【ガル民の本音】人生の幸福度は年収より”選択の自由”で決まる?2万人研究を女性たちが激論

「幸せになるために必要なものは何?」年収?学歴?実は2万人を対象にした実証研究では、年収でも学歴でも家庭環境でもない「第3の要素」が幸福度を左右すると明らかになった。その答えをめぐって、ガル民140人以上が本音をぶつけ合った。

📌 出典:ガールズちゃんねる「年収でも学歴でも家庭環境でもない…2万人の実証研究が証明した「人生の幸福度」を決める”第3の要素”」

🎯 PART 1:2万人研究が明かす「幸福度を決める3つの条件」とは?

ワンキャリア取締役・北野唯我氏の著書をもとにしたプレジデントオンラインの記事が話題に。▶ 元記事「2万人の実証研究が証明した人生の幸福度を決める第3の要素」によると、幸福を感じるための3条件とは——

人が幸福を感じるために必要な要素は、大きく3つ。

1つ目は「健康」であること。2つ目は良好な「人間関係」があること。そして3つ目が「選択肢と意思決定(自分で納得して選べたという感覚)」があること。

「自分はこの仕事をするしか道がない」と思い込んでいると、人間の魂は窒息する。逆に「自分の意思で選んでいる」という感覚さえ作れれば、どんな泥臭い仕事にも前向きに取り組める——。

+142

三つ目をするにはある程度のお金が必要よ

+170

健康を維持して良好な人間関係を築けて人生の選択肢が広がるためには、やっぱり努力して社会人としてのキャリアを積めてたり、節度ある食生活や運動ができてたりするセルフコントロール能力が必要だから、年収とか家庭環境と完全に無関係とは言えない気がする。

+15

※「年収や学歴は関係ない」と言い切る研究に対し、ガル民はいつも現実的。+170がついた「お金も必要よ」のコメが全てを物語っている(´∀`) 「お金があれば自由な選択肢が広がるのは事実」(+92)も刺さる。

🎯 PART 2:「健康」は全ての土台——失って初めてわかるその重さ

母が今日癌告知された。私も6年前に。
本当に健康第一、健康あってこそのすべて。
どれだけお金があって人間関係に恵まれてても治せない病気もある

+17

私は体力もあるし健康そのものだと思ってたけど、気づいたら進行癌になってて出血多量で倒れた。
お金より健康がどれほど大事なのか、家族や〇〇のためにって自己犠牲するのは自分をいかに蝕むか、痛感したよ。
今は治療中で、毎朝起きた時自分が生きてることに感謝してる。元気いっぱい子供達と遊んだり友人とお出かけする日を楽しみに今日も生きます

+29

私は突然の交通事故で車椅子ユーザーになりました。
失った健康はもう戻ってこない。
状況は違うけど68さん、お互いに頑張ろうね!お大事にね

+14

※「健康は何億円払っても買えない」というコメントには+30がついた。健康については頭でわかっていても、失ってからでは遅い——これはガル民全員が共通して感じていること。お体、大切に(*´ω`*)

🎯 PART 3:「選択の自由」はお金で買える?ガル民が現実論を語る

だから選択肢が多くなる。実家裕福な人は幸せなのよ。

+116

小さい頃から選択肢を増やしてくれる金持ち親に育てられた子は自尊心しっかりあって性格も良い。
実家パワー最強。

+19

氷河期の選択肢のなさ

+101

※「選択の自由」という概念は、結局のところ経済的な土台なしには語れない——これがガル民の総意。氷河期世代の無力感を4文字で表したコメに多くの共感。「3つ目のためにはある程度のお金が必要」(+170)が真実かもしれない。

🎯 PART 4:毒親・モラハラが「幸福度の3条件」を根こそぎ奪うメカニズム

1番最初に築く人間関係が家庭環境の中のものなんだから、家庭環境めちゃくちゃ大事じゃんね

+67

親が支配型なのでまず3つ目(選択の自由)を失い、次いで1つ目(健康)を失い、そのために2つ目(人間関係)を失った私参上。
人生の最初の30年間が全て無駄に終わっていて到底挽回できない。
結論としては親ガチャが全て

+7

モラハラは最低。何一つ自分がやりたいことなんてできなくなるよ。だから私は離婚した。
世の中こんなに自由だった?ってびっくりしてる

+7

※「3つの条件は家庭環境の従属変数だと思う」(+8)という鋭い指摘も。毒親・モラハラ夫は研究が示す3条件を全部同時に奪う存在。でも離婚して「自由」を取り戻した方のコメントが、これを読んでいる誰かの希望になるかもしれない。

🎯 PART 5:「いつでも逃げられる」という選択肢が心の余裕を生む

選択肢というか、逃げ道を確保しておくのはとても大事だと思う。
仕事ならいつでも辞められる、結婚ならいつでも離婚できる、みたいな。

+4

ブリトニー・スピアーズのこと調べてみなよ。親が毒親でブリトニーの財産管理をしてて、自由がなかったんだよ。ものすごいお金を稼いでたのに管理される生活でブリトニーは幸せじゃなかったよ。
▶ Yahoo!ニュース「『売春婦のような生活』強いられるブリトニー・スピアーズに米で同情の声」

+3

私は社会通念上相応な不自由を自分が選びとったなら容認できるけど、詮索と束縛と強制は生理的に無理だから、そこを尊重できる旦那や義実家とは上手くいってる。
自分が選んだ制約(子育て・仕事・結婚生活)の中での自由で十分。

+9

※ブリトニーの例は極端でも、「お金があれば幸せ」という思い込みを崩す好例。「逃げ道がある」「辞めようと思えば辞められる」という感覚だけで、人は意外と踏ん張れる。

🎯 PART 6:「自分で選んだ」という感覚は日常で作れる

他人からのクソバイスをフル無視する集中力も必要。
人と違うことや新しいことを始めるとき、他人から「そんなことして意味あるの?」「変だよ」とか大抵言われるから。

+16

私エクセル入力大好き。窓口業務でブラインドタッチで早打ちしてたら雑用を求められなくなって、自分で納得する理由が見つけられた。
「置かれた場所で咲きなさい」という考え方も時には利用すればいい。こうやって自分で納得する理由が見つけられたら、少なくとも苦よりは楽に変換できる。
ちなみに私は常々自分が納得できるか否か、面白いかどうかで生きている

+6

人と比べないことが幸せの必須条件よ。
ブータンだって幸福度No.1って言われてたのに、国民が他国のことを知ってしまったら幸福度が落ちたって言うし

+4

※「ないものを数えるより、あるものを見て感謝することが幸せへの第一歩」(+5)。「他責思考は巡り巡って自分の首を絞める」という指摘も刺さる。大仰な環境変化は要らない——思考の癖を少し変えるだけで、同じ状況でも幸福度は変わる。

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📝 まとめ:「健康・人間関係・選択の自由」、ガル民の結論

2万人の研究が示した幸福度の3条件——「健康・人間関係・選択の自由」——をめぐるガル民の議論から見えてきたこと:

🥇 「健康」は圧倒的最優先。失って初めてわかると言う体験者が多数。お金がどれだけあっても取り戻せない命の話だから、何より優先すべき。
🥈 「選択の自由」にはお金が必要というガル民現実論(+170)は説得力十分。「年収や学歴は関係ない」は理想論で、現実には選択肢の広さはお金で変わる。
🥉 「家庭環境は幸福度の前提条件」。毒親・モラハラは3条件を同時に奪う。でも「離婚したら世の中こんなに自由だった!」という声が、重い状況にある誰かの希望になるかもしれない。

逃げ道を確保しておくこと、人と比べないこと、自分で納得する理由を作ること——幸福度を上げるのに大仰なことは要らない。今日から少しだけ、「自分で選んだ」と感じられる何かを作ってみて✨

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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