修学旅行の班行動に、急遽「不登校の子」が加わることになったら——あなたはどう感じますか?Threadsから広まったこの話題がガールズちゃんねるでも1900コメント超えの大激論に。30〜50代のリアルな本音、子どもを持つ親の体験談、そして不登校の子自身の事情まで、多角的にまとめました。
🎯 PART 1:「不登校なのに修学旅行だけ来れるの?」ガル民がざわついた疑問
このトピを読んで多くの人が最初に抱いた素直な疑問がこれ。コメント数3665票のトップ評価を獲得した声です。
※「普段の登校は拒否するのに修学旅行だけ来る」という現象は確かに起こり得ます。不登校の原因が「授業・勉強」への苦手感である場合、行事は参加できるケースも。一方で、先生・親から強く勧められて嫌々参加する子も多いようです。
🎯 PART 2:修学旅行の班行動で不登校の子と一緒になった実体験——連帯責任・行方不明も
「その子によって違う」は大前提ですが、実際に困った体験談がこちら。
班行動中に、不登校の子が行方不明に…みんなで探していてそれに時間がかかってしまったそう。たまたま近くを先生が歩いていたから探すのに協力してくれて見つかったけど、見つからなかったらその後の活動ができなかったかも。
※問題は不登校かどうかではなく「グループに合わせた行動ができるかどうか」に尽きるようです。事前に学校との連携がなく、いきなり班に組み込まれる側の子どもたちが一番のしわ寄せを受ける構造の問題。先生の介入不足というコメントも多数でした。
🎯 PART 3:「優しい子・真面目な班への丸投げ」——不公平感の本音
陰キャだらけの自分たちの班に先生が目を付けてそういう子を無理やり入れてきた。正直すごくやりにくかった。修学旅行の写真を見てもこの班だけ皆笑顔がなくて良い思い出がない
※「優しそうな班に丸投げされる」という構造への批判が多数。一生に一度の修学旅行を守りたいという気持ちは当然です。それを我慢させ続けることへの疑問の声が多く集まりました。
🎯 PART 4:実際にどう対応した?「断った」「普通に接した」「受け入れた」本音
「無理です、私は今のグループで行きたいです」って断った。ほかの優しい子が面倒見ることになったけど、修学旅行終えたらまた来なくなったら、もう誰も気にかけなくなったよ
※「普通に接する」が多数派。ただし「あとはその子次第」という条件付きが透けています。不登校の子の態度・人柄によって周囲の受け取り方は全く変わる、というのが現実のようです。
🎯 PART 5:不登校の子自身も辛かった——当事者視点のリアル
※「先生・親から強く勧められて嫌々参加 → それがきっかけで中退」というケースが複数報告されていました。子ども自身の意思を尊重する配慮が求められます。
🎯 PART 6:「今時の不登校はちょっと違う」という親世代の気づき
中学のこどものクラスに不登校の子いたけどたまに来ると歓迎ムード。レアキャラきた!みたいな感じで、めっちゃ応援されてたし、人気のある不登校で私の頃の不登校とは違うな、と感じた
※一昔前の不登校のイメージとは異なり、SNSで友達と繋がり、行事だけ来る「新しいタイプ」が増えているようです。一概に「迷惑」とも「可哀想」とも言えない複雑な現代の不登校事情が透けて見えます。
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📝 まとめ:修学旅行と不登校問題、1900コメントから見えた結論
大激論から見えてきた本音を整理すると:
🥇 多数派は「普通に接する/その子次第」というドライな現実主義
🥈 問題は「優しい班への丸投げ」と「連帯責任」という学校システムの欠陥
🥉 不登校の子自身も「嫌々参加」のケースが多く、双方にとって理想的な解決策は難しい
一生に一度の修学旅行を守りたい子どもたちの気持ちも、学校に来られない子への配慮も、どちらも本物。最終的には「先生がちゃんと関与・フォローする」ことへの要望が最も多いのが印象的でした。皆さんはどう思いますか?(´-`)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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