【ガル民の知恵】家計管理の仕方がわからない時の対処法20選|家計簿アプリ・封筒分け・現金管理まとめ

「家計簿、続かない…」「アプリ?エクセル?それとも手書き?」——家計管理のやり方に正解はないからこそ、みんな試行錯誤している。今回はガールズちゃんねるに寄せられた「家計管理の仕方がわからない」というリアルな悩みに、経験者たちが答えたコツを厳選してまとめた。

ズボラさんでも続けられる現金管理・封筒分け式から、固定費の洗い出し方、夫の借金に直面した時の相談先まで、今日から使えるヒントが満載。

📌 出典:ガールズちゃんねる「家計管理の仕方がわからない」

🎯 PART 1:家計簿はアプリ・エクセル・手書きどれがいい?向き不向きを比較

まずは家計管理の入り口、記録方法の選び方から。ガル民たちの実体験ベースの比較が参考になる。

ズボラな人は、全部クレジットの方が収支をつけるのが楽です。あとレシートはアプリの方が楽

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私はアプリの仕様変更や機械自体の不具合や引継ぎとかに振り回されたくないし、紙で記録つけてる。アプリやエクセルだと自動計算で確かに楽だけど、結果が主になってしまう。一方、紙のほうは手間はかかるけど、自分で計算したり書き込むから「今月はあと何千円以内に収めたい…」とか金遣いの過程や原因を意識するようになる。あと、メモ欄にその時の出来事を書いたりして日記帳としても使ってる。

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エクセル。無料テンプレートがいろいろある

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スマホのアプリ、マネーフォワードみたいなやつ使ってる。細かい明細は出てこないけどどこで使ったかは分かるよ。設定ができたらあとは自動でやってくれるから楽だけどな。

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※アプリは自動化のスピード、エクセルは自由度、手書きは「なぜ使ったか」を思い出せる記録力が強み。まず1ヶ月試して続くものを選ぶのが正解。「家計簿アプリ 続かない」で悩む人は、いきなり全部を細かく記録しようとせず、ざっくり項目分けから始めるのがコツ。

🎯 PART 2:封筒分け・現金管理で予算オーバーを防ぐ具体的なやり方

記録より「使いすぎない仕組み」を作る方が続けやすいという声が多数。ガル民の定番は現金の封筒分け・週割りだった。

使えるお金はこれだけっていう管理のほうがいいんじゃない?

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私は、①一回計算して「月に使えるお金はこのくらい」を知る ②そのお金を5週で割る ③1週間分を現金にして、お財布に入れる ④1週間分、お財布の中身だけでやりくり ⑤ただし、突発的な出費用に1万円ぐらいは隠しておく ⑥貯金用の口座はとにかく引き出しづらくする、ということでやっています

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私も20年以上この方法。生活費は5週に分けて袋分けしてやりくりしている。仕事に使う物や子供費はガード払いで自分の小遣いは別。ので家計簿は付けたことがないけど、毎月決まった額しか使わないからしっかり貯金は出来ている。

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前にガルちゃんで教えてもらったこの仕切り財布に替えて現金管理してます。家計簿は紙もアプリも続かなくて、やめました。なので決めた金額を下ろしてこの財布の中でやりくりするようにしてます。この財布で食費と日用品、レジャー、ガソリンをやりくりしてます。クレカは病院代とか車のメンテナンスとか臨時で発生するお金だけに使ってます。

仕切り財布での現金管理の様子

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※「使える額を先に決めて、それ以上は物理的に使えなくする」のが封筒分け・仕切り財布式の本質。キャッシュレス派には難しいが、「家計簿 続かない」人ほど効果が出やすい方法。

🎯 PART 3:固定費の洗い出しから始める家計管理の基本ステップ

いきなり細かい支出を記録するより、まず固定費を把握するのが家計管理の土台になるという意見も多かった。

固定費(必ず払うもの)家賃、水道、ガス、電気、スマホなどを差し引いて残りを使う。余裕があれば少しずつその中でから貯金をする。まずはこれ

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まず手取りから貯金額、家賃、光熱費概算分、予備費1万円とか決めた金額を先に引いて、残りの金額を30日で割って、1日に使える限度額を知る。「あ、こんなもんしか使えないんだ」ってなるし、今日は使わなかった!となれば明日少しオーバーしても気がラクになる。

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毎月決まった日に払う固定費と年に数回に分けて払う固定費(固定資産税)の足りる程度の金額を口座に残して、先取り貯金を別口座に移して残ったお金でやりくりする。家計簿もつけてるけど【食、消耗品、車関係、夫小遣い、私小遣い、医療費、その他】の7項目で済ませてる。安い時に買いだめするんじゃなくて、なくなったら買うって決めた方が余計な買い物が減った。

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※「固定費の洗い出し」→「先取り貯金」→「残りでやりくり」の3ステップが基本。項目は7つ程度に絞ると挫折しにくい。「固定費 見直し 家計簿」で検索する人はまずここから。

🎯 PART 4:「どんぶり勘定」でも貯金できる人の共通点

家計簿をきっちりつけていない、いわゆる「どんぶり勘定」派でも困っていない人の声も紹介。完璧を目指さなくていいという安心材料に。

ズボラな私は家計簿なんてつけないよ。バリバリ働いて欲しい物は買ってめっちゃどんぶり勘定だけど、給料日になんて気にしないで生活できているよ

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私も最初にごっそり貯金して残りは自由に使う感じで家計簿は特につけなかった。貯金のしすぎで給料日前は通帳マイナスになってた事もあるけど貯金は出来た。

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どんぶりどんぶり。うちは完全にどんぶりよ。貯蓄系も支払い系も全部引き落としにしちゃえば、あとは残ったお金が減らないようにやりくりするだけ

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※どんぶり勘定派に共通するのは「貯金と固定費を先に強制的に引いておく仕組み」があること。細かく記録しなくても、先取りさえ徹底すれば破綻しにくい。

🎯 PART 5:夫の借金・浪費に悩んだ時の相談窓口と立て直し方

今回のトピ主のように、パートナーの借金がきっかけで家計管理を始めるケースも。実体験からのアドバイスをまとめた。

旦那名義の500万の借金を抱えた時は、現金で払える分だけ払って、残りの負債や毎月の収支などは全部紙に手書きするって言うのを毎月やってた。丸4年かかって来月の引き落としで完済

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うちの義弟が借金作ってた時、義母が生協のチラシで見かけた「家計再生相談室」みたいなところに義弟夫婦連れて行ってお金の使い方を洗い出して貰って生活立て直したよ。義弟は「俺は何一つ贅沢してない」と責任転嫁してたけど、プロが出したデータで理詰めしたら流石に大人しくなってた。第三者に主家の家計を冷静に見てもらうの大事だと思うわ

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家計管理より夫の管理が大事かも。整理するか継続するかも含めてね…私なら黙って借金する夫は御免被るわ

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※パートナーの借金は一人で抱え込まず「家計再生相談室」のような第三者機関や消費生活センターに相談するのも有効な手段。感情的にならず、収支を可視化して理詰めで話し合うのがポイント。

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📝 まとめ:家計管理は「完璧な記録」より「使える額を先に決める仕組み」

ガル民たちの回答をまとめると、家計管理のコツはこの3つに集約される。

🥇 記録方法(アプリ・エクセル・手書き)は自分が続けられるものを選ぶ
🥈 封筒分け・現金管理で「使える額」を物理的に制限する
🥉 固定費と貯金を先取りしてしまえば、細かく記録しなくても破綻しにくい

そしてパートナーの借金や浪費に悩んでいるなら、一人で抱え込まず第三者機関に相談するのも立派な選択肢。まずは今月の固定費を書き出すところから始めてみては。

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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