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海外MBA、大学院出願の準備をする前に整理しておくべきこと【5W1H】

今回は

海外MBAに出願するための準備を始める前に

整理しておくべきこと

について書きます

「海外MBAを目指す」と

一言でいっても簡単ではないですよね

特に今まで

海外に行ったことのない人にとっては

まさに清水の舞台から飛び降りる気持ちです

人生の方向性を決める決断にもなります

その決断を下すにあたり

・WHO:どのような人が海外MBAに向いているのか

・WHEN:海外MBAにいつ入学するか

・HOW:どのように海外MBAに出願、申し込むか

・WHAT:海外の大学院で何を取得するか

・WHERE:どこの大学院に出願するか

・WHY:なぜMBAを取得するのか

は重要です

以下、それぞれについてです

 WHO:どのような人が海外MBAに向いているのか

普通の社会人は

いわゆる普通の高校を卒業し

日本で普通の大学を卒業していると思います

そういう方は

日本の教育に慣れているため

そういう視点に立つと

海外MBAをとるハードルが

一つ上がっていると思います

ただ

勉強以外の経験も豊富な人が多いので

私の結論はそうではない

です

なぜか

経験に基づき話してみますね

予想できるかもしれませんが、

MBAを取得する際に

一番といっていいほど授業で時間を費やすのは

Case Studyです

インターンシップ

授業の講座などやるべきことは多いですが

Case Studyの場合

一日2つぐらい課題として渡されます

回答方法も

プレゼン形式で発表する場合もあれば

レポート用紙に

まとめて提出する場合もあります

あまりの宿題の多さに

パニックになる学生が出現します

なんとなくお分かりかもしれませんが

日本の教育は、

基本的に知識の詰め込みです

そのやり方になれていると

何でも自分でやろうとして

課題の多さに太刀打ちできません

私が考えるに

海外MBAを取得するのに向いている人は

以下の能力がある人です

・人とコミュニケーションを図り

 チームとして対応できる

・問題点を正確に把握できる

まず最初の

人とのコミュニケーションですが

海外MBAの場合

日本の教育に慣れた日本人には

課題があります

自分の能力を全然知らない

海外の国の人に認められないといけません

これは

日本の教育システムになれていると

経験することがまずありません

これができないと

チームで課題をクリアーするという

手法をとることが困難になります

認められる方法はいろいろとありますが

王道なのは

授業で積極的に発言すること

日本での職務経験をアピールすること

そうすることにより、

他国の学生と信頼関係を築くことができます

ただ、信頼関係を築くこつですが

みなさん、あまり意識していないかもしれませんが

やはり一番重要なのは

レクリエーションです

授業以外のところでの

個人的な付き合いが人と人の距離を縮めます

実は、

気づいていないかもしれませんが

日本のエロ?は世界一のレベルにあります

エロは

それだけで世界共通語であるため

男性である場合は

自分がもっているエロをうまくネタにすると

かなり友人が増えます

私は米国の大学院でしたが

世界から集まってくる優秀な学生の

ほとんどがエロネタ?は好きなので

エロネタは

コミュニケーション、

友達として距離を縮めるには有効です

意外かもしれませんが

イスラム教圏内の国には効果的でした

なので話が逆転してしまうかもしれませんが

普通の社会人ほど

その手のネタには困らないので

海外MBA取得には向いています

次に

問題点を正確に把握するについてです

大半のCase Studyの場合、

文章が長く

問題点についてもあちこちに

ちりばめられているため

簡単に把握できません

確かに

実態のビジネスにおいても

根本の問題点については、

色々と絡み合っていて簡単に把握できませんね

読んで分析しているだけで

時間が過ぎ去ります

そのため、

まずチームで作業して

問題点を共有してしまうことです

そして教授も

一生徒の回答に費やす時間に

限りがあります

教授を説得することができれば

多少解決策の答えが異なっても何とかなります

この2つさえ押さえておけば、

後はMBA生活を楽しめます

逆に

日本と同等の勉強方法を実施してしまうと

一人で課題解決に向けて

夜中まで努力してしまう傾向にあるため

途中であまりにも課題の多さで手一杯になり

行き詰ってしまうことがあります

それはもったいないので

避けましょう

 WHEN:海外MBAにいつ入学するか

大抵の大学院は9月入学ですが、

私が行っていた大学院では、

秋である9月、

春である1月、夏である5月入学が可能でした

日本だと4月入学しかないのが一般的ですが

海外の場合、学校によっては

様々な季節に入学できるため

柔軟に入学時期を選べます

入学時期に関しては

授業はいわゆる1年を通した

通年授業はなく

セミスターごとに授業をしますので

途中入学でも不利にはなりません

MBAを目指すためには、

TOEFL、GMATのスコアが必要になり、

9月入学に向けて

逆算して勉強のスケジュールを立てる人が

大半と思いますが

言えることは

大半が自分の立てた

スケジュール通り事が進みません

理由は単純で

狙った点数が取れるとは限らないからです

ただ、焦ることはありません

TOEFL、GMATをのんびりと攻略することは

精神面や金銭的負担、

受験回数自体が大学院側の評価にもつながることがあり

推奨しませんが

入学時期は

自由・柔軟であるところもありますので

有名校にこだわらない場合は

自分のペースでやりましょう

コストを抑えたい方には

おすすめのGMAT対策教材はこちらです

【GMAT対策】MBA留学 Special Package

 HOW:どのように海外MBAに出願、申し込むか

エージェント経由で

ある程度有名な大学院に申し込む

というのが一般的です

勿論エージェント経由であるため

手数料はかかります

ただ、エージェント経由といえども

自分でやらなければならないことがいろいろあり

それなりに苦労はします

ただ、裏技があります

今ネット社会であるため、

調べれば、結構出てきますね

自分で大学院を

一件ずつメールで問い合わせする方法も有効です

どこの大学院も

Internal Student用のディスクがあります

そのため、

そのディスク宛てに質問すれば、

回答を得ることができます

特段回答がない大学は無視しましょう

アメリカの大学の数は、

日本の大学の数より多いですから

 WHAT:海外の大学院で何を取得するか

勿論MBAを取得するためですが

できればいくつかの学科のある

大学院の方が良いと思います

その理由として、

MBAを取得できなかった場合、

そこで費やした単位が無駄になります

ある程度大きな大学院であれば、

会計などにその単位が使えるため、

無駄を最小限に済ませることができます

日本と違ってアメリカの場合、

入学したら、卒業は簡単ではありません

そのため、

ある程度保険をかけた方が

無難かもしれません

 WHERE:どこの大学院に出願するか

私の場合、アメリカの大学院にしました

最近は、ダイバーシティを

大学院も重視してますので

各国から学生が集まるように配慮していますが

とはいえ、アメリカは

いろいろなバックグラウンドの方が

集まりますので面白いです

生活費を安く抑えるのであれば、

内陸の州がおすすめです

メディアに取り上げられている

アメリカに住みたいのであれば、

西海岸、東海岸がベターです

アメリカの大学の数は多いです。

そのため、いろいろと選べます。

私の場合、

とにかく資金面にゆとりがなかったため、

以下の条件に合致した、

ある程度規模の大きい大学院を選びましたが、人それぞれです。

・生活費が安い

・日本人が少ない

・娯楽が少ない

それでも日本に帰れば、

海外生活経験のある

アメリカでMBAを取得した人材

という扱いを受けます

大学名にこだわらないのであれば、

大学数の多いアメリカをお勧めします

 WHY:なぜMBAを取得するのか

単純ですが

年収のベースが上がりますし

ある程度、好きなように生きられます

新卒で入社した会社に

しがみつかないといけない状況ではないです

年収やお金、費用の回収はこちらを見てください

海外でMBAを取得する際、その準備の費用(受験など)や学費、現地での生活費などがかかります。就職をしていれば、その年収が失われます。そうしたコストは回収できるのか、私の実例です。結論から言えば、数年で回収できます


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