)飲み会、床屋も含んでる。
50代で飲み会の時に多めに出したりするから余裕ないみたい
※在宅勤務でランチ代減って小遣い減額、というのが時代。50代飲み会で多めに出さされる悲哀も。
💰 PART 7:「別財布」が時代の流れ派
たくさん使える人はお小遣い制じゃなく共働き別財布だろうから平均低く出そう
周りでお小遣い制なのって旦那側が金遣い荒すぎるパターンしか見たことない
生活費とか決められたお金出し合って後は各々自由っていうのが多いかも
うちはお互い毎月ネットバンクに自動振り込みしてて。そのお金は自由に使ってOKって決まりです。
※「生活費共有+自由費はそれぞれ」が現代の主流。お互い詮索せず、ストレスフリー。
🎯 PART 8:高収入夫の意外な小遣い事情
お金がない人程お金に執着してる気がする
うちの父は結構稼いでる方だったけど、お小遣い制で文句も言わずむしろ毎月余らせてた
稼いでない人程カツカツになりながら身の丈に合わないブランド物やら車やら無理して買ってる
うち年収900万で15000円だわww
昼は自分でおにぎり握って持って行ってる
前まで社食だったけど値上がって、あの値段では要らないらしい。だからお小遣い下げるって言われた。
※お金との付き合い方は人格次第。年収900万でお小遣い1.5万円のミニマリスト夫もいる。
📝 まとめ:夫のお小遣い、夫婦の正解
このトピで分かった、夫のお小遣い問題の3つの結論——
- 🥇 「手取り1割」が目安。金額より割合が大事。手取り18万で5万円は明らかに無理
- 🥈 「ランチ代・飲み会代込みかどうか」で評価が180度変わる。夫婦で線引きを明確に
- 🥉 令和は「夫婦どちらもお小遣い制」or「別財布」。専業主婦時代の常識を引きずらない
このトピで一番重要だったのは、「で、手取りいくら?」(+238)という指摘。78.3%という数字だけ見て「夫が可哀想」「妻がケチ」と判断するのは早計。家庭ごとの事情を踏まえて初めて見える夫婦のリアルがある。
そして印象的だったのが、「妻も5万なんか使ってない」(+88)という共感の声。夫婦どちらも、物価高の中で踏ん張ってる。「どっちが得・損」じゃなくて、家計を一緒に乗り越える同志として、定期的にお小遣いの見直しをするのが健全。
夫のお小遣いに不満がある妻も、お小遣いが足りない夫も、まずは「手取りに対して何%」「何が含まれるか」を夫婦で話し合うのが第一歩。今夜の家計会議のきっかけにしてみては💼💰
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


コメント