【アラフォー共感】年を重ねて要らなくなったもの30選|ブランドバッグ・見栄・ヒール靴の断捨離

「もうブランドバッグって重くて持てない」「ヒール、完全に卒業した」「見栄はるのがバカバカしくなった」——年齢を重ねるにつれて、気づけば手放していたものがたくさんある。ガールズちゃんねるで163コメントが集まったトピックから、アラフォー世代が本音で語る「要らなくなったもの」30選を厳選しました。(*´ω`*)

📌 出典:ガールズちゃんねる「年を重ねるごとに要らないなと思うようになったこと、もの」

🎯 PART 1:「ブランドバッグ・ヒール靴」がいらなくなった理由|40代女性の本音と断捨離体験

ブランド物のバック

+601

ブランド物のバッグは本当に重くて持ちたくない。実用的じゃない。年取ると荷物増えるし力弱くなるからどんどん軽いバッグじゃないと持ちたくなくなった。健康で身軽に動けることが一番大事だと気が付いた。お金ならたくさんあるから他人によく見てほしいとか大人のふりする必要がないし。

+84

重い、とにかく重い。一生モノだと思って買った本革のバッグ、カシミアのコート、重い腕時計、もうすべてタンスの肥やし。ナイロンバッグとユニクロダウンとアップルウォッチで生きてる

+20

ヒールの靴。最近は若い子も厚底じゃない昔のルブタンみたいなピンヒール履かなくなったよね

+59

以前はヒールの高さも10センチから3センチまで色々取り揃えて色も服に合わせなきゃ…ってとっかえひっかえしてたけど、もう体力なくて高いヒールは無理だわ。無理したら階段落ちたしね、命の方が大事。最近靴を思い切って減らしたら玄関もすっきりしたよ

+22

※ 「重さ」が一番のキーワード。年齢を重ねると荷物は逆に増えるのに(薬・水筒・羽織もの)、バッグ自体まで重いと肩が限界に。「軽さ=命」という価値観のシフトは、多くのアラフォー女性に共感されていました。

🖼 ガルちゃんデザインのバッグ画像(コメント12より・ガル民の反応は「可愛いじゃん笑」)

🎯 PART 2:「見栄・流行ファッション」を手放した40代|似合うものを選ぶ時代のアラフォーあるある

見栄

+221

若く見えるか否かの価値観。持ち物や髪型や体形含め自分が心地よければ他人の目線はどうでも良いと思うようになった

+48

流行の洋服

+275

着回しきくような無難な色やシンプルなデザインのものばかり選ぶようになった

+24

派手な生活。毎日毎日同じことだけを繰り返して平和でいたい。小さな幸せを集めて生きたい

+34

※ 「流行」から「自分らしさ」へのシフト。「似合う方が重要」という声も多く、40代になると”トレンド追いかけ疲れ”から解放される女性が多いようです。「自分が心地よければそれでいい」という境地は、多くのガル民が共感していました。

🎯 PART 3:「ママ友・友人関係」の断捨離体験談|アラフォーで変わる人付き合いのリアル

ママ友

+177

友人、知人、ママ付き合い、近所付き合いの馴れ合い

+135

人との繋がり。例え昔からの友達だとしても、その後の人生色々違って生き方も価値観も違って来る

+111

友だち。40代までは楽しかったけどみんな体が痛いと言い出したし孫の話が多くなってきた。私はまだそこまで行ってないから話が合わない

+76

その価値観の違いから疎遠になってしまった友人何人かいる。嫌いになったとかじゃなく会うのが億劫になってしまって

+30

たぶんかなり少数派なんだと思うけど、友達。いい年してまで人間関係に煩わされたくないんだよね。ある程度の距離感をもって付き合える知り合いで十分だってわかった

+20

※ 「ママ友」は+177という圧倒的共感票。一方で「でも独身だと人との繋がりは大事になってくる」(+29)という逆の声もあり、ライフステージによって差がある模様。「付き合いの断捨離」は、自分を消耗させるだけの関係を手放す行為でもあるようです。

🎯 PART 4:「モノ全般」を手放したら楽になった|断捨離・ミニマリスト化のリアル体験

もの全般。どうせゴミになる。恐ろしいほど物欲なくなって驚いています

+151

インテリアが好きで、たくさん部屋や玄関に飾ってた時期もあったけど思い切って断捨離したらスッキリして何より掃除が楽!キッチングッズも便利グッズ等は処分して最小限の基本の物だけにしたら台所もスッキリした。

+24

役職。収入が大して変わらないなら平でいい

+14

物はいらない。死んだらあの世に持っていけないから

+20

※ 「もの全般・どうせゴミになる」は+151の大共感。断捨離後の「掃除が楽になった」「台所がスッキリした」という具体的な恩恵も多く語られていました。モノを減らすと時間と体力も生まれる——これがアラフォー断捨離の真髄かもしれません。

🎯 PART 5:「葬儀・戒名・お墓」への本音|お金と意味を問い直す40代の声

お葬式もそうだけど、葬祭関係は本当にいらないと思う。◯回忌とかお墓とか。生きてる人にお金使って元気に生きてく方が大事

+164

戒名。金額によって死後の位が上がるなんて馬鹿馬鹿しい。

+128

(自分のお葬式も)不要です。病院から直送の樹木葬で良いです。人の時間を使うの申し訳ないから。戒名とか立派な棺とか花とか不要。その代金は子供が生きるためのお金にして欲しい

+38

※ 葬儀慣習への疑問は+164という高評価。一方で「残された側はお葬式をやらないと弔問客の対応で毎週末が潰れる」という現実的な反論コメントも存在。樹木葬・家族葬への関心は確実に高まっており、生前に意向を伝えることの大切さも語られていました。

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📝 まとめ:「手放す」ことで見えてくる、本当に大切なもの

年を重ねて「要らなくなった」と感じるものを整理すると、共通点が見えてきます。

🥇 重さ・疲れるもの——ブランドバッグ・ヒール・本革コート。体への負担が明確にわかってくる

🥈 見栄のためのもの——流行ファッション・ロゴ入りブランド・役職への執着。「他人によく見せる必要がない」という自由

🥉 消耗するだけの人間関係——義理のお付き合い・ママ友の馴れ合い・価値観の合わなくなった友人

🎯 お金・時間を消耗する慣習——葬祭の細かい慣習・戒名・◯回忌

手放した先にあるのは「身軽さ」と「自分らしさ」。「小さな幸せを集めて生きたい」という言葉が、多くのガル民の心に刺さっていたのが印象的でした。あなたは最近、何か手放しましたか?(*´∀`*)

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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