「あたりめは火で炙ってマヨネーズに一味と醤油、七味はダメ。納豆は麺つゆを入れる前に混ぜる——夫の食のこだわりがとにかくうるさい!」と打ち明けたトピ主に、ガル民の本音と知恵がぶつかった100コメ超のトピ。
「自分でやって」総攻撃から、おだてて全部やらせる派、メシハラ離婚事例、逆パターン(食に興味なさすぎ夫)まで——食卓の戦争と平和をまとめました。
🦑 PART 1:トピ主のあたりめ・納豆エピソード
例えばあたりめを食べるとしたら、火で炙って、マヨネーズに一味と醤油をかけたものを準備します。(もう本人がやるようになりました)
七味はダメだそうです。
納豆は麺つゆを入れる前に混ぜないといけないそうです。
料理も上手くなってしまったのですが、とにかくうるさいです。
※”うるさい”を超えて、もはや”職人気質”の領域。
👋 PART 2:「自分でやって」総攻撃の嵐
このトピでガル民の意見はほぼ満場一致でした。
自分でやってって感じ。
全部自分でやれば良くないレベルじゃない?
自分で勝手にやってる分にはどうでもいいかな
強要してきたらうざいけど
※「強要してこなければOK」これが境界線。自分のこだわりは自分で完結させて、が嫁の総意。
🍽 PART 3:「食卓調理は各自やる」家庭の知恵派
それって料理ではなく食卓調理にうるさいんだよね
それならうちは各自がやってるよ
旦那はもちろん子供達も好みの調味料かけたりプラスオンしたり
料理にうるさいのもお前が作れだけど、食卓調理は普通はそれぞれがやるのでは?
するめは各自炙ってる
マヨネーズに八幡屋七味と醤油は子どもが準備
納豆はかき混ぜ棒で各自混ぜてる
※「料理」と「食卓調理」を分ける発想。各自の好みは各自で完結させるのが平和。
🎯 PART 4:「料理上手くなった結果論」前向き派
そこまでうるさいレベルかな・・
自分でやってくれるならいいじゃん
へーそうやったらおいしいんだ!とか知れて楽しそう
ええことやん
老後の心配もいらんし
料理スキルは男女問わず必須
旦那さんが何でも自分でやれるって人として当たり前のこと
※「老後の心配がいらない」って実は最強メリット。先を見据えるとこだわり夫もアリかも。
💔 PART 5:メシハラ離婚の実例(重め注意)
うるさい上に食べ放題系に拘って面倒くさいし、私まで太った。
食事が合わないのは離婚に繋がりやすいって何か分かる。結婚するまでは私が我慢してた。
メシハラね〜
私も散々ヤラれたわ
ポークビーンズ作るのにトマト缶使っただけでダメ出しするわ、冷凍食品使うなとか…
それだけが原因じゃ無いけど、勿論別れたよ
※「食事の不一致」は本当に夫婦の溝になる。我慢を重ねた先に待ってるもの——軽視できない問題。
🤷 PART 6:逆パターン——「食に興味なさすぎ夫」の虚しさ
うちの夫は逆にこだわりなさすぎてつまらない。毒親だったからあまり家庭の味に愛着がないみたい。新婚の時とか私としては張り切りたいけど頑張れば頑張るほど期待した反応は見られず、適当に焼いた肉が美味いと言う始末。毎日惣菜コロッケでも全然平気〜と言うから本当にそうしたら本当に文句言わなくてびっくりです。今は自分が食べたいの作ってる。楽は楽だけど、それはそれで虚しい
うちは食に全く興味がなくてサバイバルで無人島に行ったら生き残る自信があるっていうぐらい
私が料理好きだからまったく作りがいがない
※「うるさい」も困るけど「興味なさすぎ」も虚しい。料理する側のモチベは、相手の反応に支えられてる。
👑 PART 7:上手く付き合うコツ「おだてて全部やらせる」
おだてて全部やって貰う
恋人のときはあれこれやってあげてたけど、結婚してからはこだわりをつらつら話始めたら「へ~美味しそう!自分で好きに準備していいよ!」って丸投げしてる笑
うちの夫は私の焼き加減が気に入らないらしい(確かに下手くそ)野菜炒めとかギョーザとか焼き魚とか。だから焼いて食べるものは下準備だけしてあとは全部夫に「焼いて~」ってお願いしてる。夫は自分の好きな焼き加減で食べられるし私は楽だしwinwinよ。
※「下準備だけしてあとは丸投げ」これが一番平和。お互い満足、家事も減る、まさにwin-win。
🤝 PART 8:夫婦の食の歩み寄り
うちそんなうるさくないと思ってたけどだんだん鯖が嫌とかホッケやブリもやだとか、ごはんは硬めで麦入れてとか、挙句に豚肉やだと言い始めてふとなんで私だけ旦那に合わせて好きじゃない固いごはんずっと食べなきゃいかんのかと思って自分で炊くときにお互い好みのにしようって言ったら黙った
(旦那が朝ごはん作るからごはん炊く頻度は同じくらい)
私にも好みがあるのに考えないもんかね
旦那さんの気持ち分かるわ。
自分でやるにはいいんじゃないかしら。
あと何回美味しくこだわって食べられるか分からない年齢になったら、気持ち分かるかもよ。
※「私にも好みがあるのに」——これに気づいてもらうことが、食卓の歩み寄りのスタート。
📝 まとめ:食卓の戦争と平和、3つの結論
このトピで分かった、食にうるさい夫と上手く付き合う3つの結論——
- 🥇 「食卓調理は各自やる」ルールを定着させる。料理=嫁、食卓調味=各自、という線引き
- 🥈 こだわりがある場面では下準備だけして”焼いて〜”と丸投げ。win-winシステムで平和
- 🥉 嫁の好みも主張する。「私にも好みがある」と言ったら黙った、という体験談あり
このトピで一番救われた言葉は、「自分でやってって感じ」(+117)。シンプルで強い、これに尽きる。夫のこだわりは夫のもの、嫁が全部受け止める必要はない。
同時に印象的だったのは、「食事が合わないのは離婚に繋がりやすい」という重い証言。我慢を続けると本当に取り返しがつかなくなる前に、「自分でやって」「私の好みもある」と言える関係性を築くことが大事。
食にうるさい夫を持つ嫁の方、無理して全部合わせなくていい。こだわりは趣味として尊重しつつ、自分の食卓も大事にする——これでメシハラ離婚を回避できる夫婦は、きっとたくさんいます🍽✨
あたりめを炙ってマヨ+一味、納豆は混ぜる順番——夫の食卓哲学に振り回されてる嫁の皆さん、今夜は「自分でやって」をぜひ実践してみてください😌
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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