【ガル民の本音】子どものワキガ対策体験談15選|親の伝え方・デオドラント・手術の時期

子どものワキガに気づいたとき、あなたはどうしますか?伝え方を間違えると子どもが傷つく……でも放置すると学校でいじめられる可能性も。

ガールズちゃんねるに集まった「子どものワキガ体験談」から、気づきのタイミング・親の伝え方・効果的なケアグッズ・手術の適切な時期まで、先輩ママのリアルな声をまとめました。

出典:ガールズちゃんねる「子供のワキガ」

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🔬 PART 1:ワキガは遺伝する?気づきのタイミングと親の役割

母親がワキガで、私もワキガで、息子もワキガ。完全に遺伝してる(笑)。でもケアの仕方を早くから教えたら、今はほぼ匂わないよ。親が経験者だと教えやすいのが唯一のメリットかな。

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うちは私も夫もワキガで、子ども3人全員に遺伝した。「うちの家族はみんなそうだから、一緒にケアしようね」って話したら子どもも変に傷つかずに受け入れてくれた。親が先に開き直ってるのって大事だと思う。

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※ワキガは遺伝性が高く、両親どちらかがワキガの場合、子どもに遺伝する確率は約50〜75%とも言われています。「うちの家族はそういう体質」と前向きに伝えることで、子どもが自己肯定感を損なわずにケアを始められるというのは実践的なアドバイスです。

⚠️ PART 2:放置は危険!学校でのいじめ・ハブられリスクのリアル

ワキガはリアルにイジメというかハブられる原因になるよ。本人が気づいてないのが一番怖い。早めに教えてあげて。

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職場の女性で1人ワキガの人がいるけど、日によって度合いがまちまちで、えづきそうになるぐらい臭い日がある。本人は全然気づいてないみたいで誰も言えなくて……子どものうちに本人が自分でケアできるようにしてあげてほしい。

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中学生になるともっと臭くなるよ。脇はシートで拭いたり着替えを持って行った方がいいかも。早めに対策を習慣化させておかないと本人が気づいたときにはすでに周囲に知られてる、ってことになる。

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当事者です。中学のとき直接「臭い」って言われたり、陰でヒソヒソされてるのに気づいてずっと傷ついてた。親に相談したら「気にしすぎ」って言われて余計つらかった。親が真剣に向き合ってくれてたら全然違ったと今でも思う。

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※「気にしすぎ」「そのうち治る」は禁句です。当事者の声を見ると、放置による精神的ダメージは長く残ることが分かります。中学入学前に対策を完成させておくのが理想的。

💬 PART 3:子どもへの伝え方——傷つけずに気づかせるには

私は親に放置されて自分で気づいたとき、めちゃくちゃショックだったわ。なんで教えてくれなかったの?って。子どもへの伝え方は難しいけど、早く教えてもらった方が絶対いい。

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臭いよって言えるの親だけじゃん。友達も先生も言えない。だから親が言ってあげないと誰も言ってくれない。愛情だと思って伝えてあげて。

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成人するまで仲の良い友人がワキガだと気づかなかった。社会人になってから本人に言ったら「ずっと気になってたのに誰も教えてくれなかった、親にも言えなかった」って泣いてた。言ってあげてほしかったなとずっと思ってる。

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※伝え方のポイントは「責めない・一緒に解決する姿勢を見せる」こと。「体質だから仕方ない、でも一緒にケアしよう」と持っていくと子どもが受け入れやすくなります。

🛒 PART 4:効果のあったデオドラント・ケアグッズ実践まとめ

子どものワキガケアグッズ

「アセニフタ」という商品がかなりオススメ。本当に汗をかかないし匂いもゼロになった。子どもにも使えるので試してみて。

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汗をかいたら、とにかくすぐ拭くこと。服はポリエステルの速乾Tシャツはやめて綿100%にしよう。ポリエステルは雑菌が繁殖しやすくて臭いが悪化する。

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総合的なケアポイントをまとめると:①綿100%の服を選ぶ ②洗剤は消臭・抗菌タイプに変える ③脇の消臭スプレーを毎朝使う ④汗拭きシートを常備 ⑤シャワーは夜だけでなく体育の後も。これを習慣化するだけでかなり変わる。

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海外製の「シークレット」というデオドラントを使ってる。日本製より強力で、かなり匂いを抑えてくれる。ネットで買えるし、子どもにも使えるタイプがある。

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※デオドラントは「塗るタイプ(クリーム・スティック)」の方が「スプレータイプ」より効果が長続きしやすいです。子ども用に成分をよく確認してから選びましょう。

🏥 PART 5:脱毛・手術の判断時期と注意点

ワキガ手術に関する体験談

成長しきらないうちの手術はNG。アポクリン腺がまだ発達している段階で切除しても、残った腺から再発することがある。成長が止まった18〜20歳以降に検討するのが理想と形成外科で言われた。

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アラフォーです。20代で切開手術を受けたけど、完全には消えなくて半減くらい。それでも日常生活は全然気にならなくなった。ただ脇に傷跡が残るのは覚悟が必要。保険適用外で費用もかかるので、まず徹底的なケアをやってから、それでもダメなら手術を考えるのが現実的だと思う。

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※子どもに手術を検討する場合は、まず皮膚科・形成外科に相談を。ケアで十分コントロールできるケースも多いので、まずは毎日のケア習慣を3〜6ヶ月試してみることをおすすめします。

✅ PART 6:先輩ママの成功体験「早めに伝えてよかった」

中2の娘のワキガ、小5のときに伝えてよかった。最初は傷つくかなと心配したけど「教えてくれてありがとう」って言われた。今は自分でしっかりケアできてて、学校でも全く問題ない。早く教えてあげることが一番の親孝行だったと思ってる。

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母親→私→息子と三世代遺伝しているけど、ケアを続けることで匂いはほぼゼロにできている。「体質だからゼロにはならないけど、ちゃんとケアすれば全然大丈夫」という事実が一番の希望。

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📝 まとめ:子どものワキガ対策、親がすべき5つのこと

🥇 早く・正直に・責めずに伝える——「体質だから仕方ない、一緒にケアしよう」が最良の一言

🥈 放置は厳禁——中学入学前に対策習慣を完成させておくことがいじめ予防に直結する

🥉 まず試すべきはデイリーケア——綿素材・消臭デオドラント・汗拭きシートの組み合わせで多くのケースは十分コントロール可能

🎯 手術は成長後に検討——18〜20歳以降に形成外科へ。子どものうちは焦らずケアを継続する

親が一緒にケアすることで子どもの自己肯定感を守れる——恥ずかしいことではなく「管理できる体質」として教えてあげてください☺️

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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