「急な訃報で、ジェルネイルを落とす時間がない…」「葬式でジェルネイルはNG?」ガールズちゃんねるに寄せられた本音を見ると、黒い手袋やベージュのマニキュアで隠す派が圧倒的多数。一方で「田舎だと手袋すら失礼と言われた」という怖い実例も。突然のお別れに慌てないために、みんなのリアルな対処法と親族間トラブルの体験談をまとめました。
🎯 PART 1:結論から言うと「黒い手袋」が最多の対処法
黒いレースの手袋してる。私が今まで行ったのは全部家族葬だったから、気にするような親戚がいなかった。正直わざわざ1日のためにサロン行ってオフするの面倒だし勿体無い
キリスト教以外だと手袋は必要ではないが、NGでもないって感じだと思う。最近はネイルしてる人が多いせいか、お葬式用の光沢のない黒い生地の手袋とか売ってるし
※ちなみに「葬式 手袋 マナー」で検索すると、光沢のない黒い布手袋がお葬式用として販売されている。100円ショップでも手に入るという声も多かった。
🎯 PART 2:手袋NGな場面はどうする?ベージュシール・テーピングの裏技
百均でベージュのネイルシール買ってごまかしたよ!石ついてたからガタガタだったけどみんなオババだから良く見えてない!きれいな爪してると思ったと言われたw がんばって乗り切ってね

🎯 PART 3:潔く「オフして参列」した派の本音
お通夜なら本当に急だからまだしも、お葬式ならジェルネイル外するくらいの時間はありそうだよね。主さんが喪主でもない限りは、外してから行ったほうがよさそう。親族間で「あそこの娘(嫁)は葬式の時に派手な爪のまま来てた」とかヒソヒソ言われるのも腹立つし
祖母が亡くなった時、急遽すぎてとりあえず実家に帰るために電車飛び乗って、号泣しながらもネイル取った方がいいかもと泣きながらむしりとって、隣の人もびっくりしたろうなと思う。実家に着くと母から「手袋はめとけばいいのよ!」と言われて目から鱗だったな。
新婚の頃夫の祖母が亡くなって前日にやったばかりのネイル自分でオフして行きました。ローカルルールもわからないし親族とも親しくないうえやたら多いし何て思われるか怖かったから。自分の親戚ならオフしないで行ったと思う
🎯 PART 4:派手ネイルのまま参列した実体験
私はディズニー行く予定で派手なディズニーネイルしてたけど、出発日に亡くなってディズニーもなしになったけど、時間ないからド派手なネイルで行きました。ジェルは仕方ないと思う。
実父が家族葬だったのだけれど、爪先がブルーグレイっぽい色のネイルをそのままでいたよ。自宅で弔問にきた久し振りに会った近所のオバサンには、私の手を取りながら「あらぁ、きれいなネイルなんかしちゃって」って、嫌味っぽく言われたりしたけれど、『うぜぇ…』って思いながらやり過ごしたわ。どこにでも何にでも嫌味を言う人はいるからさぁ(笑)
祖父が急に亡くなって、いとこと一緒にお通夜・お葬式の受付を急遽することになったんだけど、ピンクベージュ系のジェルネイルしてしまってて、非常識な奴が受付してると思われてそうでヒヤヒヤしながら受付してました😭幸いみなさん優しい方しかいなくて、親にも何も言われなかったのですが。おじいちゃん、ダメな孫でごめんねー😭😭
🎯 PART 5:義実家とのマナー衝突…田舎の親族トラブル実例
実は夫の父が3度目の危篤から回復しました。お見舞いに行った所、娘のジェルネイルをみて「非常識!いつ○んでも、おかしくないのに、ネイルを外していないなんて!」と娘に義理の姉が直接、怒りました。娘は「○おばさん(1番上の義理の姉)だって実の母の通夜も告別式もストーンがたくさんついたネイルに金髪に近い茶髪だったじゃん。マナー違反ばかりの人に言われたくない」と反撃。当然、義姉の矛先は私にきました。手袋は良い案ですが、義姉は嫌味を言いそうです。やはり娘が外すべきですね。
※家族・親族間でマナーの基準が食い違い、板挟みになるのはガルちゃんでも「あるある」。「義母 マナー 揉める」「親族 葬式 ルール」といった悩みは、ジェルネイル以外の場面でも共感の声が多かった。
🎯 PART 6:喪主側は実はそこまで気にしていない?現場のリアル
私は夫を亡くした側だけど、ネイルや服装のことなんかより、わざわざ足を運んでくれたことが嬉しいよ。喪主サイドだと、その感じるほうが多いと思う。それでも主さんが気になるなら、ベージュのマニキュアを上から厚塗りしたらどうかな。
喪主経験があるけど本当にドタバタでまわりの人の格好とか覚えてないです。でも喪主の私に葬儀の事であれこれ口を出してきた人はいた。なので気になるなら目立たなくしておいた方が無難
ジェルネイルの方が大事とかいう話ではなく、普通に働いてる人は、急な忌引きで休みを取ることに加えて空いてるネイルサロン予約して葬式までに行くことが時間的に難しいんだよ。無職やパートならともかく。

🎯 PART 7:知っておきたい豆知識|ジェルオフの手間とマナーの考え方
ピン札が駄目なのは、香典を前もって準備して”相手の不幸を予測していた”と捉えられないようにする遺族への配慮だから。ネイルに関しては身だしなみだから、それは社会的なマナーであって、いつか必ず訪れる悲しみに備えた必需品。相手の不幸を予期することと、自分自身の準備は別の話だよ。私は手袋で良いと思う派。喪服一式として揃えておけばいいんだし。
普段ジェルネイルなら、手袋くらい喪服と一緒に準備しておけばいいのにと思う。手袋にさえ文句言われたらそれはもう考え方の違いや時代かなと思うけど、派手なネイルよりマシだと思う。お焼香は誰も正面から見ないから、さっと外せば問題ないのでは。
※筆者ツッコミ:普段からジェルネイルをしている人は、喪服一式に「黒い布手袋」を常備しておくと安心という声が多数派。「葬式 手袋 マナー」「ジェルネイル オフ 時間」で検索して事前に対処法を調べておく人も増えているようだ。
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📝 まとめ:迷ったら「黒い手袋」が一番角が立たない
今回のトピックで最も支持を集めたのは「黒い手袋で隠す」という方法でした。お葬式用の光沢のない黒手袋は100円ショップでも購入でき、お焼香の時だけ外せば問題になりにくいという声が多数派です。時間があればオフするのが一番丁寧ですが、急な訃報でジェルネイルのオフが間に合わないのは仕方のないこと。義実家や田舎の親族間ではマナーの基準が食い違うこともあるため、「手袋・ベージュシール・テーピング」など複数の対処法を知っておくと、いざという時に慌てずに済みそうです。
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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