「今年PTAの本部役員を務めたけど、十円ハゲができた」「深夜のLINEが止まらない」「やらないくせにご意見番がいる」……(´;ω;`)
ガルちゃんに集まったPTA・子ども会・自治会役員経験者のリアルな愚痴が止まらない!みんな口をそろえて言う「もう懲り懲り」の理由とは?
🎯 PART 1:PTAはメンバーガチャ──当たりは天国、ハズレは地獄
幼稚園で地獄を見たんだけど、翌年と翌々年のママたちはメンバーに恵まれて、業務もスリム化して、子供が中学生になった今もそれぞれ年に数回集まってるんだそう。年少のとき引き受け手がおらず話し合いが長引いて、沈黙に耐えられず手を挙げた自分を、今からでも引き止めたい。
あの1年で人間不信になった
※ 結局すべてはメンバー次第!でも「次も運よく当たり」は保証されないのがガチャの怖いところ。同じ学校でも上の子と下の子の年で天と地の差があった、なんてエピソードをいくつも見ました (´∀`)
😱 PART 2:深夜LINEが止まらない問題
※ 朝4時のLINEはさすがに笑えないw 高齢の方は早起きだから悪気ないんでしょうけど、受け取る側はたまったもんじゃない。通知オフ・ナイトモード設定は現代PTAの必須スキルになりつつあります。
🙄 PART 3:役員やらないのに「ご意見番」がいる問題
「私の一存では何ともできないので、役員やって提案してみては?」と言うと、のらりくらりと言い訳をして逃げて、絶対自分は役員やらないんだよね。言いたいだけ。やらないから、簡単に言われてしまう側の気持ちや事情がわからないんだよね。その人しばらくして、敵をたくさん作ってた。
※ 「言うだけ番長」は万国共通! 役員をやってみると分かることが山ほどあるのに、やらない人ほど大きなことを言う。「じゃあやってください」の一言が最強の返しかも(笑)
🔥 PART 4:異常な使命感お化けの恐怖
すぐ集まろうとする人いるよね。みんなそんなに暇じゃないっつーの。しかも、集まってもその人が会議進めてくれるわけでも何か決めてくれるわけでもないし、こんな話LINEで済むじゃんみたいなことが多くてうんざりした。
※ 集まることが目的になっちゃってる人、いるいるw その人の「居場所」として機能してるから一生辞めないんですよねこれが…。「今日も集まりを乗り越えた」が正月の抱負になる一年 (´∀`)
😤 PART 5:自治会・子ども会のヤバい文化
引越して直ぐ、老人会の弁当のボランティアしないかと言われた。断った。「地域のために子どもたくさん産んでね」と言われた。「役員をもっと楽しそうにやれ」と言われた。役員みんないやいややってた。生まれた時からの住人と温度差感じる。偉そうで怖い。
自治会役員をしています。ほぼ定年後の男性が役員だから、自己主張と協調性のなさがすごい。コンパクト化しようなんて気はさらさらなくて、新しいイベントを生み出そうと熱心。でも回覧板の電子化や町内会費の電子マネー化は消極的。わりと都会でこれだから、お年寄りのエネルギーはすごいなと感心すらする。
※「地域のために子ども産んで」発言は令和の今でも生きてたのか…という衝撃。アナログ文化への執着と無限の増殖活動、全国共通の現象らしいです。
😂 PART 6:笑えるエピソードと「あるある」の宝庫
※ 「反対するなら当番やれ」理論は完璧すぎる正論! お疲れ様会だけ来るスタイル、図太さでは誰にも負けませんね(笑)。そして既読無視…きっと全国のPTA担当者がやっていること (*´ω`*)
📝 まとめ:PTAメンバーガチャ、あなたは当たった?ハズレた?
今回集まったガル民の愚痴から見えてきたPTAの「あるある」をまとめると……
🥇 メンバー次第で天国と地獄が決まる——これが最大の真実
🥈 深夜・早朝のLINEは現代PTAの魔物——通知オフ・ナイトモードは必須
🥉 やらないご意見番は全国共通で存在する——「じゃあやってみてください」で黙らせよう
🎯 お疲れ様会だけ来る人は必ず1人はいる——もはや様式美
十円ハゲができるほど頑張った主さんをはじめ、悩みながらも地域のためにがんばる保護者のみなさんへ——本当にお疲れさまです!来年こそ「当たり年」になりますように✨
※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。


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