食事に気を遣っているのに病気になる人がいる一方、ポテチ・マクドナルド・コーラを楽しんでいる90代がたくさんいる…。「高齢でも元気な人の秘訣って何?」という疑問にガル民が全力回答。190件以上のリアルな体験談から、長生きの共通点を探ってみました。
🎯 PART 1:90代の食生活が意外すぎ!ポテチ・マック・コーラが現役
このパートでわかること:「体に悪いもの」を普通に食べている高齢者が想像以上に多い実態。
98歳の足腰丈夫で頭もしっかりしてる祖母は、いちいち深いことを考えずに、その時々で食べたいものを食べてる。こないだはダブルチーズバーガー食べてた
99歳の祖母、コーラ大好き。お菓子もよく食べる。食事は何でも食べる。レトルトパスタやカップの塩焼そばもよく食べてる。毎日食べてるのは梅干しとバナナとブラックチョコレート(健康気にしてとかじゃないただ好きで食べてる)。ストレスがないっぽい。楽観的な性格。まっいっか精神の人
※ 「そんな食べ方して大丈夫なの!?」と思う人も多いはず。でもこれ、かなりあるある話。思い当たるおばあちゃん・おじいちゃんいない?ちなみにトピ画像はこちら(ガルちゃん投稿より)。
🍖 PART 2:高齢でも元気な人はお肉をよく食べる|タンパク質と歯の丈夫さが鍵
このパートでわかること:「よく食べる・肉が好き」という共通点と、歯・胃腸の強さの関係。
※ 実際に医学的にも、高齢者のタンパク質不足はサルコペニア(筋肉減少症)のリスクを高める。「肉を食べる高齢者が元気」という観察は、あながちデタラメじゃない。歯が丈夫かどうかは特に大事で、歯が残っている人ほど認知症リスクが低いという研究もある。
🧬 PART 3:「遺伝が全て」論が大激論|高齢健康は体質で決まる?
このパートでわかること:ガル民が口をそろえる「遺伝」説の根拠と、同じことをしても差がつく理由。
よく食べるから〜とか肉を食べるから〜とか言われるけど因果関係が逆なのよね。長寿遺伝子を持っていて頑丈な胃腸だからそれらが可能なだけで、食うから長生きしてるわけではない。
寿命に関しては遺伝の要素が無視できないから、自分の親族で亡くなった人が何歳で何で亡くなったか調べると、共通するものが出てくる場合があるから、それに気を付けて検査を受けるとかかな
※ 実際、長寿の遺伝的要因は寿命の約25〜30%を説明するとも言われる(残り70%は生活習慣・環境)。「遺伝が全て」ではないけど、親族の死因を把握しておくのは自分の健康管理にかなり使える。※「遺伝 長寿 割合」で検索するとさらに詳しい研究が見つかる。
🏃 PART 4:元気な高齢者の共通点は「よく動く・人付き合い・趣味・仕事」
このパートでわかること:食事より「体を動かすこと」「社会とつながること」が健康を左右する実例。
95まで元気に生きた祖父。よく働きよく遊ぶ人でストレスの発散が上手かったのと、亡くなる1ヶ月前ぐらいでも旅行してた。人付き合いと外に出ようやってみようっていう気力があったんだと思う。それとかなり勝手な人だったからそもそもストレス少なさそう
実家の祖母、今年92歳。寮の共用部清掃と、年末年始や盆は中華屋のホールでスキマバイトしてる。流石にやめなよと言っているが、働くことが生き甲斐だと自分でも言っている。
※ 「生き甲斐があること」「人と接すること」は医学的にも健康寿命と相関が高い。日本人の長寿県・長野県の調査でも社会参加が多い高齢者が多かった。「外向性 長寿」「生きがい 健康」で検索すると論文も出てくる。
😌 PART 5:「ストレスなし・楽観的」が最強の長生き法則
このパートでわかること:「考えすぎない」「まっいっか精神」がなぜ健康につながるのか。
もっとも大きい要因って、ストレスだと思う。長生きな人ほど、あまり考えすぎない。ストレスと無縁な生活だよね。施設に診療に通う医師の友達が言ってたけど「長生きの人ほど、好きなもの食べてる。ステーキとかワインとか」。あれこれ食べるものに制限があるってストレスじゃない?ほどほどで良いんだよ。
父親84歳で警備員の仕事してる。お酒も飲むけど病気も一切無くイキイキと過ごしてる。たまに私が仕事の愚痴言うと「辞めればー。ストレスが一番ダメだよ」って分かりやすい見本だし答えくれる
(92歳義母は)小さなことは気にしない、ある意味鈍感、プラス思考でストレス知らず。今でも新しい料理に挑戦するし、毎年新しい種や苗を植えて野菜やお花を育てている。とにかくストレスないのが一番いいんじゃないかな
※ 慢性ストレスはコルチゾールの分泌を高め、免疫機能の低下・炎症促進・動脈硬化リスク増加につながる。「健康に気を遣いすぎてストレスをためる」のは、逆効果になりうるということ。「ストレス 免疫 低下 仕組み」で検索してみて。
🎯 PART 6:長寿の先輩たちのリアル名言集|ガル民の「なるほど」コメント
祖母が86歳まで元気でピンコロ系で私の理想的な人生だった。野菜肉なんでもモリモリ食べるんだけど「見知らぬ食べ物を食べると寿命が伸びる」って常々言ってて、日本国内旅行するついでにいろんな土地の郷土料理食べまくってた
私の祖父は99歳11ヶ月まで元気でした。亡くなる日の朝もミルクに浸したトーストと目玉焼き、コーヒーを食べ、その2時間後には亡くなりました。(中略)祖父の姉と妹は100歳超えでしたが、それぞれ餃子と鰻が好きだったそうです
90代の義父は週1のビール(中瓶)が生き甲斐w。あまり間食せず和洋中のなんでも好き嫌いなく食べてます。とにかく陽気で他人の悪口を言わないのが健康の秘訣かな?と思ってます。私も真似したい
※「亡くなる日の朝まで好きなものを食べた」って、これが理想の最期でありすぎる…!「陽気で他人の悪口を言わない」って、心がけ次第でできそうで一番参考になるかも。
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📝 まとめ:高齢でも元気な人の共通点は「遺伝+ストレスなし+よく動く」
ガル民190人以上の体験談から見えてきた「高齢でも元気な人の共通点」をまとめると:
🥇 遺伝・体質:結局これが最大の要因という声が多数。親族の長寿・短命パターンを把握して早めに検査を受けることが現実的な対策。
🥈 ストレスなし・楽観性:食べ物より「考えすぎない」「まっいっか精神」が健康寿命に直結。制限が多い食生活自体がストレスになりうる。
🥉 よく食べる・よく動く・人と関わる:肉・魚・何でもモリモリ食べて、趣味・仕事・友人との交流を続ける。「食べたいものを食べる」が長生きの基本らしい。
「加工肉を避けてるのに病気になった」「タバコを吸い続けて95まで生きた」…どちらも存在するのが現実。自分のできる範囲でストレスを溜めずに楽しく生きることが、一番の健康法なのかも。あなたの周りにも、参考にしたい元気な先輩がいますか?(*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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