「せっかち、1人が好き、うるさいのが嫌い…正直、母親向いていませんでした」——そんなリアルな告白に、ガルちゃんでは177件以上のコメントが集まりました。自覚しながらも毎日子どもに向き合っているお母さんたちの本音を、パート別に整理しました。同じように悩んでいる方に届いてほしい一言が、きっとあります。
🎯 PART 1:「1人の時間が好き・せっかち」タイプの育児ストレスあるある
マイナス覚悟ですがせっかち、1人が好き、うるさいの嫌いな自分には母親向いていませんでした。赤ちゃんや幼児の頃はただただ可愛いでなんとか乗り越えられましたが、小2と年長になりまぁ毎日声がうるさいです。ちんたらされる(車降りるの遅い、玄関入るの遅い、ご飯食べるのも遅い)のがストレスです。向いてないと思うけど子どもたちのためにあちこち連れていって頑張ってます。
私、家族がいない1人の時間が一番好きって気づいたもんなあ。でももう子供二人は小学生として目の前にいるわけだし、健康で文化的でちゃんと愛情のある暮らしを与えてやるべく努力してるつもり。でもやっぱり一人でいることが一番好き。
※ 「1人が好き・せっかち」は育児と最も相性の悪いコンビ、と育児研究でもよく言われます。でも、だからこそ「自覚」がある分、子どもへの影響を気にして踏みとどまれる面もある。”向いていない自覚”は、意外と大事なセーフティネットなのかもしれません。
🎯 PART 2:料理・勉強サポートが苦痛な母親の本音
子供の勉強を教えるのに、とても向いていない。なんで怠けるのか、指示が通らないのかさっぱりわからない。中学生なので塾に丸投げしようとしたら成績がいまいちで、塾からお母さんが見てやって下さいと言われてしまった。私も短気なので、教えるのに本当に向いていない。
保育士してたので良い母親になる気満々だった。実際子育てしたらしんどくてしんどくて…。子ども10歳になるけど、しんどさはそこまで変わらない。質が変わった感じ。一人っ子です。
※ 「たまに会う姪甥には優しくできるのに」「保育士なのに自分の子には…」という声はすごく多いです。他人の子と24時間一緒の自分の子は、まったく別の話。プロでも、身内だと全力が逆に仇になることがあるのがリアルな子育て。
🎯 PART 3:育休・専業主婦期間で限界を感じた体験談
私も向いてなかった。元々一人っ子のつもりだったから育休3年取ったけどめちゃくちゃキツかった。子供が昼寝から起きて泣く声の幻聴が聞こえたりした笑。今は正社員時短勤務で週に3日休みがあるので、平日に1日子供保育園に預けてリフレッシュしてる。
産後ずっと無職で7年、こないだ久々に段取り組んでやりとげるみたいなことやったんだけど、仕事の段取りを組むのが好きだと気づいた。子育てのようにイレギュラーが多々あるって、自分には結構ストレスフル。
向いてないと思う。年中の娘がずーっとずーっと喋ってきて遊ぼうと毎日うるさくてノイローゼになりそう。友達と遊びに連れて行っても「ママ鬼やって!」と必ず私も巻き込んで遊ぼうとしてくる。週5の習い事送迎付き添いも疲れた。愚痴ばかりすみません。
※ 「泣き声の幻聴」は産後ノイローゼの典型的な症状のひとつとされています。「気のせい」「甘え」ではなく、脳が疲弊しているサインです。育児に向いてないのではなく、限界まで追い詰められているサインかもしれません。定期的なリフレッシュはサボりではなく必須メンテ。
🎯 PART 4:向いてない自覚があっても頑張り続けられる理由
※「向いてないと思いながらも必死に動いている人」こそ、現実に向き合えているとも言えます。「向いてる!」と思い込んで理想と現実のギャップに気づかない方が怖い、というのがガルちゃんの大多数の見方でした。
🎯 PART 5:子育てに疲れたあなたに響く「カワイイ貯金」の話
割と普通だと思うよ。無条件にカワイイカワイイで過ごせる時期は短い。少し大きくなると、こうあってほしい…みたいなものが出てくるからイライラしたり。でも不思議なことに「可愛くねー」と思った時に下ろす「カワイイ貯金」はゼロにはならないんだわw まだ積める。
頑張ってるんだから良いんだよ!母親だって人間なんだから疲れるよ!子育てマシンじゃねぇんだから。主さんは結局お子さん大好きそうだし。「コノヤロー可愛いけど苦しいぞー!」って思ってても良いじゃん。大丈夫よ!
※「カワイイ貯金」という表現、刺さりますよね。辛い時期が来ても、赤ちゃんや幼児期の記憶・動画・写真があれば貯金を下ろせる。だから今のうちにたくさん積んでおくのが大事、という先輩ママたちの知恵でした。
🎯 PART 6:本音を吐き出しながらも前を向いてきた先輩ママの声
私も全然向いてませんでした二人いますが、しかもシングルマザーになってしまい。愛おしいとの感覚は湧かなく、ただ産んだ責任だけで一生懸命育ててきました。でも二人の子供たちはなんとか立派に育ってくれて、今じゃ「産んでくれて育ててくれてありがとう」と感謝されてます。子供たちが大人になってやっと「産まれてきてくれてありがとう」と気づかされました。
子供産む前はまぁまぁ子供好きだったし、姪っ子甥っ子にも懐かれてたから、さぞ良い母親になれるだろうと思っていた自分をぶん殴りたいくらいに向いてなかった。たまに会うのと四六時中一緒なのとは違うの当たり前だもんね。キャパ狭くてダメ母だから、ごめんねってよく思ってる。もちろん、一人っ子にしたよ。
※「向いてないと思いながら責任感だけで育ててきた」が実は子育ての大多数かもしれない。「シングルで向いてないと感じながら育てた子どもたちに感謝された」というコメントは、+26しかついていないのに、読む人の心に刺さる一言でした。
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📝 まとめ:「母親向いてないかも」は、まともな母親の証拠かもしれない
今回のガルちゃんのコメントを読んで見えてきたことをまとめます。
🥇 「向いてない自覚」があるお母さんほど、子どもへの影響を真剣に考えている。むしろ「絶対向いてる!」と思い込んでいる方が危ない、というのがガル民の総意でした。
🥈 「好き」じゃなくても「責任感」で動ける人が、子育てを乗り越えている。料理が嫌いでも作る、アウトドアが苦手でも連れ出す——それが本当の育児力かもしれません。
🥉 「カワイイ貯金」は今しか積めない。しんどい時期は確実に来るけど、貯金がゼロになることはなかった、という先輩ママの言葉はひとつの光でした。
🎯 「向いてない」と感じるのは、限界まで真剣に向き合っているサインでもあります。自分を責めすぎず、1日だけでいいからリフレッシュできる時間を確保してみてください(※「育児疲れ」の相談窓口として、各自治体の「子育て相談」も活用できます)。
同じように悩んでいるお母さんが、これだけたくさんいます。あなただけじゃない(*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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