【あ〜わかる】家事代行・ベビーシッター怖い?共働き主婦の本音25選|窃盗リスクと安心できる選び方

共働きで毎日ヒーヒー言ってる主婦なら一度は考えたはず——「家事代行やベビーシッター、頼んでみたいけど怖くない?」。窃盗、間取りバレ、個人情報漏洩…リスクを知れば知るほど踏み出せない。でもガル民には実際に頼んでいる人も、頼めない理由を語る人も両方いた。今回はその本音を全部まとめた。

📌 出典:ガールズちゃんねる「家事代行やベビーシッター怖くないですか?」

🎯 PART 1:家事代行・ベビーシッターを頼むのが怖い理由|共働き主婦のリアルな不安

トピ主の投稿が共感を集めた背景には、現代の治安への根深い不安がある。

共働きで育児と仕事と家事でヒーヒー行ってる現代の主婦です。家事代行、ヘルパー、ベビーシッター等頼もうか迷ってるのですが、頼んでる人は怖くないですか?個人情報漏洩、闇バイト、性加害がこんなに蔓延してる社会で、とてもじゃないが頼もうとは思えません。

事件起きてるもんね

+191

他人を家に入れたくない

+169

在宅の時にお掃除に来てもらう以外はちょっと無理かも。留守預けるのは不安

+162

※「怖い」「無理」という声が圧倒的多数。特に「留守中に他人が家にいる」状況への抵抗感は強い。犯罪不安が高まった近年、このトピは多くの共働き主婦の本音を代弁した。

🎯 PART 2:「他人を家に入れると何が怖い?」間取りバレ・個人情報漏洩のリスク

具体的に何が怖いのか、ガル民が掘り下げた。

わかるぅ。他人を家に入れるって、犯罪の可能性が少なくとも0.1%くらいは上がると思ってる。間取りも見られ、経済状況も見られるわけだもんね

+102

訪問したお宅の様子を大声でペラペラ話してるヘルパーさんらしき人達をガストで見た事ある。間取りとか個人名まで普通に喋ってた。その人自身は窃盗とかしなくても、第三者に個人情報が筒抜けになるのは怖い。

+38

家政婦さん本人が悪いことしなくても、外で雑談でもしゃべったりする可能性もあるし、そのパートナーや配偶者、友人関係がまともとは限らないから、やっぱり私は他人が怖い

+15

※本人が悪意を持っていなくても、間取り・家族構成・経済状況が外部に漏れる可能性はゼロではない。「不在中に他人が家を把握する」という構造的リスクを気にするガル民は多い。

🎯 PART 3:家政婦・シッターによる窃盗被害の実態|神田うのも被害、ガル民の体験談

「窃盗トラブルはよく聞く」という声に対し、実体験が続々と集まった。

窃盗はよくあるよね。うちは家政婦さんだけど、小さいのだとお歳暮お中元系を勝手に持って帰ったり(あるある)とか大きい事だと貴金属や家に置いてあったお金を何十万単位で盗られたよ。これ1人の家政婦さんじゃなくて、接点がない違う事務所の家政婦さん数人

+55

神田うのの家に入ってたお手伝いさんはバーキンやら色々窃盗してたよね。かなり信用してたみたいだからショックが大きかったって

+36

私も実家は介護保険でお料理作ってもらうヘルパー入れてた。最初に来てくれた人は親のお金で材料多めに買って自分の分の料理も作って持ち帰るような人だった。他人を家にいれるリスクは避けられないと思う。

+8

※著名人が被害に遭ったケースも含め、「信用していた人に盗られた」という体験談は後を絶たない。※ 高齢者宅へのヘルパーでも着物・貴金属の盗難が問題になっているとの声もあった。

🎯 PART 4:「人より家電」という現実解|食洗機・乾太くん・ルンバで家事を手放す

一方で、「人を入れる前に家電で解決できる」というアドバイスが最高評価を獲得した。

そしたらチンするだけのキットとかルンバとか食洗機とかかんたくんとか、そちらの方向で楽する方がいいよ

+391

人だと気を使うしリスクあるけど、マシーンなら気兼ねなく居られるしね。食洗機回しながらドラムで洗濯して、子どもと風呂入って3つ同時にこなしてる。

+17

食事は買う。ルンバ。風呂は掛けて流す洗剤。洗濯は洗浄乾燥を一気に。これでも土間を掃いたり衣類を収納したりトイレを綺麗にしたりゴミを捨てたりの家事は付いてくる

+4

※家事代行リスクを考えると、初期投資はかかっても「家電に任せる」選択は合理的。食洗機(工事不要タイプあり)・ドラム式洗濯乾燥機・乾太くんが三種の神器として挙がった。※「くらしのマーケット」のようなレビューで人を選べるサービスも代替手段として人気。

🎯 PART 5:安心して家事代行を頼めている人の条件|大手業者・監視カメラ・紹介制

「怖いけど頼んでいる」ガル民はどんな工夫をしているのか。

夫婦2人共働きで激務なので、時々ダスキンの家事代行頼んでます。そもそも現金とかは家においてないし、アクセサリーとか金目のものや通帳は金庫に入れてるので平気です。大手を通して依頼してること、いつも同じ人に頼んでること、見守りカメラで不在でも確認できることとかが安心材料ではある。

+6

うちのシッターさんも人気過ぎて常連が一切離さないから、ヘルプで入った新規のお宅に次からお願いと言われても全部断ってるって言ってた。その人は今は大手辞めて今は個人契約で決まった顧客とその紹介しか受けてない

+18

元訪問介護パート歴10年。主さんが利用しようと思ってるなら——他人を家に入れる前に貴重品や壊れやすい物や見られたくない物は予め片付けておくといいよ。なんなら監視カメラつけたっていいよ。(ヘルパー時代はセクハラ抑制の為に特に男性利用者宅は監視カメラつけてほしいと切に願ってたわ)

+6

たまにベビーシッター頼んでるけど、やっぱり怖いよ。民間のベビーシッターじゃなく市でやってるサポートサービス使ってる。そこに登録してる人はちゃんと講習も受けてるし

+1

※「安心できるシッター・家事代行」の共通点は①大手または市のサポートサービス②固定の担当者③室内監視カメラ設置④紹介制 の4点。お金持ちコミュニティでは優秀なシッターは紹介でしか回らないとの声も。

🎯 PART 6:雇われる側の本音|シッター・家政婦もリスクを感じている

実は「怖い」のはサービスを頼む側だけではない。

シッターさん側もへんな家に行きたくないよね

+34

申し訳ないけど、仕事で行ったことがある側からしたらこちらだって怖いです。一人だと特に。信用できないのであればくらしのマーケットみたいにレビューで人を選べるサービスを使ったらどうですか?

+13

保育士資格ありで子ども好きだし、潔癖症で基本人の家は苦手だから必要以上のものは触りたくない。心配なら、各部屋に安価なペットカメラつけるとか大きな家政婦マッチング企業から派遣してもらうのがいいのかな。雇われる側も、雇い主の勘違いで「アナタ、これ盗んだわね!!!」とか言われたらたまったもんじゃないからカメラだらけでも全然いい

+11

※双方が「怖い」と感じている現状では、くらしのマーケットのようなレビュー・評価システムが機能するサービスを使い、監視カメラを設置することが唯一のリスク低減策かもしれない。

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📝 まとめ:家事代行・ベビーシッターに頼む前に知っておくべきこと

ガル民の本音をまとめると、「怖い」という声が多数派だった。でも「怖くて当然、だからこそ対策を取る」というスタンスで上手く活用している人もいる。

🥇 最多支持の選択肢:家電に投資して人を入れない(食洗機・ドラム式・ルンバ)

🥈 それでも頼みたいなら:大手 or 市のサービス+固定担当+監視カメラ+貴重品は金庫へ

🥉 理想は紹介制:信頼できる人経由で繋いでもらうシッター・家政婦が一番安心

「怖い」という感覚は正直なリスクセンサー。完全にゼロリスクはないが、メリットとのバランスで折り合いをつける——これがガル民の出した現実解だった。あなたはどう思いますか?(*´ω`*)

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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