【あ〜いるいる】ゲーム禁止の子が友達の家でSwitch独占→ガル民体験談25選|禁止育ちの反動と子育てのリアル

「家にゲーム機がない」友達が遊びに来るたびにSwitchに取り憑かれたように没頭——そんな体験談を新聞に投稿した母親の「ゲーム機を買わなくて正解だった!」という結論が、ネットで大きな物議を醸しています。ガル民の反応は「子どもの頃の疎外感」「禁止育ちの反動」の体験談が続々……。

📌 出典:ガールズちゃんねる「息子が小学生の時、一人だけ自分のゲーム機を持ってこなかった子が、何かに取り憑かれたように息子のSwitchにかじり付いていた→家でゲームを禁止されている子は、外で欲望を爆発させているケースも多々ある」(741コメント)

🎯 PART 1:ゲーム禁止の子が友達の家で「取り憑かれる」現象とは

新聞投稿の内容(Togetterまとめより):息子が小学生の時、ゲーム機を持っていない友達が来るたびにSwitchに「取り憑かれたよう」にかじり付いていた。息子は初任給でゲーム機を買ったが「もう大人だからね、すぐ飽きた」と言っていた。——「ゲーム機を買ってやらなくて正解でした」と締めくくった投稿者は児童館指導員。

📰 元のTogetterまとめを見る
新聞に掲載されたゲーム禁止の投稿内容

※この投稿への第一反応がすでに本音全開です。

こんなのマレだよね。大概どこかで拗らせるのが多いし

+666

自然派の子供が同級生の家でお菓子を貪り食う様子と似てる

+1177(今トピ最多!)

ママ友さん、家ではテレビもないしゲームもない教育方針で、お子さん人の家にいったらゲームばっかりしまくってた。「外でやる分にはいいの」だって。なんか人気のあるママさんだったけどね。受け入れがたい価値観だったわ

+631

※「うちはOK」という感覚、周囲の家族には迷惑でしかないんです……。 「外ではやっていい」の発想は、外でお世話してくれる家族への負担を完全にスルーしてます。

🎯 PART 2:お菓子禁止・テレビ禁止でも同じ——「禁止教育の反動」あるある

ゲームに限らず、過剰な禁止が外で爆発するパターンはよく知られた現象。ガル民の共感コメントが続きます。

その年代でできる経験ってゲームもお菓子もそうじゃないのかな。そのとき友達とゲームしたことやお菓子を食べたことも経験って、大人になってからはできないよね

+696

食生活もだよ。極端に禁止されていた子が進学や結婚で離れて炭酸飲料やジャンクフードにハマるタイプも多い

+310

お家でお菓子食べられないって子がいて、一緒に遊びに行った人の家ですごい勢いでスナック菓子食べてたの覚えてるよ

+154

※「禁止すればするほど欲が強くなる」のは、心理学的にも「リアクタンス(心理的反発)」として知られています。 お菓子・ゲーム・テレビ……共通してますよね、このパターン。

🎯 PART 3:ゲーム禁止で育った側のリアル——孤立・仲間外れの本音

「禁止された側」のガル民からも、リアルな体験談が続々と。

小学生の頃、ニンテンドーDSやPSPが流行ってた時に、ゲームボーイカラーしか持っていなかった私は、いつも仲間外れにされていじめられたりしたなぁ。そのことを親に訴えても、「そんな子達とは遊ばなくていい!」の一点張り。いやいや、こっちはいじめられたり仲間外れにされて辛いんですけど……
その反動なのか、社会人になってからは休日はゲーム三昧です(笑)

+117

息子の小学校でも色々禁止されている子がいて、子ども達もその子がいる時は気を使って。でも小学生男子たちもゲームやYouTubeの盛り上がる話しやネタをやりたいから、必然的にその子はボッチになってしまうらしく、息子たちは先生に「仲間はずれにしないように」と注意をされて落ち込んで帰ってきた事があるよ。

+91

大人になっても職場の年齢近い同士で飲みに行ったりすると、子ども時代の話で盛り上がったりした時に会話についていけなくてそこでまた疎外感経験する。私もポケモン金銀が流行った世代で私だけゲーム機買ってもらえなくて、彼氏にも知ってる前提で話されるし、親がゲーム禁止だったと言うと微妙な雰囲気になる

+76

※ゲームはそのとき「みんなで楽しむコミュニケーションツール」でもあります。 今も昔も、「みんな持ってる」は子どもには死活問題。親にはわかりにくいリアルです。

🎯 PART 4:息子が初任給でゲーム機を購入——「もう大人だからね」に潜む切なさ

問題の投稿では、息子が初任給でゲーム機を購入→「すぐ飽きた」という結末を「正解の証拠」として使っていますが……ガル民の目は厳しい。

結びの言葉が「ゲーム機を買ってやらなくて正解でしたって」ね……。成人してから初任給でゲーム機買った子どもの気持ちに思いを馳せることが一切ないのが、子育てに関わっちゃいけない人であることを示してるよね。

+632

買ってみたけどもう楽しくなかったんだろうな。やりたいと思った子供時代のものとは別物だよね。可哀想に。これで良かったって言ってる親が怖い

+706

「すぐ飽きた もう大人だからね」——つまり、ゲームだって子どもの時にしか出来ない経験だったんじゃないの? ゲームそのものじゃなくて、みんなで集まって競ったり、攻略法教えあったり。

+92

※「今しかできない経験がある」と言いながら、ゲームという「今しかできない経験」を取り上げていた矛盾。 大人になってから1人で遊んでも、友達とワイワイした記憶は取り戻せません。

🎯 PART 5:ゲームを与えた親たちの結論——禁止より「ルール管理」の効果

大人になって1人でゲームしたところで虚しい。その当時にみんなと同じ方向向いて遊びたかった。だから私は自分じゃゲームしないけど、子供にはルール決めた上で買ってあげた。 そんな子供は小学生のうちにゲーム熱冷めちゃったけど、子供の頃の経験値という面では買って間違いはなかったと思う

+142

ゲーム買わない!!ってそのものを排除するんじゃなくて、どういうルールで子どもに使わせるかが大事だと思う

+28

私立受験した子が凄かった……。普段一切ゲームをやらされていないのか、お泊り会をしたときに1人だけご飯中もずーっとSwitchから離れずにやってた。他の友達が「ご飯中はやめたら?」と言ってもやめない。帰りに母親が迎えに来た時もなかなか帰らず、ずーっとSwitch……。程々が一番だよ……

+85

※「禁止 or 無制限」の二択ではなく、「量を決めてルールを守る経験」こそが本当の学びという声が多数派。 スクリーンタイム設定を使って時間管理を「子ども自身に体験させる」というアプローチも有効です。

🎯 PART 6:「私の子育ては正しかった」のなぜ問題なのか

「そうよ私は正しい事をしてるの!」って思いたい親が、ゲーム禁止にして正解だった事例に共感するんだろうけど、禁止にしたけど正しくなかった事例には目を向けないだけでしょう

+216

子供にゲーム禁止させて買わない親って自慢げにそれを語るんだよね。おやつも手作り親もそう。自分の子供がどれだけ外でやらかしてるか知らない。 やらかされても周りの親も禁止子が可哀想だからしばらくは様子見する。いつの時代もあるんだね。

+220

※投稿者が児童館指導員というのも引っかかるポイントでした。 「子どもの本心を知ろうともしない」人が子育て支援の現場にいる——という意見にも多くのプラスが。自分の子育てに100点をつけてしまうと、見えなくなるものは多いです。

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📝 まとめ:子育てで「禁止する前に考えたいこと」

今回のトピック、ガル民の反応から見えてきたのは:

🎯 禁止育ちの反動は「ゲーム」に限らず、お菓子・テレビ・SNSでも同じ構造
🎯 「友達との共通体験」はその年代でしか積めない、かけがえのないもの
🎯 「外でやってる」は本人も周囲も知っていて、親だけが知らないパターンが多い
🎯 禁止 vs 無制限じゃなく「ルールを一緒に決める」が多数派の正解

初任給でゲーム機を買った息子の「もう大人だからね」という言葉——それは諦めの一言に聞こえます。ゲームが欲しかったのではなく、あのとき友達みんなとゲームしたかっただけだったんだよな、と。

子どもが何かを「欲しがっている」とき、その気持ちの奥にあるものを一緒に考えてみませんか。(*´ω`*)

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

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