小中学生の不登校が過去最多の35万人超えを12年連続更新。最近増えているのが「いじめでも体調不良でもない」理由なき不登校。ゲームをしたいから、授業がつまらないから…。1500人以上が声を上げたガルちゃんで、親たちの本音が炸裂!フリースクール、甘やかし、後悔、見極め…30〜50代のリアルな声をまとめました。
🎯 PART 1:「不登校35万人超え」2026年の実態 — 理由なき不登校とは何か
小中学生の不登校は現在35万人を超え、12年連続で過去最多を更新。最近増えているのが「理由なき不登校」——いじめや体調不良ではなく、本人も「なぜ行けないのか言語化できない」ケースだ。あるいは単純に「学校がつまらない、ゲームがしたい」という子も。ガル民の反応は賛否真っ二つ。まずリアルな声から見ていこう。
※ ガルちゃんはいじめ起因の不登校には理解を示しつつ、「ゲームしたいだけ」系には厳しい目を向ける傾向。コメント数1500超の盛り上がりから、読者の関心の高さがうかがえる。
🎯 PART 2:子供が不登校でゲームばかり — 「授業がつまらない」不登校のリアル
「授業がつまらないから学校に行かない」という子が実際に増えているという。親も困惑、先生も困惑…ガル民の体験談が生々しい。
娘のクラス(小6)にいる。友達とうまくいかないのかな?と私は思ってたけど実際は【授業がつまらないから】だそう。家庭科や図工や給食だけ来て遅刻したり早退したり。なんだかすごいなぁと
授業がつまらないの理由が「もう塾とかで習って答えわかってて簡単すぎてつまらない」のか、「勉強できなくてつまらない」のかで変わってくるよね。後者ならヤバい
※ 「塾で先取り済みで授業がつまらない」は才能があるならまだしも、「勉強ができなくてつまらない」なら早急なフォローが必要。この2つを混同してしまうのが親御さんの悩みどころ。
🎯 PART 3:「不登校を肯定しすぎた結果」— 甘やかしのリスクとサボり癖の怖さ
「行かなくていいよ」の言葉が子どもに与える影響。ガル民は特に将来の仕事への影響を心配する声が多かった。
子供の頃から「嫌だけど行くかー」って朝学校行くのが当たり前になってると、大人になっても「嫌だけど仕事行くかー」って行き続ける。子供の頃は「学校爆発しないかな」ってぼやいて、今も「会社爆発してないかな」ってぼやいてる笑
※ 「サボり癖ついたら最期(+183)」というコメントも共感を集めた。「嫌でも行く」習慣が社会生活の基礎になるという意見が多数派だった。
🎯 PART 4:不登校の見極め方 — 子供のメンタルを守るための親の判断基準
一方で「厳しくした結果、心を病んでしまった」という話も。どう見極めるべきか、ガル民の知恵が光る。
メンタル崩壊させてしまって再起不能になると厄介だから見極め大事で余計慎重になるよね親も。厳しくした結果心を病んでって話も聞くし、一人一人を見て判断しないと一概に言えない難しさがある
ピーマン嫌いっていうのと同じで、ただたんに美味しくないから嫌いって言ってるのか、ピーマンアレルギーかで違ってくる。世の中出たらピーマンみたいに苦くて辛いことはたくさんある。わがままで学校行きたくない子は無理やりにでも行かした方が良い。でもピーマンアレルギーの子に無理して食べさせたら最悪死ぬ。学校も同じで、アレルギーの子に無理して行かせたら最悪自殺する可能性があるから見極めは大切
学校は行かなくても、定期的に人付き合いするところには行った方がいいよ。オンゲやネットで話すのとリアルでは違うから。大人でも引きこもると対人スキル落ちるのに、基礎作る子供の時に鍛えられないのはマイナスだと思う
※ 「わがまま不登校」と「学校アレルギー系」を混同しないこと。これが親の最大の課題。「学校は行かなくてもリアルの人付き合いの場は確保」という折衷案は多くの支持を集めた。
🎯 PART 5:元不登校ガル民の後悔 — 大人になってわかること
過去に不登校だったガル民からのリアルな声。「あの頃行っておけばよかった」という後悔が刺さる。
子供の頃は勉強が嫌いだったけど、大人になってもっと真剣に勉強しておけばよかったって後悔したからね。大人になって勉強をちゃんとしておけばって後悔する人は多いと思う
「行かなくっていい」選択肢を知ってしまうと、行くってことをしんどく感じてしまう。「行くのが当たり前」で育ってきたんだけど、実はそれに助けられてたんだなって。今の子が恵まれているのかどうなのか、分かんないね
※ 元不登校の当事者が「後悔してる」と発言したコメントには+152の支持が集まった。「行くのが当たり前」という強制力が実は子どもを助けていたという視点は、多くの親に刺さるはず。
🎯 PART 6:子供の不登校に親はどう向き合う?フリースクールと先生の現実
フリースクールに頼ろうとする親、先生に期待する親…しかし現実はどうか。ガル民の体験が参考になる。
隣の子が不登校。生活スタイルがわかっちゃうんだけど、深夜まで起きていて(1時とか2時)、朝は10時位に起きてるみたい。これが定着してしまうと、復帰のハードルがどんどん上がる…
特に大きな理由もない子には、少しの無理矢理さは必要なんだと思う。今は先生も強く言えない時代だからこういう子が増えてるんだろうね。(中学進学後に毎日来るようになった子の話)
※ 深夜ゲーム→朝10時起きの生活が定着すると、生活リズムを戻すのが非常に難しくなる。「内申点が気になる中学入学を機に毎日登校するようになった」という外的な動機付けが復帰のきっかけになることも。
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📝 まとめ:子供の不登校 — 親が今できること
ガル民1500人超の声から見えてきた不登校問題のリアル。
🎯 いじめ・体調不良が原因なら最優先で休ませる(これは鉄則)
🎯 「理由なき不登校」には少しの無理矢理さが必要な場合も(特に生活リズムが崩れる前に)
🎯 深夜ゲーム→朝10時起きの生活が定着する前に手を打つ(生活リズムが乱れると復帰困難)
🎯 学校行かなくてもリアルの人付き合いの場は必ず確保(対人スキルは経験でしか育たない)
🎯 先生に頼りすぎない(親が頑張っても無理なのに先生は尚更、というのがガル民の総意)
「行くのが当たり前」という社会的圧力は実は子どもを守っていた——そんな元不登校ガル民の言葉が重い。子育ては答えがない…でも「見極める目」だけは磨いておきたいですね(*´ω`*)
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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