【あ〜懐かしい!】昭和のお母さんあるある25選|パーマ・割烹着・参観日の気合い装備まで

「昭和のお母さん」といえば何を思い浮かべますか?パーマ、割烹着、つっかけサンダルで近所へ買い物…ガールズちゃんねるに「昭和のお母さんあるある」トピが立ち、209コメント以上の大反響!今のお母さんたちとの比較も含め、懐かしすぎる記憶が続々と集まりました(*´ω`*)

📌 出典:ガールズちゃんねる「昭和のお母さんあるある」

🎯 PART 1:昭和のお母さんのトレードマーク「パーマ頭」と美容習慣

みんなパーマをかけている

+122

「盆暮れパーマ」っていっていたの思い出した。お盆と暮れの二度パーマを強めにかけて持たせるんだよね。美容師さんが言っていたな。

+8

お風呂上がりにカーラー30個くらい巻いてる

+5

※ 年に2回の「盆暮れパーマ」という言葉が出てきたのが印象的。美容師さんにとっても昭和のお母さんたちは大切なお客様だったんですね。レシートもSNSもない時代に、口コミだけで近所の美容室が繁盛していたのが目に浮かびます(´∀`)

🎯 PART 2:昭和お母さんファッション図鑑|割烹着・スカート・つっかけ

割烹着姿

+54

割烹着、エプロンしたまま買い出しに行く

+4

サンダルみたいなやつを「つっかけ」と呼んでた。笑
そして近所の買い物もそれで行く。っていうかほぼそれ。

+17

近くの八百屋は「つっかけ」

昭和のつっかけサンダル

+7

スカート率が高かった

+31

※ 割烹着のままスーパーへ、つっかけのまま八百屋へ……今では信じられない光景ですが、当時はそれが普通だった。「エプロンごと外出」も複数コメントで挙がっており、とにかく「いつでも家事中」な状態がデフォルトだったんですね。

🎯 PART 3:昭和のお母さんの料理力|めんつゆから おせちまで全部手作り

朝食夕食しっかり作る。おかずが多い。

+29

そうめんのめんつゆは手作り

+8

八百屋、魚屋、肉屋とか回って買い物する

+8

アロエを育てて火傷に塗る

+9

竹で編んだ買い物カゴ🧺

+55

※ 「お惣菜はありえない」というコメントも複数。スーパー・コンビニのお惣菜が当たり前になった今からは想像しづらいですが、一汁三菜を毎食手作りしていた昭和のお母さんは本当にすごかった。アロエを常備して天然の薬代わりにしていた知恵も◎

🎯 PART 4:参観日の本気装備|昭和のお母さんは晴れの日に全力を出す

参観日にお洒落する

+84

防虫剤の匂いプンプンのスーツ着てる人いたなー

+14

子供の入学式や卒業式には和服で

+17

参観日は今でいうと七五三の写真撮影くらいのかしこまった服装してくる

+3

※ 七五三レベルの気合い、わかりすぎる!普段は割烹着+つっかけなのに、参観日だけは防虫剤匂いのスーツを引っ張り出してくる。このギャップこそが昭和のお母さんらしさかもしれません(*´ω`*)

🎯 PART 5:「電話でソプラノ」と井戸端会議|昭和のお母さんのコミュニケーション

電話のとき声が高くなる

+64

あと、電話に出ると声のトーンが上がるよね。ソプラノになるw

+3

電話を切る時に「〜ごめんください」って言う。

+6

道で立ち話

+31

近所におすそ分けする

+6

※ 「ソプラノになる」という表現が秀逸すぎる!子供を怒鳴りつけながら電話が鳴った瞬間に「はいはい、○○でございます♪」と超高速で声チェンジ。その切り替え能力、今のビジネスマンも見習いたいレベルです(笑)

🎯 PART 6:昭和のしつけ観|「先生は絶対」「近所みんなで育てる」時代

子供が先生に怒られてもあんたが悪いんでしょ!!と言う

+50

そうでもなくない?そこらじゅうでよそのおじさんやおばさんに叱られてる子供がいた。地域のみんなで躾をしている感じだったと思う。

+37

昔のが放任でしょ?空き地で野球して人んちの窓ガラス割るなんて表現を見たりしたよ。

+22

※ 「先生は聖人」「子供が叱られたらまず親が謝る」というコメントも多数。今は逆に先生に怒鳴り込むモンスターペアレントが問題になる時代…。昭和の「地域で子育て」文化、良い面も悪い面もありつつ、ガル民の間では懐かしさと共感が広がっていました。

🎯 PART 7:昭和と令和の差|「30歳でオバサン」時代と自分を後回しにしたお母さんたち

老けて見える。30歳でオバサンって感じだよね。今は30歳だとお姉さんだよまだ。

+87

子育て中だと身なりだらしない人多かった。今ぜんぜん髪ボサボサな人とか見かけない。みんなきっちりしてる。

+42

美空ひばりさんが亡くなった時まだ52歳だったって知った時もビックリしたわ。大スターどころか昭和の歌謡界を牽引してきた大御所クラスの人だと思ってたから。

+11

石原裕次郎が32歳の時出した歌だって。昔の人老けすぎ

昭和の芸能人の若い頃

+5

自分にお金使うお母さんは少なかったと思う。おしゃれしてママ友とランチなんて無かったよね。

+6

旦那と子供には良い物を食べさせて自分は残り物をつまむのが当然だった。平成になってからママ友ランチなどと呼ばれる風習が出来た。

+1

※ 石原裕次郎が32歳でこのビジュアル……令和の感覚だと50代ベテラン俳優ですよね。昭和は「老け方が違う」時代。スキンケア・食生活・生活スタイルの違いが今の世代との差を生んでいます。自分を後回しにして家族のために尽くし続けた昭和のお母さんたち——その姿に感謝と尊敬を感じるガル民も多数でした(*´ω`*)

🎯 PART 8:自転車ケンケン乗りと「もったいない精神」|昭和のお母さんの生活力

自転車をケンケンで乗る

+96

この乗り方、見ているとかっこいいと思って真似して練習してみたが、できたことがない。難しいです!跨いで乗るしかできない。

+13

もったいない病!これはアルアル。何でも取っておく。そしてゴミ屋敷。

+2

作るというよりこしらえる

+54

※「ケンケン乗り」の共感+96はほぼトップクラス!スカートを履いたまま走る自転車をケンケンで颯爽と乗りこなす昭和のお母さん、カッコよすぎて真似できない。「もったいない精神」「作るというよりこしらえる」という言葉のチョイスも、昭和感が滲み出ていますね✨

📚 こちらの記事も人気です

📝 まとめ:昭和のお母さん vs 令和のお母さん——どちらがすごい?

ガル民が語る「昭和のお母さんあるある」、いかがでしたか?

🥇 最多共感:みんなパーマ(+122)——「盆暮れパーマ」という言葉が懐かしすぎる!
🥈 第2位の共感:自転車ケンケン乗り(+96)——技術の継承が完全に途絶えている件
🥉 第3位の共感:30歳でオバサン時代(+87)——今の30代を見たら卒倒しそう

「もったいない精神」「全部手作り」「地域みんなで子育て」……昭和のお母さんの生活力は本当にすごかった。一方で「自分を後回しにするのが当然」だった時代。令和のお母さんたちがもっと自分を大切にできているなら、それは確実に時代の進歩ですよね✨

あなたのお母さんはどんな「昭和あるある」をお持ちでしたか?(*´ω`*)

※本記事はガールズちゃんねるのコメントを引用・整理したものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました