【ガル民の本音】高齢出産の母と娘の関係体験談|「恥ずかしい」から20年後の和解まで

45歳で一人娘を産んだ70歳の女性。「お母さん、おばあちゃんみたいで恥ずかしい」と言われ続け、成人式では「産んでくれなんて頼んでない」と面と向かって言われた。それ以来、娘は連絡を絶った——そのエピソードに、ガル民480人超がリアルな声を寄せた。

📌 出典:ガールズちゃんねる「産んでくれなんて頼んでない」高齢出産の母を拒絶し続けた娘。現在70歳の母に届いた「まさかの連絡」

📰 元記事:FORZA STYLE|45歳で娘を産んだ小山弘枝さん(仮名・70歳)の物語

🎯 PART 1:45歳高齢出産ってどんな気持ち?ガル民の第一声

めでたしめでたし

+755

「産んでくれなんて頼んでない」

みんなそうだから

+1763

45歳でよく出産できたね

+1067

※ 45歳での初産は確かに珍しい。ただ、ウーマンズラボの調査によれば、近年アラフィフの出産は芸能人だけでなく一般女性でも増加傾向。それでも40代後半の出産リスク(流産率・染色体異常率)は高く、産めたこと自体はかなりの強運と言える。

🎯 PART 2:成人式で「産んでくれなんて頼んでない」高齢出産の娘が抱いた複雑な感情

現実はこんな甘くない

+468

子供の頃なら分かるけど成人式まで言ってるのは幼いね

+990

高齢母が嫌だった人

高齢母でも幸せだった人

色んな人がいると思う

+283

産んでやったみたいな強気な親もいるから、それなら言いたくもなるよね

+172

※ 「産んでくれなんて頼んでない」は普遍的な言葉。でも思春期にこの感情を抱えるのと、振り袖代まで出してもらった成人式の席で面と向かって言うのは別の話。「授業参観まで気になってそれ以降は…」という声も多かった。

🎯 PART 3:「だっせー娘」「甘やかして育てた結果」ガル民の手厳しい分析

「これからは自分の育児で忙しくなるから、将来の介護はできない」って言ってた娘が
→ 「初めての育児に疲れ果てた」「お母さん、助けてほしい」って!!

だっせー娘www

+166

小学生、中学生で言ってたらまだしも

成人過ぎてそんなこと言うのは どう考えても娘が馬鹿

泣く必要も謝る必要もなし

+920

振り袖代出してもらいながら産んでほしいなんて頼んでないって言ったの?ハタチにもなって?

+111

成人式に言うのも縁を切るのもいい

縁切ったのに出産知らせて子供を親に合わせて世話させたのがモヤる

+368

子供に妙な引け目感じて甘やかして育てた結果かなと思ったわ

向こうに落ち度があればいくらでも責めていい、向こうの立場が下なんだからいくらでも搾取していい、みたいなナチュラルテイカーに育ってるよね

+47

※ 「ナチュラルテイカー」という指摘が鋭い。高齢出産だと「引け目」から過保護になりがちで、それが逆に子供の精神的な成熟を遅らせるケースも。「育て方」の問題と「高齢出産」の問題はきっちり分けて考えたいところ。

🎯 PART 4:高齢出産ママ・高齢出産で生まれた側のリアルな声

46歳で産んだ私が来ましたよ。

まあ、大概びっくりするよね。息子にそのうち歳とってて嫌だなんて言われる時が来るのか来ないのか。成人したら迷惑かけたくないし、そっと離れたい気もするし。今はママママだけれど、どうなるのかなー。

+160

私、母が37の時の子供で、親が死ぬのが怖かった…

でも、今、父が88歳で母が84歳
逆に介護疲れしてるよ…(泣)

+85

周りのお母さんが若くて羨ましい〜なんて授業参観までじゃない?
それ以降他人の母親に会う機会なんてあんまりないよね

+142

母親が私を産んだのが36の時で当時は母親が若くないのがコンプレックスだったけど今ではあまり珍しくないよね

+60

※ 時代が変われば「高齢出産」の感覚も変わる。昭和の頃は30代後半の出産でも珍しかったが、今は40代前半は「普通」の範疇になってきた。ただ45〜46歳以上の初産は依然として数が少ない。▶ アラフィフ出産のデータはこちら

🎯 PART 5:「産んでくれてありがとう」と思える人生を歩みたかった——複雑な本音

産んでくれてありがとう

って
思える人生を歩みたかった。

+40

でも頼んでないのに産んだわけだから、「育ててやった!」みたいな恩着せがましい態度はおかしいって話でしょ

+95

産んでくれなんてたのんでない ← それはそう

産まなきゃよかった ← お前は選べただろ

全然違う

+43

※ この整理が一番シンプルで鋭い。「産まれてくることを選べなかった子ども」と「産むことを選べた親」は非対称な関係。どちらが正しいというより、その非対称性を双方が理解し合えるかどうかが、関係修復の鍵になるのかも。

🎯 PART 6:「お母さん、助けてほしい」まさかの連絡と20年後の和解

あまりにひどくイライラ読んだら、最後はよかったのか。安心した

+495

大学の学費も生活費も出してもらって、成人式の振袖も着させてもらって、それ以外は音沙汰なしだったんだよね。

就職も結婚も連絡なくて、子供の世話を頼む時だけ頼る。遠方なのに。

それで「ごめんねありがとう」って言われても、素直に「めでたしめでたし」とは思えないなあ。

+47

このお母さんは心が広いな〜

私は無理。

+14

※ 結末は「和解」だったが、ガル民の反応はむしろ冷静。「育児に詰まったら助けを求めてくる → それで和解ってなんか都合よくない?」という声が多かった。でもこのお母さんが求めていたのはそもそも「正当な評価」じゃなく「娘の笑顔」だったのかもしれない。元記事続き:▶ 「ごめんなさい」娘からの懺悔に70歳母が涙

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📝 まとめ:高齢出産の親子関係——20年かけてわかること

「産んでくれなんて頼んでない」——誰もが一度は思う言葉を、娘は実際に口にした。そして20年後、育児に詰まって母に頼った。

🎯 ガル民の声をまとめると:

  • 「みんなそうだから」という言葉への共感が+1763で圧倒的トップ
  • 「成人式まで言い続けた娘が幼い」という批判が+990と多数
  • 「介護できないと言っておいて育児は助けてほしいって…」という冷静な声も
  • 一方で、「産んでくれてありがとうと思える人生を歩みたかった」という切ない本音も

高齢出産かどうかにかかわらず、親子関係は「どちらが正しいか」より「お互いの立場の非対称性を理解し合えるか」が鍵。70歳の母と娘の物語は、それを静かに教えてくれる。(*´ω`*)

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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