共働きで必死に家事も育児もワンオペでこなしているのに、夫は一切ノータッチ。しかも余裕がなくなった妻に「見てみろ、おかしくなってる」と子どもに言い放つ夫――。そんな衝撃エピソードへのガル民の反応が止まりません。産後の恨みは「一生忘れない」という声が続出。30〜50代女性のリアルな体験談と本音を一気にまとめました。
🎯 PART 1:「見てみろ、おかしくなってる」── 共働き妻に放った衝撃発言がモラハラすぎる
主の夫は子育てが一番大変だった時に助けてくれないタイプでした。共働きです。その後も夫が家事育児に深く関わることはなく、両立が上手くいかず私自身の余裕がなくなっていると、「見てみろ、(主が)おかしくなってる」と子どもに言い、「お前はもっとこうしろ」と指摘をされます。こういう展開になるといつも「一番辛かったときに助けてくれなかった人」という思いが湧いていて、怒りと悲しみで鬱のような気持ちになります。子どもが小さいときの恨みは永遠に続くものだと聞きますがどう折り合いをつけていけば良いでしょうか。
※「見てみろ、おかしくなってる」と子どもに言う行為は典型的なモラハラ言動。共働きで育児を丸投げしておきながら妻を批判する…ガル民が激怒するのも当然です。
🎯 PART 2:産後・乳幼児期のワンオペ地獄── 夫のオムツ替えは2〜3回だけ?

うちの夫も乳飲み子の頃から全然手伝わなかった。夫が将来寝たきりになった時には、オムツは冷〜たくなるまで変えてやらない、ご飯も冷〜たくなってから食べさせてやると決めてる
産後専業主婦の時も転勤で地元離れた時も一切家庭を省みてくれなかった。「家事育児は専業主婦の仕事でしょ」て返され終わり。結婚13年目で今も働いてるけど、オムツ替えと沐浴すら兄弟合わせて2〜3回しかしなかった事を未だに恨んでる。
妊娠が分かったら夫は「大黒柱として頑張らなきゃ」と残業しまくり。帰宅は深夜、土日は寝てる。陣痛が始まったら「外せない仕事終わったら急いで帰るから頑張って!」と置いていかれ、一人で陣痛を耐えた。退院後もワンオペで背中スイッチがある子を抱っこし続ける毎日。2人目妊娠中もワンオペのまま。若く体力があったから何とかなったけど、本当に辛かった。子どもが中学生になった頃に異動で定時帰宅になり積極的に関わろうとしてくるが、今更感があって子どもが引いてる。
※ワンオペ育児は身体的な過労だけでなく、精神的な孤立感が深刻。「大黒柱」を言い訳に育児を逃げ続けた夫との溝は、子どもが大きくなっても埋まらないケースが多いようです。
🎯 PART 3:「一番辛かった時に助けてくれなかった」── 産後の恨みは死ぬまで忘れない
子育ての大変なところに関わってないし、自分が一番で関わろうともしない人だったから、子供達に何の感情も湧かないらしい。私は子育て大変だったけどいい思い出がたくさんあるし、自分自身も成長したなあと思う。そういうのが何もない旦那がなんか気の毒な気さえする。
我が家は私が専業主婦で、ケンカの末に多少手伝ったり寄り添ってくれるようになったけど、それでも当時のフラッシュバックがキツい。あの時、あの顔、あの言葉がふとした瞬間に蘇ってくる。子どもはお父さん大好きなんだよね…。
※「言えなくなる」のは弱さではなく、疲弊しきった結果です。産後の恨みがPTSDのようなフラッシュバックとして残るケースも珍しくありません。
🎯 PART 4:子どもが大きくなると父親面し始める── 子どもはちゃんと見ている
子どもが中学生とか小学校高学年になって手が離れてきてから父親面し始めたけど、子ども達は私が苦労していたのを見てるし、父親との思い出も何もないからめちゃくちゃ嫌ってるよ。親子関係って小さい頃からの積み重ねだもん。
子供がある程度手がかからなくなったら、自分の娯楽に関わる事のみ子供を誘って連れ出す(ゲーセンに連れて行くとか家庭用ゲームを買い与えて一緒にやる)。それがあるから自分ではイクメンと思い込んでいて「俺は他所の旦那よりよっぽど子供の事やってる」と言い張る。せめて子育て丸投げだった事を認めて感謝くらいしたら?
息子は社会人だけど私とは仲良くてよく喋るし、一緒に出かけることもある。夫にはそれがない。息子は夫と話さない。「選んだことには結果がある」なのだ。そりゃそうだろうと思うことで溜飲を下げてる。
※「子どもは見ている」は本当のこと。楽しいことだけ参加してイクメン自称は子どもには筒抜け。乳幼児期に積み上げた信頼は後から取り戻せないことを、この体験談が証明しています。
🎯 PART 5:産後の恨みとどう向き合う?── ガル民の乗り越え方・割り切り術
職場復帰して家事育児仕事で大変な時に助けてくれない上に私のやり方が悪いみたいな言い方をされて、当時は自分を責めて必死で頑張ってきたけど、子どもが高学年になり少し楽になって怒りが湧いてきた。4月から夫が単身赴任になって何も困ることはない、むしろめちゃくちゃ楽になった。どうやら私のストレスの原因は夫だったんだ。
下の子どもが20になったあたりで離婚する。私は正社員だし夫は5歳上だから、家事育児丸投げモラハラで別財布だったのに養ってやる義理ないし。夫58歳・私53歳くらいで別れてやる。
仕事仕事で家事も育児もワンオペでした。だから手が離れた今は友達と飲みに行ったり娘とディズニー行ったりあの時の分ね、って感じで遊んでます。お掃除ロボやちょっと良いバッグも自分へのご褒美してます。
※「折り合いをつける」正解は一つではない。「自分へのご褒美」「計画的な熟年離婚」「介護は断る」……それぞれが自分なりの答えを見つけています。恨みを抱えながらも前に進むガル民の強さが光ります。
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📝 まとめ:産後の恨みは消えないけど、自分の人生は自分で決められる
「一番辛かったときに助けてくれなかった」── この恨みは簡単には消えません。それはあなたが間違っているのではなく、その時間が本当に苦しかった証拠です。
ガル民の声から見えてきた共通点は:
🔑 産後・乳幼児期の非協力は「一生忘れない」レベルの傷になる
🔑 子どもは親の苦労をちゃんと見ていて、大人になって評価が分かれる
🔑 乗り越え方は人それぞれ──「自分へのご褒美」「熟年離婚計画」「介護はしない」
今はまだ余裕がなくても、子どもが手を離れた後にあなた自身の時間を取り戻してほしい。あの時の分、ぜひ自分を労ってあげてください (*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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