「丸の内OL」「入館証ピッでゲートを通る生活」「帰りにデパートでショッピング」……都会のオフィスで働くことに憧れる女性は多い。でも、実際に働いてみたガル民の声は「ドラマとは全然違う(;;)」が大多数。今回は963コメを超えた大人気トピックから、憧れの都会オフィス勤務のリアルを体験談ベースでまとめました (*´∀`*)
🎯 PART 1:「都会オフィス=キラキラ」はドラマの話?経験者が語る憧れと現実のギャップ
まず、実際に都会のオフィスで働いたことがある方々に聞いてみると…「イメージと全然違った」という声が続出。
楽しいのは最初の3ヶ月だけ。
それ以降は土日でも家にずっと居る生活になる。そこでふと思う「東京に居る意味・・・ないよね」って腹落ちする。そして地元に帰る。でもこの腹落ち経験がとても重要。東京に未練なくなるから。そこからの人生は地元で思いっきり楽しめるようになる。
転職先が丸の内で、オフィス内に緑がいっぱいでまるっこくてかわいいロボットも歩いてて東京駅が見下ろせるドラマにでてくるような感じのオシャレオフィス。最初はワクワクして楽しかったけど、いつも化粧や服装に気を遣わなきゃっていうのにだんだん気疲れしてきて今はほぼテレワーク。
※帰りにデパートでショッピング…それ、疲れる前の初週だけのお話かも。「とにかく早く帰りたい」に変わるのはほぼ全員共通の体験談でした(´∀`)
🎯 PART 2:都会オフィス勤務の最大の誤算~通勤ラッシュとエレベーター待ち問題
「地方から見るとキラキラ」な都会オフィス。でも毎日の通勤と、意外な「エレベーター問題」に多くの人が悩まされています。
朝のエレベーターが行列で10分くらい並ぶのがザラとかあるよね。高層階だと階段てわけにいかないし。コロナ禍は空いてて快適だったけど、出社に戻ってきた今はまた混んでて困ってる。
満員電車も耐えられるなら……雪の日の通勤はカオス。ランチ代高い。満員電車が嫌で12年勤めた事務職やめて今徒歩圏内で働ける仕事に転職した。給与は減少したけど通勤のストレスないのは快適。
※「高層ビルのエレベーター問題」は地方民には盲点!出社時間の30分前に最寄り駅を出る人もいるほどです。満員電車+エレベーター待ちで毎日1〜2時間のロスという声も多数。
🎯 PART 3:都内ランチ代と物価の現実~「帰りにデパート」は夢物語だった
「都会で働いたらおしゃれなランチ!帰りにデパートでお買い物♪」……その夢、現実になりましたか?実体験はシビアです。
会社は西新宿。ランチタイムになると、トイレ混む、エレベーター混む、店混む、歯磨き混む……結局お弁当が1番効率的だな、ってなってゆうべの残り物を弁当箱に詰めて持って行く。
たまに大きな取引先に行くけど、オシャレで流行りのカフェ、スイーツ、ランチが周りにありすぎて……ランチも安くて1500円、ちょっとオシャレなとこは2000円超え。帰宅後もデパ地下とかスイーツ屋さんで衝動買いしてしまいそう。私なら破産する。
※都内ランチの相場は1000〜1500円が「安い方」。月20日出社だと昼だけで月3万円超えも珍しくありません。結局「昨日の残り物をお弁当」が一番コスパ良い、というガル民の結論が現実的すぎる(´;ω;`)
🎯 PART 4:丸の内・六本木ヒルズで働いた経験者のリアル体験談
それでも「あの場所で働いた」体験談には、キラキラエピソードも確かにあります。コメント112の方の「想像してた会議室vs現実」も必見。
丸の内の綺麗なオフィスビルで働いてたことある。漆黒のブラックすぎて3ヶ月で辞めた。丸の内で働きたかったわけじゃなくて、入社してすぐ八重洲から丸の内に引っ越したのよね。よかったのはトイレが綺麗だったことくらいかな。
独身時代、某ヒルズで働いてたけど、確かに楽しかったよ!春秋は毎週テラスで無料コンサート、季節の各種イベント、仕事の打ち合わせは隣のホテルでランチやお茶しながら、疲れてきたらマッサージ店で30分……ただ中年の人達はそうでもなかったので、都会に行くならぜひ若いうちに。
恵比寿のビジネスタワーのIT企業に勤めてます。オフィスもオシャレで働く環境は本当に最高だし、仕事も楽しい。ランチも充実してます。ただキャリアアップして収入増やしていかないと東京での生活は絶対に厳しいです。とにかくお金がないと厳しいです。
※「キラキラを楽しめた」体験者に共通するのは「若い・独身・収入が高い」の3つ。ヒルズ勤務でも既婚でお小遣いが限られると、その恩恵をフルに受けられないという現実も見えてきます。
🎯 PART 5:「田舎で働く方が幸せ」逆カルチャーショックの声が続出
都会で実際に働いてみて「田舎に帰りたい」と思った人も少なくありません。これもリアルな体験談のひとつ。
東京出身。東京と転勤先の大阪でそういうとこばっかりで働いてきたけど人混みクソ疲れる。高層ビルは眺めがいいから癒される部分もあるけどそれだけだし昼休み外に出るのが恐ろしくダルい。私はある程度田舎で働くのにずっっっっと憧れてます!!!
満員電車が嫌で12年勤めた事務職やめて今徒歩圏内で働ける仕事に転職した。給与は減少したけど通勤のストレスないのは快適。
※「隣の芝生は青い」を都会⇔田舎でも感じる方が多数。都会を経験した人が田舎を羨み、田舎の人が都会に憧れる……人間の欲求は尽きません(´∀`) ただ「車通勤で1人の時間」「徒歩圏内の職場」への評価は非常に高く、QOL(生活の質)の観点では地方有利説も根強いです。
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📝 まとめ:都会オフィス勤務は「経験する価値あり」でも「覚悟の準備を」
963コメ超えのリアル体験談から見えてきた結論はこちら:
🏢 キラキラなのは最初の3ヶ月――入館証ピッや高層フロアのオフィスに感動するのは入社直後のみ。じきに「エレベーター待ちが面倒」「お弁当持参が最強」に落ち着く。
🚃 通勤ラッシュとエレベーター問題は想定外のストレス――高層ビル勤務では昼の往復だけで25分ロス。満員電車ストレスで12年の仕事を辞めた人もいるほど。
💴 ランチ代・物価の壁――1500〜2000円/食が当たり前の世界。「帰りにデパートでショッピング」は家賃・交通費・食費をクリアした後の話。
✨ それでも「経験する価値あり」は本当――某ヒルズの体験談のように、若いうちに都会の空気を吸ってみるのは確かに刺激的。「腹落ちしてから地元を楽しめる」という声も多数。
都会か田舎か、正解はない。でも「イメージと現実は違う」という情報武装は、人生の選択肢を広げてくれるはず☕
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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